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The 33rd「古の英雄」
『仁獣芳烈伝』とのコラボもの。
隊長と犬と、本物の犬のダグの2人と一匹が異世界へ飛ばされて
囚われた隊長の犬を仁獣メンバーと共に助けに行く話。
つーか自分で逃げて来るけど。
ほのぼのなので気を抜いて読むがよろし。
後日談でクロと西脇の絡む話を読んでみたいなあと。

The 34th「境界線」
城のアレクに対する思いを描いたもの。
思いといっても恋愛ではなく、信頼されたいとか対等でいたいとか…。
お城ちゃんは好きですが、はっきりいってアレクなんか
さっさとマーティにコマされてしまえ
話はそれからだ。と思っているので、私ノリはイマイチでした。


そして、初めにパラ読みした時、不審な文字が目に入りました。
ミオさんって誰? こんな人知らへん。こんな双子子供出てきてない。
でも最後のコマのこの人はあの人。
最初からちゃんと読み直してみましたら、やっぱり
篠 井 副 隊 長 でした。あんた 篠井 澪 っつーんか!? 
眉ナシ男がどこの女優やと思うやんか!

詳細は読んでいただくとして…篠井は受と思っていましたが、今回確信しました。
篠井は姫。 
お姫様のくせにしっかりもので世慣れたタイプっているじゃないですか。
でも楚々と美人でどこか助けたくなるような。アレですよアレ←フシ穴?
そっか。GDは女王様と姫があらくれ男どもを支配するんですねー。

ちなみに志乃さんは皇女。
宮沢さんは黒(スペード)の女王? 受判定済み。
(円茶)
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CategorieBLレビュー(漫画)

2005’09.29・Thu

阪神は決まりそう?

阪神ファンの皆さん、地元甲子園、巨人戦で優勝すれば大盛り上がり!
今の時点で3点リード・・・。いい感じですな。
円茶もTVに齧りついとるか~!!

って私は阪神ファンじゃありません。
しかし大阪はもう一回喜べるかもね、そう私が気になっているのはこっち「ガンバ大阪」
Jリーグ設立以来J1にいていつも3位とか5位とかその辺りでいたり、この一戦決めれば・・・!でいつも敗退してきたガンバ。
今年は先週のアントラーズ戦、アントラーズは2位、直接対決。リードされて追いついて結局・・・引き分け。
ここで勝っとけば後が凄く楽だった。
なのに引き分けたのを見て「オイオイまたかよ?」とため息。

勝利試合数同じの2位アントラーズ、1位ガンバが負け回数が1回少ない。も~そのぐらいの差得失点差も似たり寄ったり・・・ケツをガッツンガッツンやられてるのよね・・・。
あと4試合ですか・・・。ギリギリの最後までもつれそう。

ガンバが勝てばJ1が1シーズン制になっての初代チャンプなんだ!
頑張れ~見にはいけないけどどうにか頑張れ~。
と念を送る週末、さあ次は清水戦!(ぴかり)

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Categorie日常雑記

2005’09.28・Wed

褌もいいけど…。

 嗜好ってなんですかね?あんまりハッキリ持ってないからな…
 なんて自分をよく考えてなかったけど気付いたらおやじ好きな行動チラホラ
ついでに眼鏡も重要アイテムと気付いたりする。何故なら私もメガネっ娘(非萌)少女漫画なかよし・りぼんで幼少を過ごしたのでメガネを外したら美人設定には憧れたもんです。(笑)BLでもインテリに観せたり、キラ~ンと光らせいらぬ妄想したり、襲う際にさっと外して…。はぁはぁはぁ
しかし悲しいかなおやじが付けると老け込むパターンが2割増しでちょい残念。
 じゃあ、どんなおやじがいいのか?となると上手く答えられない。そんな中で出会えた鋼の錬金術師の大総統
フエロモンむんむん=私だけ Sっ気満々=私だけ 理想がそこに!=私だけ
嗜好がここにある!!と言えば円茶さんの問いに答えた事になるかしら?

(ぶいぶい)

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Categorie携帯投稿

最近の雑誌や文庫本に付く「全員プレゼント」=全プレ…馬鹿に出来ないものも多くありますよね。
以前はノートとかバック、日用品、文具など色々ありました。でも、私には関係の無い世界でした。
だって、少女マンガってあまり雑誌を買ってまで読んでませんから…。

でも、今は違う…BL系って全プレとかで番外編ストーリとかやっちゃうでしょう!?その上、その作品はもう出ない事が多い。

そんなこんなで出版社の思惑に乗せられて買ってしまう、申し込んでしまう…愚かな私…。

そんな私の元に最近届いたのは…小説「花丸」の全プレ。

これを申し込んだ私の理由、「だって吉原さんの作品がネタだから…」「だって渇愛なんだもん」です。
「渇愛」のショートストーリーのCDが全プレだったのですから…。

こちらに何度か来て頂いている方は、もうご存知の事でしょうが、私は「吉原理恵子さん」の作品が大好きです。
その中でも…「幼馴染み」「間の楔」「二重螺旋」「ガキ領」そして「渇愛」…これらはもう今の私を作ったモノと言っても良いでしょう。

その「渇愛」の新作ですね…今回の全プレは…と言っても「渇愛」「縛恋」のCDを持ってる人は良く知っている内容です。それぞれに付いていたBOOKの内容を音声化しただけですから…。

「渇愛」側に付いている「睦言」は、ほぼ原作通りです。
「縛恋」の方の「蜜淫」は一部内容が前後しますがこちらも変わりません。

内容は…ですけど(やっぱり吉原さんに参加して貰わないと…エロさがね!足りません。)全プレとしては、美味しいと思います。

今回申し込むにあたり、私が一番気になったのが声優さん。

当然、前回のキャストを希望したいのですが…注意書きがありました(予定)と…。心配しながら申し込みましたが…キャストは変わらずでよかったです。

受けの声が少し大人になった感じがしました。攻めの方は…よく他でも聞くからでしょうか?…前回のような刺々しさが無くなって…少し物足りなかったですね。

全体としての判定は欲目で「良」としておきます。

私個人としては、少々内容に修正が欲しかったですね。
そのまんま…って言うのはチョットつまんないでしょう?

と言う事で、本日は全プレのBLCDについてでした。


               by  ポンチ

この後は…昨日の円茶の質問に答え、自らの思考を再認識したいと思います。
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Categorie日常雑記

2005’09.26・Mon

萌えバトン

●属性を正直に答えよ

    同い年、バディ、筋肉 → 義兄弟!?
    リュウビゲントクとかもいけるかといわれると無理。

●カプの嗜好
    
    包容力のあるヘタレ攻 × いろんな意味でエリートなのに不器用で素直でない受(ながっ)
    (包容力あるのはヘタレと言えないんでしょーか)

●萌衣裳を答えよ

    背広、白衣、ツナギ
    旅客航空機の操縦士の制服、長距離旅客船の船長の制服(水上か!)

●萌小道具を答えよ。

    眼鏡、手袋、靴下(黄金のトライアングル)
    あとゴツめの指輪もいいですね。

●萌仕草を答えよ。(受攻トワズ)

    目だけ動かしてチラりと流し目

●回す人5人

    先達にならって、ご覧になった方はどなたでもご自由にどうぞ。(円茶)

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Categorie日常雑記

・紳士堂倶楽部 西村しゅうこ著 コアマガジン刊

本屋で手にとって厚さ2cmはあるかと思う背表紙に吃驚、出版元のチャレンジ精神を買ってみた1冊。
好きな小説のカットを描かれていたし雑誌とかで時々読むけど単行本を買ったのは初めて、西村しゅうこさんの漫画。荒削りな感じの肉体をかかれるお方です。

あらすじ
上流階級の社交場として存在する会員制秘密倶楽部「騎士堂倶楽部」では月に数回異種格闘技の賭け試合か行われ敗者には屈辱(勿論陵辱ですな)が与えられるという余興が繰り広げられていた。その倶楽部で戦わせる駒を持つことができる駒主達哉(攻)は駒を持ったり賭け事をすること自体ばかばかしいと思いつつその倶楽部に通っていた。そんな時偶然に元恋人の優輝(受)に再会し達哉の気はがらりと変わる。
二人の出会いは達哉が幼い頃に体が弱く田舎に転地療養していた小学生の頃で、優輝の父である沢村流の柔術を同じくして学んだ中であった。中学のころ転地療養から東京に帰ることになって離れ離れになることを恐れた二人は駆け落ち(!)を敢行、しかし途中で達哉の持病が出、それを助けるために冷たい言葉で置き去りにして大人を呼びに帰った優輝は、達哉に「裏切られた」と勘違いし仲たがいしたまま離れ離れになっていた。
再会した二人、優輝は病気の父を抱えその治療に莫大な金がかかることと、その治療費と引き換えに沢村流の柔術を極めた駒になるように持ちかけ契約を交わす。しかし本当は過去の復讐を遂げるために達哉は優輝を試合に出場させるのだった。


愛憎劇といった内容ですね、達哉も口では「裏切り者」とか言う割に他の駒主に犯られそうになったりしたら血相変えて助けに来たり・・・。
優輝は一途だったり・・・最後は甘く。
脇キャラにも物語ありで、全体的にエロ度は高め?です。
分厚いだけあって番外編も2作収録されています。
(ぴかり)
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CategorieBLレビュー(漫画)

2005’09.24・Sat

末期症状2

 さて、鋼の~二次創作つーより‘大総統の為の大総統に捧ぐ大総統のSS’はのろのろながらもやってます。
 やはり5千の修正により取敢ず2つに分けながら同時進行でモダエる私は下僕…
 携帯だから無理無理どころかもえもぎもりゃうぎゃ~っ です。
 さながら初めて同性に意識した硬派のだんすぅ~いのごとし!
腐女子道を急降下錐揉み回転時間差アタック「だけど黙っちゃう一般人だもん」で勝者大総統!!!好みのツボにナイスショット☆――貴様ももうやおっている…オアタァ~!=暴走

 2にごっそり打ち直ししたり1の空いたスペースにうそごそ入れたらまだ繋ってねぇのに許容量字が限界にやべぇもう止めるか?いやいや創り挙げたい理想の大総統像!!
 そんなこんなでやっとプレイ増設中。あ~プレイ創作…これが一番楽しい♪
はぁ~んコレする為に繋ぎ入れたり移動したり。妄想の住人になったり×危ない。
 メインプレイは後の方のなんでさすがに先打ちは控えてたし、いき詰まって何日も放置したりと治める事ができず幻の作品になる予感満々なくせに頑張ってる自分が馬鹿で抜け作でしかたないのにやっぱり楽しい。と思う辺りがイヤ~ン★みたいな?

末期症状もここまできたか…自覚しながら行き詰まるとBLで逃避とさらに悪化…。親切に貸し手くれた諸々は罠か!?(笑)

 極めた先のモダエメンバーのイッた路をのろのろしながら辿ってるのに気付いて学生から変わらぬ状態に喜んでいいやらモダエていいやら………。

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’09.23・Fri

お題最終/彼岸

◆◆ 再会  

都会の中では珍しく、アスファルトの道の端に彼岸花が咲いている。
「珍しいな、こんな所で彼岸花なんて、もうそんな時季なんだ…」

そして、俺は思い出した。去年の鮮烈な出来事を…。散々自分を引っかき回した出来事を…。
そう、去年の今頃…彼らは突然…俺の前に姿を見せた。

あの日…大きな爆発音と共に…その姿も…いま、そこに居たという痕跡さえ残さずに彼らは消えた…俺の前から…。


彼らとの出会いも衝撃的だった。

新たな仕事に対して理想に燃えていた俺に上司が指導、監督者として付けたのが彼らだった。
『優秀だが、問題も多い。全てを習うのではなく必要な事だけ盗め』と…紹介され、引き合わされた。

第一印象は『軽いヤツ、チンピラ?なんかヤバイ人?』…そんな印象だったと思う。
だって、公職に付いているとは思えないような服装、外見とその言動…それはどこに行っても、何をしていても変わらなかった。
そしてその言動が滅茶苦茶なのに人を惹きつけてしまう。そんな人達だった。

だから…惹かれたのかも知れない。いつの間にか自分でも気付かない内に…どちらにというのではなく…彼らという、その存在に…惹かれた。

いつも気ままに俺を振りまわして、勝手に事を進める。でも、肝心な事は俺には何も言ってくれない。俺を何時ものけ者にして…彼らだけで事を起こして、収めてしまう。
面白くなかった…自分がその中に入れない事が…。
それでも一緒に過ごせる時間がある事が自分にとって大切だった。

それが…それなのに彼らは突然消えた。

俺には何も残さず、何も言わず…最後まで俺は彼らに振り回されて…でも、受け入れてもらえなかった。



「よう、久しぶりだな○○、ってお前がここのボス??」
「いや~時代も変わったね。トロイ動物でも時間が経てば…変わるって事?」

不審者として俺の部下が連れてきた二人組み…その姿に衝撃を受けたのは俺だけじゃなかった。
俺の周りの人達も彼らの事を知っている…そんな人がまだ多くここに残っている。

突然現れた二人は、姿を消したあの時の…そのままの印象だった。
相変わらずの軽口、全身そつなく着こなした仕立の良い服をさり気なく崩し、自分流にしている。

「なぜ?…生きていたんならどうして…」

胸が締め付けられて涙が溢れそうになる。
『二度と会えない…僕は一人で残された。』そう、思っていたから…。一緒に行動させてくれなかった事が辛かった…残された事が…一緒に居る事を拒否された様で悲しかった。
なにより、自分が彼らの足手まといにしかならない…その事実が悔しかった。

「あっれ~○○泣いてる?そんなに感激した?俺達も感激よ」
「泣きたいなら、俺の胸貸してやろうか?さぁ、お兄さんの胸に飛び込んでおいで」

胸を叩いて両手を広げる○○…それをニヤニヤしながら横で見ている○○…。
(あぁ~変わらない、あの頃と同じだ。一緒に過ごしたあの頃と…彼らは変わっていない。)

「ばっ、馬鹿言わないで下さい。俺だって…一応は成長してるんですから…」

彼らの前で胸を張って主張した。
いつまでもやられっぱなしじゃ情けない。まして今は自分も部下をかかえる身、本当は飛び込みたい…だけど、離れていた時間で変わってしまった自分の環境、身に付けてしまった建て前と虚勢が邪魔をする。

「あっら~残念!再会を喜んでくれない訳だ…」
「仕方無いんじゃない?俺達…またカッコよく成り過ぎて、近寄れないんじゃない?」

俺の行動も発言もお構い無しに話を展開する。周りの雰囲気もいつの間にかあの頃のものに変わっていた。あっと言う間に時間を引き戻していく。
素直に言って、どんな形でも彼らと関われる事が…また、一緒に過ごせる事が嬉しかった。


でも、やっぱり…最後は変わらなかった。
また、彼らは二人で消えた…。

散々俺を振り回して、俺のテリトリーに侵入して、其処ここに彼らの確かに彼らが居たのだという跡を残して…。
『またな』とも『じゃ、…』とも残さずに…現れた時と同じように、突然居なくなった。また残ったのは俺だけ…。

また一人になって悔しくて…、二人の消えた跡を睨む俺の目の端に映ったのが毒々しいまでに紅い花…それが彼岸花だった。

「嫉妬」と言うものを花に例えるならこんな花じゃ無いかと思った。葉もなく真っすぐに伸びた茎にまるで炎が揺らめくように真っ赤な花弁をつける。
周りのどんな色にも染まらず、鮮やかな赤色と細い茎に不釣合いな大きな花を付ける事で自分を誇示する。いや、違う…誇示するのではなく周囲を侵蝕している…焼き尽くすように…。

彼らの関係に嫉妬するのか?それとも彼らのような生き方に嫉妬するのか?それすらはっきりしないのに…。
ただ、彼らに置き去りにされた…その事だけがはっきりしている事だった。


あれからもう一年が経った事になる。

彼らはどうしているのだろうか?きっと変わらないのだろう…そしていつかまた突然その姿を俺の前に見せるのだろうか?
その時は…今度は共犯者にしてくれるだろうか?それとも…また、置いていかれるのだろうか?
いつか、起こるかどうかも分かりもしない未来に俺は不安を感じ…そして、嫉妬する。

だけど俺は知っている。彼岸花には「再会」と言う花言葉が付いていのを…。

「また、会えるんですよね?」
俺はその場を静かに離れた…来年もまたその花がそこに咲く事を期待しながら…。

                  by ポンチ

無理やりこじ付けの彼岸ネタ!
個人的には彼岸花は好きです。個性的で主張する花は好きです。
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Categorie9月お題『彼岸』

とあるカポーの墓参り(←色気ないタイトル・・・)


「俺は絶対長生きする」

口説き文句はこれだ。もう7年前に決めていたよ。
アニキから掻っ攫おうって、アンタと勝負しようって、逃げないって決めたのに、勝手にバックれやがって!

くそっ。

毒づいて蹴飛ばそうと思ったそれ。
でもできなかった。
そこには真新しい白い大輪の百合が楚々として両脇に飾られていて、これを生けたのが誰だか、わかってるだけにできなかった。
あんな奴に、こんな上品な花…菊でいいんだよ、菊で。
そっと、花弁に触れてみた。花には罪がない、でもアニキは罪深い。

あの人を、置いていったから。

どう足掻こうと年の差は埋まらない。
どう頑張ろうと思い出には勝てない。
その思いを7年も引きずってきた。
あの人は、アニキの姿形に似てる俺を手元に置くことで自分を保とうとしてる、と思う。それも俺の気持ちには多分いや確実に気づいていながら。
それはとても卑怯で残酷だと思うけれど、アニキが居なくなってどれだけ嘆いて苦しんで、体を壊したか現実から逃避しようと自分を害したかを知っている俺はアンタを恨みこそすれあの人を罵倒することはできなかった。あの時、すぐに帰ってくると行って出かけたアニキは帰ってこなかった。そりゃ、アニキもそうなるとは思ってなかったろうけど何か重要な約束をしたまま相手に期待だけさせといてそれを果たすことができずに永遠にさよなら、そんなのはひどすぎる。
どんな約束だったのか、知らないしはっきりとは教えてはくれないけれど想像は付く。そしてそれがきっとあの人を一生苦しませるのかもしれない。

まったく、腹が立つ!

この時期になると、思い出す。
秋晴れの空の下、俺の田舎のあぜ道に群れて咲く彼岸花。それはその毒々しいイメージのまま、俺の心に妬きついた。
赤い血の花の葬列のように一列に並ぶ地道の上を走る黒塗りの車から、俺はくず折れるあの人を見ていた。
何人かの友人に支えられて、焦点の合わない目は真っ赤でただ流れ落ちる涙を拭おうともせず、薄く開いた唇からアニキの名ばかりを呟くその口元に。
俺は打ちのめされた。
でも綺麗だった。

もう7年経つ。

夕暮れにさしかかろうとする空を見上げた。
うろこ雲、涼を運んでくる風。手を翳して太陽を見た、西日はまだ夏の日差しだった。
大らかだけど不器用で、明るく清清しいまるで太陽のように眩しい人だった。
俺とは、まるで違う。
(いくらアンタでも、自分がいなくなったあと俺があの人を抱くのは業腹だよな)
そんな自嘲とともに、目の前の墓石に触れた。
でも、譲れないと心に決めている、もう今の関係がなくなっても、永遠に彼をこの腕に抱くことはできなくてももうけじめをつけるべきだ。
(後釜よろしく納まってた俺をアンタは笑うかな、いや恨み言をぶつけられてるのかもな)
あんたが残したアレを、きちんと渡すべきだ、と決心が付いたからだから来た今日は。
(渡しとくぜ、そしたらアンタまた、泣かせるんだぜきっと。でも今まで隠してた俺もたいがい、卑怯だな)
そう思いつつも神妙にその墓前で手を合わせた。
できる事なら、俺を許してくれ、と知らず祈った。
そしてあの人をくれと、心から願い、アニキの次でもいいと本音を吐露した。
死んだ人には敵わない、のだ。


風に飛ばされたイチョウの葉っぱが時折落ちていた、墓地から寺の境内に続く道を殊更ゆっくりと進んでいると見慣れたシルエットが墓地の入口に立って驚いた。
白皙の顔に地毛だという明るめの茶髪、肩までのびた細くて柔らかい髪が風に揺れている。
「切らないとね」といいながらなかなか切らないその髪型、似合ってるけど似合ってないって言いたい、まあ今日は命日だからアニキに免じて止めとこう。
好きだったみたいだからさ、この髪型。
「お話、した?」
小首を傾げて儚く笑う、とても7歳年上の三十路とは思えねえ。
「…まあ、恨み言を少々」
「いつもそれだね、君は」
「まあね」
境内を肩を並べて歩きながら言葉を交わす、何時もの憎まれ口も今日はないようで。
「でも、今日来たのは初めてじゃない?」
ああ、命日にこうしてここにきたのは初めてだよ、薄情な弟だろ?…なんとなく、これなかったってのも、あるけどな。
「なんの心変わり?」
20cmほど低い身長、下からの覗き込んできてそう訊く、年齢にそぐわない無邪気さで。
「別にそうじゃない、今日は来る必要があったと感じただけ」
「ふ~ん」
気もなさげに相槌を打って視線を外す。その気のなさに俺はアレを渡すならやっぱりアニキの墓前でと思い当たった。
「こっち来いよ」
手を引いてずんずんと来た道を引き返す、「わ、ちょっと待って」石畳に突っかかりながらも引っ張っていったアニキの墓へ。そこで止まるとぶっきらぼうにポケットの中のそれを差し出した。

「もう、これを渡してもいいかと訊きに来た、7年。アンタにとってどんな年月だったかは、訊かない」
ビロードの掌サイズのそれを差し出すと恐る恐る手にとって開けたその手が少し震えてた。
「今まで、隠しててごめん。アニキの遺品からでて来た。きっとアンタへあげるつもりだったんだと思う不器用なアニキの想いが込められてるんだと思う」
頭を下げた。
彼はその箱を開けて、それを取り出すと兄貴の眠る墓標を見る。

目を眇めて指で転がす銀の小さな輪、予想外に彼は泣いたりしなかった。


「──そうか、7年」
かみ締めるように言った。
「はや…かったな」
瞳を伏せて呟く、懐かしんでいるのか、アニキとのいい思い出に浸っているのかはわからなかった。
「君といる様になってからは、とても早かった」
確かにそういった。そして次に見せたのは、伏せた瞳をきりりと上げて俺を睨むかのようにまっすぐにそらさない視線でそれでいて熱っぽい。
蠱惑の眼。
隠していた事を責めるような気配はなく、俺が心に溜めているものを言えと促す瞳。
そうだな、ここで言うのがいいのかもしれない。
アニキの前で。

「俺は、アンタを置いて死んだりしない、絶対長生きするから」
「うん」
「これからは一緒にいて欲しい」
今まで重ねた体とか、吐息とか、それはきっと俺であって俺でなくこの人にとってアニキの代わりだろうから、これからは俺を見て欲しい。
その願いを込めてそう告げた。

「これからも、だろ?」
持っていた指輪を小さな箱にしまいながら、こともなげに帰ってきた言葉、それはとてもシンプルで明快だった。

「…うん。もう君のお兄さんとのことは僕には思い出なのかもしれない。大切な思い出、変える事のできない過去で関係だった。だからこの指輪も嬉しいけれど、彼の想いが伝わってきて心は温かくなるけど僕にはもうその気持ちを返せないんだよね今となっては」
嬉しさを受け取る人がいない、そういうことなのだろう。あのアニキの死で空しく死人との対話を繰り返して追いかけていこうとしたこの人を何度も引き戻したのは俺で。
俺は何も言わなかったけど、そばについていることしかできなかったけど、きちんとこの人を見ていた。目をそらさずに。
「それを教えてくれたのは君だしね」
そうなの…か?俺はちゃんとあんたの力になれたんだ。姿の似た俺じゃ辛くなかったかなあ、といつも思ってたけど。
そんな風に考えてると、ふぅ~とあきれたようにため息をつくのが耳に届いた。
「まあ、無理も無いけどさ、勘違いしてるようだから言っとくけど君を彼の代わりだと、思ったことはないよ?」
え?
「だって、無口だろ、無表情だろでも人の気持ちには敏感で、やることは大胆なくせにここぞというときにはヘタレるだろ?てんで違うし」
あ~。
「僕を抱いたのも、僕が迫ったからで、本当は順序を踏みたかったんだろ?」
はい。本当はちゃんと告白してOKをもらってからと思ってました。けど体の暴走には負けました。
「真面目なんだよ…、待ってられなかった。まあそんなとこが可愛いよ、そういう君に嵌ってるかもね」
は?誰が190cmの大男を捕まえて、可愛いたぁ何事?
「健気に僕を、この現実に引き止めてくれたその責任はとるべきだね、そしてちゃんと長生きしろよ?」
まあ、僕より7つも年下だからそんなのはあたりまえだよ。と毒づきながら小突かれた…。
横目で見上げれて、
「過去を抱えたまま僕でいいんだろ?」

それがあるから好きなのだと、頷いた。


ふたりで、お墓に手を合わせた。

遠い空で見ているかもしれない、アニキ。彼はどんな思いで手を合わせただろうと考える。
大切に胸に抱えた小さい箱。
その胸に秘められた思い出とともにきっとこれからも歩んでいく。
これからも二人で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええと、長くてごめんなさい。難産もいいとこ、パターン王道で失礼致しました。というか何故年下攻め???好みじゃないはず。
しかしうまく短く纏まりませんでしたなあ・・・。はぁ、勉強します。
勝手にシリーズ化しましたが、今年3月からBLOG上で色々なカップルのワンシーンをBLOGの月一お題で書いていますSSです。興味がありましたらHPへ。3月分から順次公開中です。
(ぴかり)

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Categorie9月お題『彼岸』

2005’09.21・Wed

帰省

毎度、やまなし、おちなし、いみなし。
注意。終わってないので読むと消化不良になります。
すいません、お題できませんでした。阪神に気を取られてました…。

        **************************************

「おま、いっつもこんな時しか帰らねぇんでやんの」
「盆暮れ正月は帰ってるんだ。その上今年は秋も来たんだ、充分過ぎる」

 年上の割りに子供じみた従兄弟に言い返すと、彼は下唇を突き出してそっぽを向いた。
 半そでシャツにバミューダをだらしなく着崩し、女物のサンダルを突っかけて、墓前から下げたお供えの饅頭を頬張りながら、田んぼのあぜ道を先だって帰っていく。手には空になった水桶を持ち、その中には線香の残りが入っていた。
 親戚達はとっくに墓参を終え、午後遅くになって帰省した自分だけが義務を果たしていなかった。従兄弟はそれに付き合うと言って、ひと揃いの準備をしてくれたのだ。
 すでに日は落ちて残照だけが薄く空に残り、あぜに咲く花の赤も見分けづらい影になっていた。

「リョウちゃんは、アレだろ。仕事が面白くてしょうがねえんだよなあ。オレの事忘れてるだろ。誕生日とか」
 片目を眇めて眉毛を斜めにして振り返る。腕組みをして仁王立ちし、狭い道に立ちはだかった。
「タケ、歳いくつだっけ? 俺より上でなかった?」
「28。おととい28ンなった」
「……そりゃおめでとう。何かいるのか?」
 肩を竦めて立ち止まると、タケは押し黙った。虫の声に上ずった息の音が混じる。
 急に緊張した空気に、リョウは一歩後じさった。
「高校ン時にさ…ツルんでたヤツが居ただろ。まだ一緒に居るのか?」
 思いがけない問いにすぐに返事ができずにいると、タケは水桶を取り落としてリョウの肩を抱き寄せた。
「帰ってこい。それで誕生日忘れてたことチャラにしてやる」
「何言ってんだ。話が繋がってないぞ? 大丈夫か?」
 リョウはゆっくりと肩に回った腕を外そうとしたが、それは固く動かない。
「できるわけないだろ? 駄々捏ねてないでさっさと帰…」
「じゃあそいつと別れろ。今すぐケータイしろ。そうしないと帰さねえ」
 やっと腕が離れたが、次には頬を押さえて顔を固定された。間近で瞳が覗き込み、宵闇でも表情が伺えた。彼らしくもなく茶化せない真顔だった。
「同棲してんだろ。同居じゃなくて…知ってる。知ってんだよ。昔っからあいつと付き合ってただろ。……俺の居ないスキに! だからあっちで就職するのやめて帰って来たのに、今度はお前が出てくんだもんな。ひでぇよ…リョウちゃん」
 額をつき合わせての低い声が、やがていつもの拗ねたような調子になった。リョウは呆然としていたが瞬きして目の前の顔を見つめ直した。
「ひでぇって、そんなこと言われても。それに同棲とか付き合ってるとか、何を、勝手に…」
 しどろもどろに言い訳する口を何か柔らかなもので塞がれる。さらに濡れた熱いものが入り込みそうになって、リョウは闇雲に両腕を振り回してもぎ離した。
 まだ稲が植わって僅かに水の残った田へ飛び込んで逃げる。背後からタケが呼ぶ声が聞こえる。
 リョウは考えることからも逃げようと、混乱したまま全速力で走り続けた。田畑を抜け、数件の農家を通り過ぎて最後に雑木林を抜けると実家に辿り着く。
「リョウ!」
 ペタペタとサンダルの音がもの凄い速さで近づいたかと思うと、服を掴まれた。止まろうにも止まれない勢いでそのまま2人して茂みへ倒れこんだ。
「リョウ。知んねかったのかよ! 本当に俺の気持ち知らなかったんかよ! ぜんっぜん帰ってこねえで、俺が会いに行けるわけねえじゃんかよ。アイツが居るのに!」
 暖かい水のしずくが上から落ちてリョウの顔に降りかかった。乱暴に服をたくし上げられ、素肌へざらついた手が這いまわり、吸い上げる音と痛みが走った。
 殴ってはみるが力の入らない体勢で、大した効き目がない。相手は上背があるばかりで自分と大して変わらない細身なのに、跳ね除けられない。
 それに気づいて初めてリョウはいつものタケではない、男の恐ろしさを感じた。

 この時間にはめったに人はおろか車の行き来もない道に、遠くから近づくエンジン音があった。
 聞き間違えようのない、HARLEY DAVIDSON Rordking Classicの心臓の鼓動だ。生き物のようなそのエンジン音に、まだ2人は気づいていなかった。


        **************************************

ダンナ登場。バイク話EPISODE0.5というところ。


・・・・・・・・・・・・M6おめでとう!
(円茶)

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Categorie9月お題『彼岸』

あの日も空は青かった。
 母さんが倒れてから逝くまでの間降り続いていた雨が上り、綺麗になった空気が空まで澄み切らせ、忘れられない青を俺たちに刻め込ませた。―――秋晴れのこの日、墓参りの時期が近付いて来た…と言う事か……ばっちゃんの料理も久しぶりだし、今回はゆっくりするか。
 ―――なぁ?弟に同意を求める為に振り返った先にはちゃっかりテーブルにつき、あの食い逃げ野郎が案の定何かを口の中パンパンに頬張ってさらに「オカワリ」を要求している。
「ほほへのふひぎゅへはふぇふぁ…」
「何言ってるかわかんね~よっ」
いくらか口の中のモノを飛ばされて‘プチッ’と切れた俺は右腕を攻撃形態に練成しょうとした時台所からアイツがひょいとぴょこエプロンのまま出てきた。無論これもペアでチャー〇〇〇リーンみたいな事したいと買ってきてた一つだが当然俺のは未使用のままだ。
「客人が言うには、私の国ではヒガンと言って先祖を大事にする風習あるネ。と、言っている。」
うんうんと頷く自称客人がそう噛まずに器用に肉やなんやらを飲み込んだ。
「―――にしても料理上手ネ、いいお嫁さんになれるヨ。」
「そんな~まだお嫁さんだなんてぇ~」
キャッ☆と喜びチラリとこちらを見る眼が本気だ。うげっ、お前幾つだよ?
「うがあ~っっ!嫁でも客人でもない!!っっっ~めぇ等いつの間に入り混んできゃがった~!!!」
「落ち着いて兄さん!!」
部屋ごと奴等を吹き飛ばそうとした俺をはがい締めで弟が止める。猫も危機を感じてか中から出て来て足下に転がっり……いや止めてるのかコレは?

 「で?みんなで村に行きたいってか?」
落ち着きを取り戻し(弟と猫に免じてだっ)どっかり椅子に座ってお邪魔な二人を睨付けた。墓参りなんだから他人は普通遠慮するもんだろう?
「うわぁ~小さいから迫力ない…」
「わーっわーっ」
「誰がマメつぶ小チビじゃごら~っっ」
うっかり滑らした言葉は取り消しがきかねぇぞ?他国間協議なんて関係ねぇ、血見るか?ん!?
あまりの怒り心頭に血管ピクピク沈黙は大噴火の前兆。危険を察知した弟が素早い片付けと荷造りを完了させた。
「さぁ、帰ろう!今帰ろう!即帰ろう!」
〇〇え〇ん~と呼びたいであろう弟に無理やり引きずられ俺たち兄弟は電車に飛び乗った。

 ガタンガタン―――揺れる中俺はやっと母さんに思いをはせる事が………
「お客様申し訳ありませんが大きい荷物は…」
窓の外ををボンヤリ眺めてた俺に車掌が困り顔で声を掛けて来た。
あっ、ヤベェ~急いでたからいろんな手続きを忘れてた。かと言って二度も貨物車に乗せるのは不憫だし……
 答えに困った俺の変わりに「いや、これは任務で着けてるワケで…」と答える声が。
頭を取ろうとしてる行為にギクリとしてあわてて止めようとした俺を弟が小さく大丈夫と囁いた。
「?」いや、弟の声じゃない!?
「私はこう言う者だが実は―――」
口先と軍の許可証でまんまと騙された車掌が納得して去る。アイツが中は結構暑いな~と弟の体のまま笑った。
「ほんと、たまらない暑さネ。」
と順番にアイツと食い逃げ野郎が鎧の中から出て来た。
「はぁ~っっ」
溜め息は俺のじゃない。さらに御付きの二人が狭さに耐え兼ねて出て来た上、「遠出なさるなら書類を出して下さらないと。」中尉がなんの違和感もなく顔を出した。最後に猫三匹も暑さで出ようとした時やっと弟が止めに入った。
「駄目、駄目、車掌さんに見つかっちゃうよ。…あっ、え~と…」
身体がね、こ~お、重いな~……と思ってたんだけど。弟がしどろもどろ言い訳してる中、あまりの四〇〇ポケット扱いと、さっきははぐらかされたが俺は怒ってるんだぜ?

―――――ブッチッン
 こいつラの足下にパンと手を一叩き、大きく穴を開け呑気に置いてくの酷いよ~と笑うのを瞬殺してやった。元に戻して完全犯罪成立だぜ。
女は俺も男だ勘弁してやる。
「に、兄さんっっ」
さすがに止める間がなかった弟が非難の声をあげた。いや、警告の声だ!
「後ろ!!」
カキ~ン
 ギリギリ飛道具を跳ね返す。俺とした事が防ぐのが手いっぱいだと~?落としたはずの御付きのじじぃの攻撃に戦慄が走った。
「お前等が弟の中に入ったのが悪いんだろーがよっっ」
「若様の敵!」
涙ながらに攻撃してるけどな~そこでヘラヘラしてるのは誰だっつーの。
ちっ、やっぱりこいつ等にはあの攻撃はきかなかったか。襲い来る二人に苦戦してる中ドクドク吹出す血をものともせずアイツが仲裁に割って出たのにはひっくり返った。―――はい、お探しの不死身がここにあります。献上したい気持ちを押さえ丸く?治まった車内は殺伐とした空気から一転修学旅行ムードに。
墓参りは向こうの国では特別礼を尽くすらしい。
 順応が一番高い弟ももちろん輪になり、みんなでトランプをしている。

「学校でよく協調性0とか言われた口だな?」
別席で一人いた俺にアイツが飲み物の差し入れをしにきた。フッ…とかっこよく色男を気取って白い歯を光らせ決めてるつもりだろうがレールの後がしっかり付いてるぞ。
「中尉は敵~とかしないんだな…」
さすが大人と褒めたつもりだったんだが判を押してからでないと困ります。と小言が始まった。大佐も!と男二人が正座で説教されてんだが聞く分には大概に上司なのに信用も信頼もされてね~な~と片身の狭さに気のどくな…
「聞いてます?」
でりっとしたアイツの態度に小言はさらに延長戦のかまえに。わっ、さらに怒らせてどうする?馬鹿上司!鼻をほじるな!鼻を!

 「ハ~ッハッハッハッハッハッハッ」
さらなるの〇太状態か?と観念した時どこからともなくらく高らかな笑い声が!こ、これは?この笑い声は!?
「とおっ!(ポーズ1)巨乳レーダーがビンビン回るぜ!感じるぜ!ハッ!!(ポーズ2)今日も人が呼ぶ地が呼ぶ乳が呼ぶ!巨乳がここにいると俺を呼ぶ!ご存じ!!!巨乳ハン…」
パ~ン   
 銃声一発巨乳ハンター最期の巻ここに完。

「撃ちますよ?」
中尉の遅い警告空しく沈む少尉の手を取りアイツがポーズ3(決めっ)は受け継いだ。と夕日を前にさけんでる。おいおいまだ昼ですよ?
「聞いてます?大佐!!」が、そんな子供騙しじゃ鉄扉面の中尉には効かねぇ。首根っこを捕まれ隣りの車両に引きずられる場所は間違いなく地獄だろう。
あまりの地獄絵図に凍り付いた空気の中薔薇色の空気が漂う。ハッまさか!?
「我が輩に任せられいっ。」ってなんで少佐が?止めろ!筋肉アピールしながら近付くな!俺のそばに来るんぢゃねぇ~
「我が家に代々伝わる交渉術を持ってすれば大佐の救出などたやすい、たやすい…」
器用にポーズを決めながらあの車両に消えて行く。空気の読めない筋肉馬鹿少佐よさらば。あんたの相手は鬼だ。

「セクハラで訴えますよ?」
案の定そんな冷静な言葉の前に銃声が……………
 「墓が増えたな…」御付きのじじぃがぼそりと呟いた。

…嫌だ…こんな奴等と村に帰るのは………
「嫌だ~っっ!!!!」
「落ち着いてっ兄さん!!」
「ニャー」
撃たれたはずの二人が数秒後にはトランプしているのには我慢も、突っ込みも限界が…「うわぁぁぁ~テメェら帰れ~~っ」

 もうすぐババ抜きで上がれそうだったのに……しかたない。みんなの迷惑になちゃうしね。
 車内で暴れる兄さんを止めながらフッと窓の外の景色が僕の目に飛び込んだ。
――――母さん…今日も空が青いです。

お題彼岸…坊主でプレイ?の話をしたのに墓地まで辿り着けませんでした。〇ルって大きいからどれくらい猫が入る?から始まり暴走へ副タイは巨乳ハンター再び(笑)
これもそれもぴかりさんに頂いたDVD:鋼錬もうひとつの物語のお・か・げ。ありがたや~
〇ドいつか憤死すんじゃねぇか?つーぐらい怒らしたから間違いなく血圧上った事でしょう。
早くから打ってる割にこんなんしか出来ない………イヤホント無理っス
みんなも駄作読んじゃた。と怒ったらあかんよ~ と諭して 一抜け=3

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Categorie9月お題『彼岸』

久しぶりに萌え女らしく…いえ、貴腐人らしくBL小説のレビューでも本日は書こうかと思いました。

ルチル文庫  高岡ミズミ著 「野蛮なロマンチスト」

個人的にこの著者の作品は攻めと受けの年齢差が5.6歳前後ありちょっと切ない系のものが好みではあります。
著者の作品で一番良く知られているのはラキアの「可愛いひと」シリーズでしょうか?

今回の作品もシリーズ物の第一弾です。
男ばかりの3兄弟の恋愛がそれぞれの話になるようです。
今回は長男の話になります。
ルポライターの長男(攻め)29歳と地方のミニコミ誌編集者の青年(受け)24歳。

受けが話題のカフェに取材に行く、そこで出会ったのが、そのカフェのマスター(次男で次回作の主役)の兄。
彼は、自分が記者になりたいと思うきっかけになった記事を書いた人…憧れのルポライターだった。

見かけは色男で気難しい感じの攻めに軽くあしらわれながらも気になって…憧れの人である事で受けはドンドン攻めに近づいていってしまう。
そして知っていく…3兄弟の秘密と小さな確執。
互いを思うが故のすれ違い…。
その中で、受けは攻めが見かけよりも繊細で不器用な男である事を知っていく。
攻めは自分にないモノを持つ、素直で純粋な受けに次第に惹かれていく。

お互いの気持ちを自覚した後は…かなり過保護な攻めに受けは…。

ちょっと切ない気持ちにさせてくれて、最後は甘い展開になります。
かなり鈍い受けと、開き直ると大胆な攻めなのでエッチは…です。

今後はシリーズで次男、三男と出るようです。
挿絵は蓮川 愛さんですので、きれいです。

興味がある人はどうぞ…
次男編も私は楽しみにしています。

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CategorieBLレビュー(小説)

2005’09.18・Sun

メイド喫茶

ネタに詰まって蔵出しするんですが、この話ねえ…カテゴリーに悩みました。
実は某月某日ちょっと昔、都会のメイド喫茶へ行ってきました。

そんなに過激な所ではなくて、ややレースが多いかな? 程度の可愛らしい系の普通の店です。
写真撮影もお断りでお客はオタクが多いものの、
サラリーマン風の2人がメイドに気を取られることもなく、仕事の話とかしてました。
メニューも普通。セット物とか値段もお手軽。
この手の店にしては、とか言わずともデミグラスソースハンバーグとか、
これもまた普通に美味しかったです。

ただ。
店に入ると…
「お嬢様がおかえりになりました~」
「おかえりなさいませ~」

うわあ、お嬢様とか言われちゃったよ。とオバハンは焦りました。
男だと旦那様だったか、ご主人様だったか。
容姿は…当たり外れといいますか、好みにもよるとは思います。
うー。言っちゃ悪いが同じ穴の狢ねとわかるタイプ。
でもこれもまた普通のウェイトレスと同じで、サービスがいい人と不十分な人がいて、
いい人はメイド服も似合って見えるもんです!
で、帰りは当然「いってらっしゃいませ」
メイドさんと、忙しさのタイミングによっては、表までお見送りしてくれます。
あいにくと今回はしてもらえなかったのですが。

そして、とうとう波がやって来て、田舎の地元近辺にもメイド喫茶ができるようです。
評判がよかったら地元にも出店してくるらしい。
最初のアタリは穏やか目で楽しめましたが、
そうやって支店出して来るような店はもっとハデかもしれません。

来たら見に行きますけど(笑)
(円茶)

日常ネタを避けようとして、もっとやおいから離れた……onz

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Categorie日常雑記

BLレビュー「監禁の甘い誘惑」愁堂れな/作 高座朗/画 プラチナ文庫

愁堂れなさんってリーマンモノなら、ってお方だと思う。
今回は、インテリやくざ×リーマンですね。

あらすじ
コピー機の販売営業の仕事をしている香西(受)は営業成績が悪くてリストラ寸前。そんな追い詰められている自分の話しを良く聞いてくれる美貌のバーテンのいるバーに嵌り、週に3回は通って愚痴り、聞いてもらえることに喜びを感じつつ日々平凡に暮らしていた。
しかしある日、店を訪れるとそこにはいかついチンピラ風の男がいて、バーテンの居所を吐けと強要されごたついているうちに、時々そのバーに客として来ていた見覚えのある男が現われる。その男はチンピラを撃退してくれるがその後いきなり香西を車に乗せ有無を言わせずに組事務所に連れて行かれる。そこで助けてくれた男が御堂(攻)という若頭と知り、またここでも美貌のバーテンの行方を聞かれ、知らないといえば仲間ではないのかと問われ、あの店が麻薬の取引場所であることを知らされる。よく通っていたことが仲間ととられバーテンに惚れているのでは?と誤解されたのだ。そして香西が男受けする容貌だと本人だけは気づいておらず、「ここを使うのははじめてか」といきなり御堂に押し倒されて奪われる。
抵抗もできず痛みと快感に喘ぎそのままわけもわからず手錠と足かせ首輪で監禁されてしまい逃げることもできないようになってそして御堂の巧みな指使いに男の矜持も体も陥落。
そして意外と自分を見る御堂の優しい瞳に困惑し、束縛の愉悦をに逆らえず徐々に自ら腕を伸ばすようになって・・・。


流され受けですね、そして傲慢攻めというパターン。何が何でも自分のものにするぜ、って攻め。こういうのってできちゃうと甘甘彼氏の嫉妬大魔王攻めになる・・・、うんそんな感じですね。
私あまり流されうけはイマイチなんですけどね。というか拘束モノをあまり買わないのになんとなく買ってしまった1品?
拘束ものってエロ率は高いよね、これも高かった。
H度高いですからそういうのを楽しみたい方はいいのかもしれません。

(ぴかり)
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CategorieBLレビュー(小説)

2005’09.16・Fri

末期症状

さて、前にも言いましたが私は携帯での投稿です。
それなのに無謀にもSSを打ってます。
あ~っすみません。嘘です。
携帯だからじゃなくて才能がないから。なのにSS…無謀です。後先考えなしの無計画。
いや、萌です。愛です。自己満足です。

モダエも始まって一年が来る。つー事で一か月も前から鋼の錬金術師の大総統のSSを打ってます。彼にはかっ……………………なっりっのっ(※力みすぎ)はぁはぁ思い入れがあるせいと、やりたい事がある!のに文才がないせいでダラダラ長くなり九千までいってまだ半分もいけてない状態で四苦八苦してます。SSでは無くなって来た…
これ以上は無理…絶対無理納まんない。

先にプレイ書いて後で繋げるやり方だから文章が前後するのは当たり前、さらには許容量が限界なのに繋ってないとこまだまだ盛り沢山……だからって頑張ったんで削除も出来ない。←未練たらたら
ダリダリ考え少し?(二千ぐらい)削っては又付けたし、遂にオチをどうするつもりだったかも忘れこのままではアニバーサリーには見苦しいモノになるか連続モノの大作になるか…

あ~っっ…もう又猫ネタにすっかっ~

嫌、もう、悶絶中
でもいいの大総統だから…(末期症状)

かなり腐れ発言だが私が真剣にこれ言うの珍しいだからね~なんせ待望の理想の人だ。どれくらいいって15才の少年が下着を見て手に取りたい…どんな人だろう…と妄想するぐらい好き。48のおやじがあんな彼女ともう一度人生やり直せたら…と思うぐらい好き。=どんなんぢゃ

と、とりあえず言い訳はしとく。

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’09.15・Thu

色々…あったのよ。

お久しぶりです。そして始めまして…ポンチと申します。

このブログのメンバー最後の一人です。

家庭の事情により長らくお休みさせて頂きました。やっと落ち着いたよ
メンバーには感謝です。

取り合えず色々あったけど…世間でも、法律的にも『』という立場は

都合のいい人で社会的にはなんら認められない人なんだとよ~く分かりました。配偶者となれば別ですが、それ以外は家でも社会でも都合のいい人でしかないと実感しました。
正直に言って

やってられるか~!

世の中の「嫁」と言われる皆!ムカつきを明日の自分の糧にしようぜ!
(これからの方…夢は見ないように…妻と嫁は違うものです。)

そんなこんながあって私はネットにつけませんでした。=悔しいったらないよ…。

この半月…書店に行けずに買い損ねたモノを買い読みふける私。
鬱憤晴らしとも言う。
(BL本で気分が晴れるなんて、お手軽なモンです。)

そして今頃になって気付いた私のツボキャラ一番…。

眼鏡キャラでインテリ気質、自信家で高慢なタイプ

どうやらこれが一番のツボの様です。
この場合、このタイプであれば受けでも攻めでも構わない。

自信家の攻めが自分の気持ちに戸惑いつつ受けを翻弄するのもよし!
高慢な受けが攻められて自分の変化に戸惑い涙を見せるもよし!

攻めには鬼畜要素を、受けには初心な要素を加えて頂ければ、なお一層よしです。

そのため、最近気になるのは…現在D+コミックの「是」
本誌に連載中の内容の方ですね。
(単行本になった方は一応まとまったからね。今はコッチだね。)
=きっとここのメンバーは思うでしょう。(やっぱりな…好みだと思ったよと)

イイのだ!彼女らとの付き合いの中で私の好みはすでに把握されきっている。好みも熟知されきっている。
=自分が気付かないところまで…

そんな私?私達?は自他共に認める「腐女子」ですが…更に極めると「貴腐人」と言うものになるようです。

なら十分その要素をすでに満たしているのでは?と思うのは私だけかな?

どうよ?皆さん。十分資格ありだとお思いませんか?
足りないようなら皆で目指そう!更なる高みを…

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Categorie日常雑記

2005’09.14・Wed

初物

別に色っぽい話ではなく(笑)

生栗を買って茹でてみました。が、聞く人もおらず、手元にネットもない環境だったので、適当に水に塩入れて加減みながらやりました。案の定、粉っぽくて本来の甘味が引き出せず、あんま美味しくなかったです。
自宅に帰ってネット引きするとあっさり載ってるんですよねー。便利な世の中になったもんだ。

食べ物は走りと旬、名残り、とまんべんなく楽しみたいもんですが、どうも財布と相談していると時期を逃してしまいます。
スイカがそうだった! 切れでは買って食べたけど、丸ごとを買うという野望を果たせず、欲求不満が残ってます。なんか今年高くなかったっすかー!? 
まだ1玉980円~1,200円の最後のスイカが売ってるんですけどね。はたして8月のような食欲がないんですよ。意地で買いたいだけかも(笑)
栗とスイカをはべらせられるなんてゼータクなもんだ。

あとは梨とサンマを逃さないようにしなければ。
でもサンマは逃しそうです。というのも不精な話で、魚焼グリルを使うのが嫌だから。洗うの面倒じゃん! 
魚はフライパンで焼いてます。そうすると切り身はともかく一匹ものは切らないと入らないわけで、他の魚はそれでもいいけど、サンマは中のワタが出たらもったいない。
切り口を先に焼いて止める手もあるが、二つ割りのサンマっちゅーのもイマイチでしょう。
美味しい魚にこだわるくせに、そんな食いたいなら不精すなー…。



初物は逃すなってのは食べ物に限らないかな。
ところで経験豊富な受と初物攻はいかがでしょう。上手ってね、いいと思うんですよ。
(円茶)

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Categorie日常雑記

BL(漫画)「百日の薔薇」稲荷家房之介 著アクアコミックス刊

なんか、時々読みたくなる、ハードな戦争ものBL。
あまり歓迎されないジャンル、なんだよねきっと。
私は好きですが。
耽美もの、までは行かないんですがなかなかおもしろかったかなあ。
絵も骨太・・・?(こういう表現はいけませんかね)というか戦争モノにマッチしていて、筋肉とか、背中とか・・・男くさくていい感じです。

あらすじ
領地を治める領主が、攻め入る敵国に対抗するために師団長となって自分の領地、そして国を護るというルールのある世界。
主人公、タキ(受、20歳)は領主で師団長、師団を構成する兵士は領民で彼らに慕われつつその指導力を発揮して領民国土を護るために奔走している。国境を死守するため戦っていた。
そんなタキが思いを寄せたのは士官学校時代に出逢った男は幼い過去にも自分の領地で出会ったことがありそのときから自分の騎士にしたいと密かに思ったことのあるクラウス(攻、26歳)という敵国の軍人。
母国を捨てタキの望みに応じ騎士として現在はタキに仕えているクラウス。気性が荒く周囲からは「狂犬」と呼ばれていた。
そんな二人の関係に部下や領民は冷ややかでさまざまな心配や危惧を生んでいる。
戦いは激化し、純粋に思いあう二人だが、タキにはクラウスに言っていなかった国のそして自分の掟があり・・・。知らずクラウスは激情のままタキを組み伏せて・・・。


これ以上ネタバレはなしで。
主従関係、年の差6歳で攻めが年上、戦車に乗って戦闘指揮する受け様、軍服・・・まあ色々萌えアイテム詰め込まれています。
タキの国は日本風で、正装すればなんだか平安時代。
そしてクラウスはドイツっぽい?

これで終わりかよ?というところで終わってますので次刊を楽しみにしたいと思います・・・。いつかしらね?
(ぴかり)

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CategorieBLレビュー(漫画)

私も当たり前の事ですが投票して来ました。

日々の嫌みのお陰か直球勝負の言葉のお陰かはたまた気分が変わったからか…今回の選挙は会場まで連れて行ってくれるサービスぷり。
俺のパンチが効いた事にしとこう。(笑)

私はぴかりさんの様に政治に興味あるわけでもなく円茶さんの様に若さは馬鹿さで反省してるワケでもない。
読んで思い当る節ありありで、さらに悪いのはいい男でも政治なら嫌だ。と思ってたトコが益々馬鹿国民道を行ってイヤ~ン★なんですが不思議と齢を重ねる毎に国会とかも見る様になったんですよね~面白くもないのに…

が、ぶっちゃけ参議院と衆議院の違いを1つ2つしか言えないし民主とか社会党とか共産党の定義も~な感じ…。ぐらいしか言えない。

うひゃ~馬鹿だ~

当然マニフェストで理解出来たのはほんの一部だ。

それでもつるつる脳味噌に皺寄せて名前を書いた。比例だから党も大事とこれ又悩んだ。悩む意味がなかったくらい自民圧勝でしたがね。

今日も家に居る間は簡単に解説してくれそうなワイドショーでも見る予定だ。
なんせ昨日のドラマ仕立てでやっと民主が郵政で本当は何をしたかったか分ったぐらいだから理解の低さが分って貰えようか…

それでも何もしない。見るのもしない。聞くのも嫌だ。大人って汚いのよ~っっ
そんな格好?つけてた馬鹿な頃よりかはマシかもしれない。

貴方の一票には力がある。
―――――うん。そうやね。

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Categorie日常雑記

2005’09.11・Sun

権利と義務を

行使してきました。
ニュースで言ってるように、いつもより人の数が多い気がしました。コースを進んでいて、前の人を待って立ち止まるなんて初めてでした(苦笑)

その昔は行かないとか、行っても白紙とかやってましたね。
どうせ誰にしても同じだとか、入れる党がないとかね。バカな政治家ばっかりで、そんなやつらじゃオレは満足しないぜ。ヒュー! COOL! とか考えてたもんです。若さは馬鹿さに似ている…。

政治家がもっと渋くてイケてて、それなりに見た目とノリがよくなれば、政治が面白いと思って皆興味を持つんじゃないかと、大昔に学校の友達と盛り上がりました。
そうだ! これからは歌って踊れる政治家だ! 永田町芸能化だ!
と、半ば本気で思っていたのがそら馬鹿恐ろしいことでした。
でも何か、コイジュミってそんな感じ?! まー、ノリがよすぎて空回りしてますか。

(円茶)

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Categorie日常雑記

2005’09.10・Sat

選挙2

明日、選挙ですね。
国政選挙は成人以来、引越しで選挙権がないとき以外は必ず行きます。
昔は不在者投票、今は期日前投票をしてでも必ず係るようにしています。
こんな風になったのは父の影響です。
どうも若い頃から選挙に出たくて仕方なかったようで、母が何度か泣いて止めたらしい。今と違って組合運動とか盛んな時代、どっぷりと組合活動をしていてまあひょっとしたらそのバックアップで、ということを思っていたようですし、今は亡き政党の党首とは懇意でうちに来てたりしてたしね、まあそういった経緯で幼い頃から政治番組、選挙後の開票速報、国会とよく見せられていたものです。
だからと言って政治に強いわけではありません。
ただ、選挙は国民の義務と刷り込まれているだけです。
今回は、ホリエモンとかが出馬したり小泉の滅茶苦茶さとか、色々なものが相まって皆の興味を誘ってる。とてもいいことだと思うんです、きっかけはヲイだけど。
調査によると、70%位は投票率がある?そんなの選挙権を持って初めてです。当たり前なんですが凄いことだと思う、選挙行こうよ!皆!
たかが1票、でも今回は本当に国を左右すると思いますよ、こんな私も今まで与党(公明にあらず)を応援していましたが今回はどうだろう。
比例が困りました。入れたい政党に入れられない・・・。候補者が地区にいないから。
明日は密かに選挙速報番組楽しみにしています。

実は、不謹慎ですがあの当確中継結構萌えです。だって!
いいオッサンが声嗄らして男泣き!!
言っておきますがオヤジ受けには興味ありません!(ぴかり)

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Categorie日常雑記

2005’09.09・Fri

選挙

選挙が近付いてます。
台風で警報が出て否応なく幼稚園はお休み。二匹のマメ台風が二階を走り回る中、外から聞こえるのは風と雨と選挙カー
おおっこんな台風中でもやってるよー誰もそれどこぢゃねぇだろうのにさ。何党だろう?

前の日曜日にとある県施設に小さい人と遊びに行ってもそこの入口近くは選挙カーが陣取ってました。
中に入れば襷を退けたスタッフと候補者が子供達と戯れてました。掲げた幟は「選挙に行こう」なんでここにいるのか?つーと一児の親だから!も、売りだから…。

なりふり構わないのがいい。土下座しろ。金バラまけ。昔の選挙事務所は炊出しとかし飯時になると賑った。と旦那が選挙ある度言ってます。昔スタッフだったらしい。
今はトイレ借りるのも襷除けてなきゃ個別訪問になるそうで…。なんか偏りすぎなのでは?と聞くたんび思うけどそんなに賑ってたんなら見てみたい。

あっしも昔さくらで演説を聞きに行った事がある。当時勤めてた会社の奥様の命令だ。報酬は500円でした。安っっ
その横で奥様がお札を数えてた。(別口報酬)選挙に嫌なイメージを18にして植え付けられた。候補者もそれに関わり暗躍してる奴等も汚いな。と思った昔昔の純な私…(笑)

投票日には頑張って行く旦那と子供を押しつけそこにいるにも拘わらず投票会場に行く協力をしない旦那…
自分の選挙権は大事らしいが他人のはどうでもいいらしい。イヤイヤあんた、複数の投票が結果をうむんだよ。知ってた?気ー悪いから教えないけどさっ

………結論。やっぱり選挙にかかわった人間は駄目だ。ワイドショーなんかでも政策の問題点とか討論してても正直、愚痴か国民って馬鹿だから~に聞こえるのは私の性格がひん曲がってるから。だけとは思えん!

さて、今選挙…どこに入れたらよいものやら………

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2005’09.08・Thu

日常(萌えなし)

日々、血縁と戦ってます(笑)
アレルギー鼻炎でハナずるずるっす。

もうあとの楽しみは明日の虎の勝ちを祈るだけです。
昨日の試合で捕手がじだんだ踏んで悔しがったそうなんですよ。
見たかった。
36歳の身長181cの男が、じだんだですよ。
普段は冷静で厳しく、飴と鞭の使い分けが大変お上手な女王様と言われている男が。
よっぽど悔しかったんでしょう。いえ、確かにラジオ聞いていてこっちも悔しかったです。当人たちはもっとおさまらなかったでしょう。

ところでテレビの集合アンテナは直ったようですが、うちはやはりテレビが映りません。
しょうがないです。なんせテレビから伸びたコードの先が二股の金具になってて、壁にある二つのネジに挟んで止めないといけないんですから。
大昔のテレビアンテナです。
おまけにこの家は台風など横殴りの雨風に合うと、壁を伝って滝のように雨が染みてきます。今年はまだ少しだけでした。今後とも逸れてくれることを祈ります。

引越し時かなあ。
(円茶)

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「甘く淫らな愛の香り」水上ルイ著/角川ルビー文庫

あらすじ
角川ルビー文庫の前作、「甘く危険な恋の香り」のシリーズ。
今回は前作に搭乗した天才調香師「西園孝明」のフラコン(香水の容器?)を作るガラスデザイナーのジョルジュが中心のお話。

両親を早くに亡くし、体の弱い姉に育ててもらったジョルジュ。イタリアの大富豪と一緒になった姉は1人の子を残し病死。そんな傷心のジョルジュに義兄が「結婚の目的はキミを愛人にすることだった」と言われ、大富豪一家に出自で蔑まれる甥(姉の子)を連れ日本に移り住む。本当の恋も知らぬまま義兄に求められたジョルジュは警戒心も強くて、甥を護ることだけを糧に生きていく決心をしていた。そんな彼の心の支えは淡い初恋を抱いていた西園。しかし告白もせぬままに西園にはハニーができていて(前作がこの西園とそのハニーの馴れ初め)。そんな時西園の幼馴染で若手調香師の麻生剣次が現われる。
彼はジョルジュの作るフラコンのファンで、いつか自分のフラコンを作って欲しいと思っていた。そして西園に会わせてもらったそのときに一目ぼれ、ジョルジュも頑なに自分のテリトリーには他人を居れず暮らしてきたというのに、あったその日に彼を自分の家に招き。
公私共に求められ、愛を囁かれる日々に少しずつ傾いていったジョルジュが知った事実。剣次は義兄の部下で・・・?


水上ルイには珍しく、年下攻め。
それも年の差7歳、19歳(攻)×26歳(受)です。
受けのパターンは水上ルイの王道ッポイ、誰かに狙われてるという純真で初心な、恋もSEXも知らない男…26歳のファンタジー。攻めがいつもと違って大富豪とか貴族じゃなかったところが新鮮。中卒で天才的な調香の才能を持つ上昇志向の青年で大型犬。というところでしょうか?

あまり年下攻めが好きではないので水上ルイは読むんだけど(年の差でも攻めが7歳ぐらい年上が多くて好きなんですが)今回は逆でした。が野心家な犬的なところがなかなかよかった攻め。
何時ものように受け攻め一人称で心情がよくわかりましたがいつも最後、エッチしてその後バタバタ終わる感じがするのよね。もっと余韻があるのがいいなあ。できるまでの心情はよく書かれてるけどその後も知りたいもんね。
でも26歳まで未経験な美しき男(爆)今回も水上的BLファンタジー路線。
堪能させていただきました。(ぴかり)

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CategorieBLレビュー(小説)

2005’09.06・Tue

身が美しいと書いて…

子供に教えなければならい事が山とある。
例えば箸の持ち方とかあいうえおとか夜は静かにする・物は大事にする・お尻は綺麗に拭く・野菜をしっかり食べる…もう上げたらキリがない…
まいった、やべぇ…どれも中途半端だよ…しいて上げるならよいしょが巧い。教えてもないのに「すげぇ~な~」「格好いいな~」と今から太鼓持ち!?
こんなの後からでもいいからまずちゃんと喋れるようになれよ。
って、これも親としてしなくちゃいけないのに今一生懸命教えてる事つーたら昭和のギャグ伝承
やっさんの眼鏡眼鏡
金蔵のおやまゆ~えん~ち♪ゴムパッチン・ユビパッチン・ポコポコヘッド・ガチョ~ン・かとちゃぺっ
平成も大事だ。
アンジャッシュのジャカジャカジャ~ン♪ 甘い、甘いよ~小沢さ~ん ~ってゆっうっじゃな~い。武勇伝、武勇伝でんででっででん♪あっちゃんカッコイイ~
実際教えてて楽しくてしかたない。電線に雀が…♪これ読んで懐かしいと感じたら幸いだ。親に怒られながらの8時だよ!全員集合もぴかりさんのおっしゃる通り見るの大変だったんだ。それでもマスターした東村山音頭
ピンクレディの歌なんかも振りまで一生懸命覚えたな………大概が忘れちゃたけど…。

小さい人に語りかけながら記憶を辿る旅でもある。が、躾とは関係ない。

あぁ、やべぇ、何やってんだか…

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Categorie日常雑記

2005’09.05・Mon

ふじょしまめちしき

先日図書館で借りていた「江戸男色考」より抜粋。

やおい女ながら女の子スキーでもある私にはショック(笑)だった話。
花魁に高尾太夫とか吉野太夫などの名前や、芸妓では貞奴とか栄太郎とか男名前がつく人がいます。変わってるなとは思っていましたが、まあ一般の女と区別するためか、耳目を引くように考えたのかと思っていました。
それがこの本によると、野郎歌舞伎が影響して男名前も名乗るようになったんだそうです。

室町、江戸時代に、もともとは美少年・美青年の売春の張り店を目的とした芸能が、もうめちゃくちゃにウケにウケて、上は武家・もちろん坊主から一般庶民に至るまで、女嫌いの男好き社会だったらしいです。

武士道としての衆道がストイックでカッコイイっつー美意識が高まり、イケてるお武家様とオンナジという優越感を引き起こし、一般庶民の男もやたら女を遠ざけて美青年・美少年の文字通りケツを追っかけてたとか。
それがイキとくれば最先端を行きたい女郎遊郭も、ぜひにと取り入れて男名前が流行しました。遊女の意気地とか張りとかも元はそういう男勝りからきているのです。

ちっ、所詮人類の歴史は男ありきかよー!
余談で、面白いのがその頃の女嫌いのすさまじさ。女と道を行き会ったら脇や物陰によけて避け、若衆役者は女性ファンに袖に触られたり、色目をつかわれるとミソギをしたそーです。で、女嫌いなオレってサイコーとか思ってました。

俳諧の西鶴は「生まれたとき今の知恵があったら女の乳は飲まなかっただろう」(引用)とまで言ったらしい。
てめー誰の腹から生まれたと思っとるんじゃ!(爆)
(円茶)

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Categorie日常雑記

2005’09.04・Sun

台風接近中

14.jpg近くの海岸です。ドライブ中にとりました。

もう潮が飛んで霞んでいましたが、今年になってうちの住む地方には初めて近寄ってくる台風。所謂台風の上陸ルート上に住んでいますからね、まあ来たかという感じ。
慣れているので皆対策万全、明日は倉庫の釘うちか?本格的になる前にやっとかないと怖いです。何でも早めに!

そういえばアメリカではとんでもない被害ですけど、いくらパニックになってるからって救助しに来てくれた人に発砲する避難民の方々の考えが信じられない、そして救助に人種差別を持ち込むこともよくわからない日本人なんですが。早く救助の手がいきわたるといいなあ。
台風は今のところ人間が唯一予測できる自然災害だと思います。備えあれば憂いなし、国はその対策がおろそかなら訴訟王国アメリカ立場ないような・・・。

話は変わりますが、今日はここに「デスノ⑧レビュー」記事をあげるつもりだったんです、が。今までLとキラの心理合戦を楽しみにしていて、Lが死に何もかも忘れていた白キラがいなくなってから…てんで萌えが無くなりました、悲しい・・・。今度L候補だったとか言うの2人のアメリカンな子供にはちっとも萌えなし。
あああ~あとはミサミサしかいないのか、彼女を見守ろう。でもキラに縊られそう・・・。(週刊のほうは読んでないけどまだ大丈夫よね?もう彼女の健気さに救われよう、あの話は)(ぴかり)


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2005’09.03・Sat

よろしくお願いします

パソコンを持ってません。長く触ってないし、もう、電源から教えて貰わないと分かりましぇ~ん。=マジヤバ
そんなワケで送信すればOKよ。の出来上がった状態で携帯からなんですがHPの立ち上げの大変さも今回からFC2へ移転した苦労も全然経験しておらず他のメンバーにおんぶに抱っこ。なクセに先にFC2のお知らせメールにビビリ、あまつさえ迷惑メールか?なんか違うよーな…削除しようか…いやいや…と散々悩んだあげく、やっとそう言えば何か言ってたな…もしかして?記憶を辿りメールで事の次第を聞く前にこちらでお世話になる事を知るワケで……いやいや、まったく無知でごめんなさい。・と恥いるばかりですが、なんとか開いて見る事も成功して円茶のブログにコメントを…
……なんかネームと内容以外の欄がありますけど?そもそもトラバの意味も分かりゃしない。
で、悩んだあげくビビリが勝って切っちゃいました。
正直言うと変な=分からない事をすると爆発=壊れたりエラーしたり、それは普通しないでしょう?とお叱り受けたりするんじゃないか?と思うだけでこの右手の親指が躊躇しまくるのだ。
早く言えばヘ・タ・レ石橋は叩いて叩いて渡らないタイプ。よく言えば慎重派。日本語て便利だな~
まぁ、爆発しないから(当たり前だ)ぼちぼちやってくけどさ何も知らない人間ているんだよ。知らないと奇怪な行動をとるもんだ。と我事ながら落ち着いてくると笑えるんですがね。
ものすごい単純な事でも聞く事あるからそれはそれで教えてください

よろしくお願いします。

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2005’09.02・Fri

ということで

ということで

転送が重い。使い難い。テンプレ少ないのライ○ドアから移転して参りました。第1回にあたりちゃんとしたコトでも書くべきかと思いますが…やめた。いつもの萌えで送りたいと思います。よろしゅう。

最近買ったBL

今市子 楽園まであともうちょっと3巻(完結)
雑誌連載時の終わり方は非常に尻切れトンボでがっかりしました。なので最終巻はもーいらんとか思ってたんですが、描き下ろしがあると書いてあったので買いました。

面白くなくなったら買うのをやめる。たとえあと一冊でも、気に入らないと触手が動きません。うねうね。なのでうちには中途半端が結構あります。でも…魔天道ソナタは惰性なのになぜか全巻そろっている…何かがよかったらしい。何だ。謎だ。

楽園まで~はちゃんと補完されてて、めでたくホモカップルは最後まで結ばれました。見届けられて安心しました(笑)
この人の話はホモカップルの恋愛話に終始しないで、周囲の家族とか友人知人過去の男まで人間関係がしっかり絡んでいるところが好きです。それでいてコメディタッチなので癒されます。
妖怪シリーズは買ってないですが、主人公がそれなり美形で妖怪を扱う力があるのに、というか顔はともかくそういう余計なものがあるので成績がボロクソに悪くて、対人関係が悪いというリアリティが好きです(笑)
結構こういうの学校でのウケもよくて「親友」が居たりするじゃないですか。

ホラーつながりで思い出した。
今『ゾンビ屋れい子』がめちゃめちゃ欲しいんですよね。
もう完結してますが、なぜかなんとなく買えてません。死者をゾンビとして蘇らせる力を持つ女子高生・姫園れい子は依頼に応じる『ゾンビ屋』で、やがてゾンビを使役して宿敵と戦うという話。
グラマラスで、手足が飛んだり裏返ったり狂気が凶器で狂喜しているサイケでロックでヘイトなスプラッタ漫画です。
お気に入りのキャラが「幼女殺し29人の百合川サキ」といいまして、れい子の持ちゾンビなのですが、失った妹を溺愛するあまり代わりの幼女を誘拐しては思い通りにならないので殺戮を繰りかえし、れい子の蘇らせた幼女に殺される…という話だったと思います。うろおぼえ。
清純な女子学生のサキが殺人者のウラを持ち、ゾンビになってからも非人間的にクールでパンクに変化していくのがカッコイイです。サキの妹も出てきますがやっぱり壊れてます。フィギュアまで出てまして、これがまた血も凍るようなすんばらしい出来です。こんなん背後においてあったら怖いよ!

……と、昨今シャレにならない話ですが、この漫画は悲劇はフィクションだけであれとそれらを憎む姿勢だと思います。どっちかいうと熱血で友情モノかもしれません。

それにしても移転一回目がこれか…。何ともはや、まさしく萌えだけでございます。
(円茶)

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Categorie漫画・小説の感想

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