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2008’11.30・Sun

貴腐人の読書

例のもの感想  パート2

声フェチがピカさんなら…私は文字派…
読んだ文字とその使い方(カタカタとか漢字とか色々ね!)多様に見られる意味深な改行と行間など…
それを勝手に想像…(いえ、妄想と言った方が正しい。)して楽しむのが私…。

よって今回の漫画に対しては例の「ホテルでお泊り」がどのように書かれるのか!
初めてのお使いよってもたらされた日常と違う中での2人の反応がいかほどのものか!
ただこれが見たかった。

結果としては…

雅紀の仕事中を訪ねると言う場面…普段より男振りを上げている(仕事モード)の兄を見た尚人の照れた反応

これが欲しかった!
普段目にするより見た目がぐっと違っている雅紀を見た尚人は『まぁちゃんかっこいい~』位の反応をして頬を染めてポーッとしてもらわねば…
そしてその反応を見た雅紀が密かに『なんて無防備な顔を見せるんだ。』と勝手なお怒りを抱いて頂けないと…。

ホテルでお泊りは…
はっきり言ってもの足りません。
でも「こんなもんよ」とピカさんにもなぐさめられた。
ページ数とか全体の流れ的にはあの程度で仕方無いんでしょうが…
雅紀(攻め)視点の呟きが結構きました。
~  確かにナオは化けるとすごいよー ほら 俺しか知らないけどな  

お素敵です 雅紀兄さん! 

ピカさん、こんな感じです私の感想は…   

しかし完全に視点は雅紀…他は範疇外!
我ながらどこまで行っても「攻め」よりってのが趣味丸出しって感じでお恥ずかしいです。

出来ればこの作品を原作者の吉原さんの書き下ろしで読みたいです。
­=まず無理ッすね!

この漫画が出るというので年内か新年での新作を期待しましたが…無いようで…残念です。
待ってるから…来年には続きが読みたいです。



                                             (ポンチ)
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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

タイトルでピンと来た人は仲間??
ええ、あれです。アレの感想です。

「二重螺旋」ファンの皆様・・・読まれましたか?読まれましたよね?何度も読み直しましたか??
今月22日発売の小説Charaに掲載された円陣闇丸さん版(って言うのか)「二重螺旋」情愛のベクトル・・・堪能されましたか~?

CDが初見(聴いたので見た訳ではないが・・・脳内での映像化はばっちりだった)でこういう形でヴィジアル化されると、なんだか他の人の脳内のイメージを覗いたようで新鮮だったり何だか恥ずかしい気持ちだったりと複雑な感じでした。
つか・・・漫画に声がついてる感覚に・・・参りました。
声フェチだからね・・・私。自分的に嵌ったキャストはいつでも脳内再生できますので、小説でも漫画でもそういうのはこれに限らず読んでいると勝手に脳内で声がつきます。
だからなんだか一人妙に赤面してたような・・・ははは(笑)。
今回はミキシン声が・・・。自分的「ヤラレタ」ポイントが雅紀だったせいで艶っぽい声がこだま・・・。
重ねて視覚的にも雅紀の尚人を見る目が・・・(照)。
何だか息遣いまで聞こえそうな感じが・・・こっちが照れてどうするって感じの甘さはノックアウトでしたな。
分かってることだが本っ当に可愛いんだな・・・自慢話もしてるんだな・・・兄・・・笑える・・・。
だが兄よ・・・マジ自分の失態で尚人を表に出したの後悔する日が来るんじゃね?
ま、私としてはそういう展開もみて見たいんですが?・・・吉原センセ。

んでそのほかはというと。
CDとは少し違った展開というか解釈?なのか・・・加々美がよりお茶目(やんちゃ)でグーでした。
自分が持つイメージに近い解釈?で何だかギャ~でしたが・・・今後の自分の妄想劇場創作(←大げさな)に加々美はより活躍させられそうな・・・萌えをいただきました。ごっつあんです。

加々美といえば雅紀との会話の
「しかし、いいねぇあんな弟俺も欲しい」
「・・・ウチにもう一人余ってるのであげますよ」
ってのが一番笑えましたが・・・何気に雅紀が黒い気がしたのは私だけなのか?ひどいよ?兄!!
でもね、裕太があのまま成長すると外見は雅紀っぽくなりそうだし・・・兄にまともにやりあえるのは今のところ裕太なのだと思っているので・・・雅紀の警戒心つか、そういうのが表に出た言葉なのかとか
深読み・・・。うん、確かに雅紀からすると尚人が裕太に与える愛情は・・・家族だから仕方ないとか思い込んで(諦めて)許してるだけ・・・だから、本当はかなり嫉妬してるはずだしな。


しかし雅紀の「マンネリ」発言には吹いた・・・。
あ~そう思うならもっと連れ出せよ・・・とかね?
でもその雅紀発言にテレまくって「まーちゃんのばかっっ!」の尚人は可愛かったです。


これでまた妄想が補充された感じですな・・・。
ということで色々とご馳走様でした。
皆さんの感想も聞きたいわ・・・とりあえずポンチ?
どうだったよ??


(ぴかり)


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CategorieBLレビュー(漫画)

唐突ですが常々BLはファンタジーと思ってそのジャンルの本を読んでいます、が・・・どうにもこうにもそれだけは「やめてくれ」と思う描写というか・・・。恋人同士の到達点の一つなんでしょうがそれだけはやめてくれと個人的に思う描写があるんですわ・・・。
それが何かというと。
ええ、結婚式ですよ、けこーんしき・・・。
男同士のケコーンしき・・・。
何だか読んでるとこれだけは恥ずかしい・・・どんなにラブ~いカポーでもけこーん式を上げられた日には・・・ちょっと・・・萎える。
指輪を交換するとか同棲するとかプロポーズまでは・・・それは微笑ましい描写で「このカポーもここまで来たんだなあ」なんて思ったり時には感動したり安心したりするんですが・・・ケコーン式をされるとな・・・(嘆息)。
まあいいけどね。

そんなことを思ったのは今日「G-DEFEND34」で人前式という名のメインカップルのケコーン式のところを読んだからなんですが・・・なんだか・・ねぇ。
式自体は友人一同のたくらみでなだれ込んだわけで・・・その絆とかみんなに祝福されるところは良かったんですけど。は~あの二人は夫婦ですか、そうですか・・・と思うとこっちが恥ずかしいわ・・・・つか照れる。この話まだ続くし何だか行き着いてしまった感じがしてね~~嗚呼(ガクリ)。
まあ事実婚(こういうと生々しいなあ)なので表面上何が変わるというわけでもないのでしょうが、ファンタジーだからこそ世俗的なものは冷めるといったほうがいいのかな。

そういう瞬間を今日味わってしまった・・・好きな作品の一つなんで私的に「あ~これをやっちゃったか・・・」とちと落胆。
ま、個人的な好みの問題です。
幸せならいいか。
どうなってもファンタジーはファンタジーですからこれからも夢の世界を堪能していくんですがね。

(ぴかり)

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CategorieBLレビュー(漫画)

2007’09.17・Mon

貴腐人の読書

最近…某映画の宣伝で「あなたと合体したい!」などと言う言葉に対し
『オイオイ…この時間帯からその台詞…問題ないわけ?』などと一人で突っ込んでおります。
そしてアレって…時間帯によって映像違うの??って…
いや~チラッとだけど別の映像見たもんで…

そんな事をボ~ッと考えながら過ごす私は今…『萌え不足』です。
最近…思いっきり嵌れるものがなくてね~寂しい事です。
それでもポツポツは何かと読んでいる訳ですが…って事で今日は久しぶりに漫画のご紹介をしたいと思います。

BBC 「ホネヌキにされたい」    北上れん 著
この著者の作品は絵的に好きです。
カッチリした体格・色気のある口元(上唇薄めの下唇厚め…)・骨ばった手…。
ついでに煙草と背広の似合うお年頃…。
そんなキャラがいっぱいで目に美味しいです。

さて、作品の内容ですが…
表題作は犬系年下攻めとツンデレ系リーマン受けと書き下ろし他は勘違い同級生にひねくれ系大人二人医師×研修医と出会って突然落ちる二人
の短編集になっています。
ポンチの好みは…表題作と医師編ですね。

どの話も甘~い作品となっています。
そしてラストはちょっと後引く感じ?もの足りなさやこの後どうなるのよ~って気になる終り方です。
=上手いよね~この終らせ方!

短編の話ですから…じっくりと二人が結びついていくような話が好みの方はもの足りないと思います。
単純に出会って好きになって相愛になるって事で満足できる方にはお薦めです。
BL…所詮は腐女子の妄想・お伽話の世界ですから…
なぜ問題なく受け入れる?なぜ何がきっかけでそうなるの?とかって疑問は不要…
=ある意味少女漫画よりも単純だと思う。
でも…BLはそれでいいのよ!

前作の「ひとり占めセオリー」も素敵な作品でしたが今回も素敵な作品になっています。
ちょっと後引く感じ… これが堪らなく好きです。


                 (ポンチ)



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CategorieBLレビュー(漫画)

2007’07.18・Wed

貴腐人の読書

ビリーに入隊して今週で2週間目になります。…続いています。(笑)
隊長の「まだやれる!」「ついて来い!」「声を出せ!」との叱咤激励に『もう無理!』『もうギブ!』『声なんか出せんわ!』と切り返しながら汗を流しています。
すでに筋肉痛も慣れが生じて痛みもあまり苦痛に感じません。
=筋肉痛に常に自分がどれだけ楽をしているかを知り…痛みが喜びに変っているかもしれない。(笑)

最近、なんだかMっ気に目覚めつつあるポンチです。

そんな私ですが、当然萌えも忘れていません。
先日思わず購入した漫画を今日は紹介したいと思います。

 
 「僕こそ君のすべて」
 「僕には君が可愛くて」
             著者  葉月つや子
 

表紙は半裸状態の男がイチャつき、裏表紙は流し目くれる男…
エリートサラリーマンの兄、その兄に甘やかされている愚弟の弟…
などと書かれていては…BL的に言えば王道を期待しました。

ところが読んで私が感じたのは…BLと言うよりレディコミ???
×女のバージョンが多い。
いや~×男もあるんですけど一瞬って感じです。
でもね…クズ男と称される通りでこの主役兄弟は顔良し、声良し、スタイル良しなんだけど最高にクズ男です。
身近には友人としては欲しくないが話のネタとしての知り合いくらいはいいか?って思うくらいに最高にイかした男達です。

不特定多数と気の向くままに関係を持つ弟…
三文記事書きの仕事をしつつお気楽に過ごしながら興味を持った相手を強引に押しで落とす。

エリートサラリーマンの兄も一皮向けば…サディスト
鋭い嗅覚でM女を嗅ぎ分けて落とす。

それぞれ相手は様々ですが…落とす過程が激しく面白い。
BLとしては読めないかも知れないけど…笑えた。
ただ…イラスト的にレディコミというより男性向け週刊誌にある漫画的なんで抵抗あるかもしれませんね。
個人的にお薦めは本編よりも「僕~君のすべて」に収録されている「捕獲ーイケどりー」と書き下ろしの続編の「乗っ取り!」がお薦めです。
ある意味でBL的法則を外してくれていると思います。

                                                            (ポンチ)


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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

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