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我が地方でもエヴァ・破がやっと公開された日・・・に、子どもにお願いされ「劇場版ヤッターマン」に行きました。
私は、エヴァがよかった・・・。
まあ、仕方ない。
新学期になったらさっさといこ。


んで。
そのヤッターマンですわ。

何がどうだって、なんというか。
どの年齢層がターゲットなのかわかりにくい感じだったなあ・・・。
親は親で、子は子で楽しむ部分はあったんですが、どこかぼんやりしていました。
「どっ」と笑えるとこは・・・なかった気がしました。
シリアスは20%あるかないかと思っていたんですが、微妙にシリアス度が高かった(40%位)ので、笑うところがあんまりなかったからね。
ドロンボーが霞んでしまってると言うか。
ヤッターマン特有の馬鹿馬鹿しいところがあまりなかったなあ・・・。
劇場版ということで、色々詰め込みたかったんでしょうな・・・。テーマは「親子愛」的なところだったから、そこはビシバシ感じたんですけれど。
あと、演出なのか、作画崩壊なのか・・・安定しない作画だったと思いますね。

しかし!
何が凄いって、やっぱり山寺さんだった。
16役は圧巻でした。
すげ~。
もう他の人も霞むわ・・・あそこまで行くと。
あと、今回の悪役は森川さん(帝王ですよ)だったので迫力あったし、ガンちゃんもいつもと違って、よっちんの演技がいい男より・・・。
その辺もいつものヤッターマンとは違ったヒーローぶりが加味されてたのですが。
いつものノリではないバージョンだったと言う印象が強いですから・・・うちの子どもはちょっと引き気味でした。

親としては、劇中、山本正之さんの挿入歌があった、ってことで「いいもの聞いたよ~」と感激でしたけどね。

(ぴかり)


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Categorie映画・TV

なにやら家の用事でバタバタ・・・別に子どもが卒業とか入学とか関係ないのにバタバタしてる。
この時期は仕方ないのかな~。
でもようやく気候も春らしく暖かくなってきてほ。
冷え性が少しましになる~ってか?

さて、こんな毎日の中子どもにせがまれ行って来た。
「超劇場版ケロロ軍曹 激侵ドラゴンウォリアーズであります」
4本目のケロロ映画・・・今回は1作目から引っ張っていたキルルネタではないストーリーでした。

ネタばれがない方向で感想。
CM等でもう分かっていると思いますが今回はケロロ小隊の皆さんがドラゴンになります。
その過程はネタバレになるので置いとくとして・・・。
全体的にどうだったかというと、子どもに聞いた感想が一番しっくり来るとおもいますね。
「ケロロがかっこよかった」
・・・そう、そうなんですよね。
話の展開的にケロロ以外早くにドラゴンになってしまい・・・いつものテンションはないわけですよ。
確かにドラゴンになってもそこそこケロロたちはケロロなおもしろさなのですが私としては・・・ケロロ軍曹のハイテンションなギャグがいまいち・・・カラ回りしたんではないかと思うのです。
でもね、ケロロの映画のテーマがこれまでの分全部「友情」「絆」「仲間」という部分に重きを置いているのでその点では十分感動もあり話の流れとしては綺麗に纏っていたと思います。
ただやっぱりね・・・「3」ではガンダムネタがかなりあって親世代が高確率で反応する過去のアニメ作品のパロがあったのでよく笑えましたが、ギャグ的な部分ではこの映画は・・・でした。
それに「あ~これ何かのパロディだが思い出せない・・・!」というところも私なりにあり・・・残念。

それから、声優さんレベルで言えば。
冬樹役の川上さんが復活~これは嬉しかった。(今のTV版の法子さんも嫌いではないがやっぱり川上さんの声のほうが慣れてるからね・・・)
あとケロロキャストではクルルの子安さん、サブローの石田さんが目当てなんですがね。
やっぱりサブローは映画ではおいしいとこもってく・・・。
しっかし石田さんはうまいなあ・・・いろんな意味で(別作品のウラ話で「役が歩いているのはどんな道ですか・・・」とか聞いたらしい。ジャリ道かアスファルトか?とかで声の演技を変えるらしいんで・・・キャラの歩く道質で伝わる振動が変わってくる、だから勿論声も変わる・・・ということなんだろうけど)こういうエピソードを聞くと凄いプロ意識を持った人だと思うしできるんだ~ということが凄いのですが。勿論石田さんだけが↑ではないのでしょうけれども・・・やっぱり同業者の方からも「凄い役者」といわれているだけはあるのだろうと、思ったりでした。
で、この人の少年声はやはり色あせないというか・・・サブローの声質はとても好きなので特によかった気が・・・。
でも今回はそれよりも・・!
最後の最後に出てきたキャラのCV大谷育江さんが・・・さすが世界のピ●チュウ・・・可愛すぎです。
ヒロイン役で話を引っ張り頑張っていた奈々さんを最後の出番ほぼ一言で完っ璧凌駕・・・唸りましたわ・・・。

来年も映画はあるそうで。
またいくのでしょうがいつものドタバタでお願いしたいな~今回はどちらかというとしっとりでしたから。
その分、同時上映「ケロ0(ゼロ)」は・・・まあ、ケロロらしかったので満足ですが。
話のオチ、初代マクロス映画ネタ・・・どのぐらいの人が分かったのだろうと思いつつ。

さ、次のアニメ映画はエヴァ・・・こっちも石田さんに注目か?
・・・カヲル来い!

(ぴかり)





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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Themeケロロ軍曹

2008’05.27・Tue

HERO~

やっと運動会も終りました。
これで平穏な日常の復活??となりますか??

我家のチビ達がそれぞれにスポーツクラブに入り…滅茶苦茶に時間制限をかけられ忙しくなりました。
はっきり言ってかなり…疲れる。
だから、最近はTVを見ていてもボォ~っとして何にも見ていないような私…です。
でも今日は違ったよ!

あるクイズ番組…
「イケメンヒーロー」という事で期待して見ました。
あまりクイズの正解については期待はしていませんでしたが…
当然ですが…「何か起こらないかな~」てのが一番の期待!
もちろん貴腐人思考で…

ウフっ…ナイス!
最後の最後に美味しかったです。
番組の初めから最後までちょっと足を引張り気味だった某ゼ●ノ●君と結構正解率の高かった某ゴー●ンみどり君…
最終の問題でラストバッターの某みどり君が答えられずにイケメン軍団撃沈となりました。
その後ですわ~

あくまでもここからは貴腐人目線での解説となります。

自分が答えられずに負けが決定してしまった某みどり君…目をウルウルさせて今にもポロリと落ちそうな状態
それを横からガッと自分の胸に抱き寄せる某ゼ●ノス…
されるがままにその胸に顔を埋める某みどり君…
カメラで捉えたUPは真っ赤な目元と潤んだ目で上目遣いに見上げる某みどり君と肩ガツッとを抱いて頭を撫でる某ゼ●ノ●君

ありがとうございます。
大変美味しゅうございました。
ただ…申し訳ないが…貴腐人としては…
出来れば出演者全員をヒーローズで固めて頂きたかった。

いるじゃん!
某悪のプリンスとか某吸血鬼とか…ネ!

でも久しぶりに生もので美味しいと思った瞬間でした。


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Categorie映画・TV
Genreテレビ・ラジオ Theme今日見たテレビ番組

いよいよ新学期が始まります。
いや~やっと終ったよ「春休み」…
我家は…壮絶な日々でした。
昨年末から私が仕事に出るようになり日中家を空ける様になりました。
チビ達はさっそくサボり魔になり…宿題は予定を遅れていき…挙句に…
昼過ぎて自宅に戻れば…集まる集まる…チビ達の友人軍団…。
春休みが終わりになるほどにその人数は膨れ上がり…
そんなモンで我家は春休みに「家族で出かける」って言うのは1回しか無かったです。(笑)
親としては色々と一緒に出掛けたかったりしたんですけど…残念!

さて桜も満開の中TVでも新番組が放送開始になりました。
諸事情により見れないものもありますが…放送が無いだろうと思っていたものが放送される予定になっていたりして私は楽しみです。
さっそく一番のお楽しみ「ギアス」…見ましたが…まだ頭が混乱中…胸が高鳴ったのは「緑川さん」…黒そうで真っすぐそうなあのキャラ、そして濃すぎる白塗り三蔵法師…ゆっくり落ち着いてもう一度見たいと思います。
今夜も「マクロスF」「ソウルイーター」があります。
ソウル…の方は通常放送でなく夜中の方が見たいんでそっちはもう少し先かな~

今回の新番組では声優萌えが2作あります。
=個人的にネ!
しかし残念な事に一作品は見れそうにありません。
=う~ん田舎の運命よね~
でも一つ見れるだけでも良かったとしましょう。

今回で一番驚いたのは…「ネオ・アンジェリーク アビス」の放送がある事ですね。
「えっやるの?」って感じ?でしたもんね。
まっ、ちょっと見てみようかな?興味で…って感じです。

何かと新しい事が始まる4月…楽しんでいきたいと思います。
「ツボっ」て言えるものに出会えることを祈って…
=久しく嵌ってないからね~00も「う~ん」って感じだし…もともとエンジン掛かるの遅いから…私。


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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Themeアニメ

公開が遅かったのでまだ上映してます、我が地方。ということでやっと行って来ました。

内容については色々変わってましたというか幅があったね~。
とりあえずシンジのことを語ると。
映画でも痛感したのはシンジがどうしてあそこまで可哀想な目に会うんだろう、痛い子だなあ・・・ということ。
シンジに関しては見ていてホント胸が痛い、と思うシーンが以前より多かったです。なんと言ってもね、父であるゲンドウが自己中過ぎるので愛情を知らない彼があんなになってしまっても仕方ないのですがそれを認めない周囲というか・・・そこまで考えてあげないという、皆自分大事なんだな~とかマジ思った。
シンジはこれまで「いらない子」で「生きている意味」を探していて、父に褒められ存在を認められることでトラウマを超えられそうなのにね、父は自分ばっかでわがままの犠牲にされてそういう状況に晒されてるって言うのがこう、ジレンマとしてみてるほうにも残る。
何も知らない無知な彼に教えもしないでそれについてシンジが切れたら父や時にミサトもシンジを非難したりする・・・。
誰か教えてやれよ・・・と。
シンジの孤立感描写、そして心情という面ではTV版より緻密にかかれてあった気がしたので本当に見てて辛い。
この調子で今後トウジのエピソードとかもあるとなると・・・シンジ壊れる気がするわ。

だってシンジはね~いい子だと私は思うのよね、心優しいし。
彼の個性を誰も伸ばしてやらなかったし人の感情とか見る子ではあるけどそうやってしか生きて来れなかったんだから・・・ああいう反応でいいのだと思うよね。ま、そういう子を欲しかったらしい父の策略でもあったんでしょうが・・・も~父・・・イヤだ~。

さてその他感じたこと。
・トウジ役の関智さんですが明らかにうまくなってました、エセ関西弁だがそうは感じなかったし。
・第3新東京の描写とか風景など背景、また作戦過程の描写の細かさが目立った。とても綺麗でしたがそこまで描写する意味があるのかと深読みしそうです。ああ、制作者の萌えって部分かもな・・・あの細かな情景部分は。
・シンジがセントラルドグマのリリンのところに案内されていた。何がありそれがどんな意味を持つのかというところをミサトに教えられる状況があり、話は分かりやすい方向に動いたと思う。
・ラストに早くもでてきたカヲル・・・相変わらずのお声でまいりましたが「また3番目なんだね」とシンジへのメッセージ部分がとても甘く吃驚しました。いやカヲルは好きですが(一瞬だったがシンジの心を軽くした人やし)こんなに早くでてくるなんて!期待!

とかま、ちとネタバレ含みつつ。
予告でエヴァのパイロットに6人選ばれた子供がいるってこととか新キャラなチルドレンのシルエットありで、話は膨らんで行くと思いました。ですが「ますます碇シンジが壊れていく(みたいな)」ナレーションが予告であって。
もう勘弁してやって!
と願いましたよ。もうこれ以上痛めつけんなよ~。

シンジ擁護派のぴかりでした。

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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Theme新世紀エヴァンゲリオン

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