--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

更新遅くなりました・・・すいませ・・・。
日本の南の方にあるここも寒いです・・・日曜から風邪でヘコんでました。
今日は東京も雪らしいですね。寒いと身体の調子は崩れやすいです・・・皆様も風邪には気をつけて・・・と風邪ひいてた私が言うと変な感じ。
でも身体が凹んでると妄想も凹みますよ~面白くないですよ~私もはよ直さないといけません~。

で、体調がよくなってきたら妄想補充ですよね。
ここはダイレクトに耳から妄想注入!!ポンチから借りた「恋愛操作」のCDを聞きました。

ま、仲間内での盛り上がりポイントは「受声優が~成田さんかいっ!」って所なんですけど。
ポンチは概ねありだって言う総評(だよね?)お相手のコニタンもOKって。
詳しくは彼女もレビューを書いてるのでこちらを。

で私はどうかというと。
漫画の啓のイメージでいくなら、成田さんの声はやっぱり低いと感じるな。特にモノローグのところはね~低くて黒すぎるよ?・・・ま~ツンデレキャラだけどもっと軽めのほうがイメージだな~とか喋りっぱなしだから慣れては来たけど。
奥村と話してるところは・・・結構カワイイのにね(ああ、そういう裏表演技か)。どんどん気持ちが盛り上がり切羽詰ってくるところはさすがでしたが・・・心の声の低いのは・・・気になったかも。(はっきり言わせて貰うならフリートークの仕切の声でいけよな~あれがちょうど良さそう)
奥村役の小西さんはね、奥村にしては声が若すぎだな~とどっかのレビューで読んだ気がするけどこっちは私的にはあまり重くないところが彼の余裕があるという大人の雰囲気ありに繋がっていて、それプラス子供っぽいところもあるってキャラになっていたので・・・イメージの内でした。

ということで私としても受攻が絡んでくるとその相性とかはよかった~んでしょうね・・・ハイ。このキャストのコンビはいいのでは、という結果でしたね。
普段BLCDはあまり聞かないし、他のって言っても吉原先生のねっとりこゆいのしか聞かないのでね~。総じて言うと濡れ場シーンは「これだけか」って感じで・・・って肩すかしされた感じもあります・・・それは脚本のせいなのか、そういう演出なのか・・・残念かもね。皆成田受がもっとがっつり聞きたかったと思うんだけどね。
腐女子の心読めよ、制作者。
そうは言うけど濡れ場・・・聞くのは苦手だよ・・・恥ずかしいよね~。

このCDパートⅡが出るって決まっているらしいですけど原作の方は次、奥村の甥の式の話になると信じているので、このCDの式が・・・(笑)神谷さんか~わっはっは!!
式って受けだな、受、これは原作で登場したときから分かってるようなものだけど、声聞くと啓よりも手強いツンデレな気がするぞ?ドS風味な受・・・でこっちも年上を転がして欲しいけど・・・そうなるとパターンが一緒になるんで年下なのかな、相手は。もしくは若い頃に別れた同級生とか・・・その男をまだ想っていたりの・・・一途キャラ?そんな妄想もかきたててくれたわ。

さて、と。
萌え補給させてもらったから~また自分の小説(二次だけど)の方も頑張りますか。
これで3月あたりに二重螺旋の次の巻でも出てくれたら・・・それだけで半年ぐらいは盛り上がれるのにな~(結局それか)

(ぴかり)






スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(1) TOP
CategorieBLレビュー(CD)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2007’12.03・Mon

不足気味…

う~ん最近はピッとくるものが無くて…ちょっとって言うか、かなり『萌え』不足気味です。
最近読んだ漫画や小説では満足するものが無くて…
「Vassalord.」  黒乃奈々絵 著
これ以来、私の胸にガツンと来るものがありません。

その中でも、ドラマCD「三千世界の鴉を殺し」5…が次点って感じかな?
CDレビューとして感想を言うなら…可もなく不可もなくの一言。
=申し訳ないけど…
普段…BLCDは巨匠の作品の中で大好きなものを購入している私にとって本編そのままのドラマCDに対しては声萌え以外の楽しみなどない訳で…。
=それ以上の期待もしていませんが…
なのになぜにこの作品のドラマCDを買い続けるのか?
それは購入時に付く小冊子が目的。
本編終了後の番外編小説…これが読みたいからです。

この作品、本編は随分時間が止まったまま…やっと番外編に出ていたエピソードに触れる場面に来たところって感じです。

そんな本編の中では、色っぽい話しも随分と遠ざかっていて…かなり寂しい私にとって、この番外編でのちょっと匂わすだけの「腐女子向け台詞展開」でもかなり満足してしまう。
それが今回は著者自信が「最近色っぽいシーンがないので…」と書いていた通りちょっと普段より濃い目、本編当初のような感じになっていました。
それだけでかなり満足…
ルシファとサラのちょっと前進した????濃い目の関係を楽しみました。

でもね、その所為で本編での展開をすごく期待する気持ちがさらに高まってしまいました。
番外編で今後の二人に何が起こるのか?それはもう分ってるんです。
その結果がどうなるのか?それも大体の事は分ってる。

なのに実際の細かい場面…
例えは事が起こった後のルシファの反応や言葉…気持ちの変化やそれをどう自覚するのか?
サラの反応や気持ち…ルシファの変化をどう受け止めるのか?
著者がその辺りをどう描いていくのか?それが気になって仕方がない。
期待する気持ちがドンドン高まっていく感じです。
でも、本編はそこまで書かれていない…でもその先は知っている…と言うこの状況がさらにもどかしさを持たせるんだよね~。

あぁ~堪んない!
本編は季刊誌だから私の期待する場面に進むのはまだまだ先のこと。
来年?それとも再来年にはその場面を読めるのかな??

まだまだ番外編で気持ちを納得させるしかないかな?(笑)

萌えが不足気味の今は特にこの飢餓感に似た状況がキツイわ~

これが出版社側の策に嵌った状態なんだね。
悔しいけど…ずっぽり嵌ってるわ!!

この飢餓感…一時的にでも忘れさせえてくれる『萌え』を年内にゲットできる事を望みます。
=無理かも…年内にもう一枚ドラマCDが届く予定なんだよね!6枚目が…(笑)


                             (ポンチ)

トラックバック(0) コメント(0) TOP
CategorieBLレビュー(CD)
Genre小説・文学 ThemeBL小説

2006’12.27・Wed

今年最後のモダエ

今年もあと僅か…
年末には何かとバタバタするので欲しいBLCDを通販で予約!
疲れきっていた今日、私の元に届きました。
部屋のワックスをかけながら聞きました。
うっとり~
掃除も至福の時間に変わりました。

 「攣哀感情」~二重螺旋3~  吉原理恵子 著
さて、内容ですが…
いつもと同じく本編にない伏線ありの豪華2枚組みCD
ナオと雅紀のラブエロにノックOUTでした。
今年の締めくくりには最高のものになりました。

CDは、いつもと同じでナオの解説から始まり暴行事件の事に触れ…雅紀の防衛システム導入、無神経なマスコミの行動…。
理不尽で傲慢な事件の被害者とその母…思いっきり逃げて勘違いの学校関係者…。
本編読んでいてもムカついたこの辺りの件は音声になってもやっぱりムカつきました。
人の好さにつけ込まれて身動きの取れなくなりそうナオを心配する友人と裕太…それに嫉妬心も絡んで落ちつかない雅紀…。それぞれの気持ちや感情を聞かせてくれてヘンに深読みしたくなる私…。
=貴腐人根性丸出しです。
久しぶりの沙也加登場…雑誌記者に待ち伏せされ不愉快な思いをした自分の境遇を弟達と比べ不公平と言い、ナオと裕太は雅紀に守ってもらえて良いと怒りの矛先を彼らに変える。
=いや~嫌な女になっていてこれからの展開が楽しみです。

今回のCDは本編に比べてナオを取り巻く周囲の状況…それを見せてくれたって感じです。
ナオの行動、発言の一つ一つが周囲の興味と感心を集めている事、それを危惧するナオの親しい友人達…彼らのナオに対する思い…。それが言葉や行動で聞けて「ナオちゃんて幸せだね~」ってしみじみ思いました。
でもそんな状況に不安をや嫉妬心をもつ雅紀…
自分だけを見て欲しい、自分だけがナオの感情を揺さぶればいい…言葉より行動でナオを縛る雅紀。
前作までに比べてナオが雅紀を受け入れている分、彼ら二人の時間は濃密なエロスに満ちていました。
思わず…「まぁーちゃん最高!もっとナオを啼かせて~」って心の中でガッツポーズをしました。
また本編より裕太のナオに対する感情の変化?見たいなのが出ていました。
ただのブラコンの延長線上の感情なのか?それとも…雅紀並みのある種の執着の現れと取るべきか…私としては後者と思ってます。
=私の目指すのはナオちゃんハーレムですから…。
桜坂…彼も今回の事件で変わりそうです。
中野や山下…彼らとはちょっと違うポジションに立つかな~
=期待してます。かなり…
相変わらず読めないのが加々美…
これとは別の全プレCDでそれが読めるかもしれないですね。
こっちは来年までオアズケです。
=どっちにちょっかいかける??雅紀?ナオ???どっちでもOKよ。
これからの要注意人物…沙也加でしょうね。
ラストでもナオに対する理不尽な怒りぶつけてましたから…本編以上の嫌な感じ。
次は沙也加が何かアクション起こすのか???
どっちにしても彼女の怒りの矛先はナオでしょうから…何か行動したとして…結果は完全に兄弟の中から弾かれるだけでしょうから…ね。

最後まで今回は甘~く終ったナオと雅紀…。
まだまだ気が抜けないって感じで今後の展開も楽しみにしています。
前回から約3年経っての続編の発刊、次は何年待てば良いですか?いつまでも待ちますよ~吉原先生。
ついて行きます、どこまでも…

来年には別の作品の続編から…(今月末には出ますね)…こちらも嫌な雰囲気のところから始まるようで…その後の変化がとても楽しみです。
来年もモダエ狂える一年ですように…
=ささやかな願い…(笑)

皆様もよいお年をお迎え下さい。
そしてまた来年もよろしくお願いします。

                        (ポンチ)

トラックバック(0) コメント(0) TOP
CategorieBLレビュー(CD)
Genre小説・文学 ThemeBL小説

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。