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2005’10.31・Mon

10月31日

今日がハロウィンですね。正直あんまりピンときません。
TVや雑誌のメディアで色々取り沙汰されてますがすぐに忘れちゃいます。今回お題で初めて長く意識しました。ハロウィンでお菓子を小さい人の為買ったのも初めてです。
そしてぴかりさんがお題クリアした通りのパーティが商店街でやってたのを地方ニュースで知る私…。
そう、ハロウィンて何?お菓子くれるぐらいしか知らない!だから仮装止まりのSSでいっぱいいっぱい。
で、朝から久しぶりにワイドショーを見る事にしました。絶対やってるからね。正に大人の解決番組。
日本で言う所のお盆で一年の終わり。聖なる夜を意味して、悪い幽霊も甦るからあんな格好をして邪気払い。よってハロウィン=なまはげ!
なるほど‘なまはげ’いや、朝からいい事聞いたわ。と納得。

かぼちゃはよく中身くりぬいてるけどちゃんと食べてんでしょうかね?よくB級ホラーで映画夜中みてたな。お菓子くれ~で行ったらなんか日本人撃たれてたよね。なんて浅い知識31日を思い出したり、語ったりでした。

(ぶいぶい)
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Categorie日常雑記

いきなりですいません。
誰か覚えてないですか?

今からひと昔前、TVで流行った?と思うんだけど…。
カッパの着ぐるみ?被り物?の様な物を着て、歌ったり踊ったりしていた人…もしくはそれが流れたTV番組。

ほら、懐かしの歌謡曲の様な曲?替え歌かな?にのって…「エロ、エロ、エロ、エロ、エロガッパ…」とかって歌っていたヤツ!

コレだけで誰か知りませんか?なんて申し訳無いですが…この所ずっ~と頭の中で回っていて…気になって、気になって…。

スッキリした~い! 

誰か教えて下さ~い。ピカさんと話した時には、二人とも思い出せず…後は円茶とぶいに期待です。
(憶えてない?頼む!思い出してくれ!)

こんな単純な事で申し訳ないです。でも、好きなんだ…もの凄く単純で分かりやすいギャグ。
今ではバラエティーで司会もする藤井 隆君!
彼もあの「ホット、ホット、ホット…」と叫び踊るのは好きだった。
今のお笑いでは誰だろう?直ぐには思い付かないですね。
私、一発芸みたいなのが『モロツボ』タイプですから…。

子供達はレギュラーだっけ?の「あるある探検隊」が気に入ってるようです。私もあの二人の「顔」と言うか「表情」は好きだ。なんか口元が笑ってしまう。ホッとする感じ?好きだな~
「いくで~」の掛け声も好き!
安田大サーカスも好きだね。あのクロちゃんの声!堪らんわ。

苦手はアンガールズ?チョット怖いな…体型が…。それと「~まちがいない!」っていう人…彼は嫌い。

なんだかんだ言っても、所詮関西のお笑いで育った私…一発系や身体使ったネタは笑いのツボのようです。

でも昔の吉本新喜劇の方がおもろかったと思うのは私だけ???

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Categorie映画・TV

『Monster's prince in Halloween』  (by 円茶)

「坊ちゃんは?」
 狼男は鍋をかき混ぜる手を止めて居間を覗き、そこに居たドラキュラに尋ねた。窓から覗く今夜の空は三日月であるし、食事の支度をしている今は、もちろん人間形をとっている。
 体格が良く、茶褐色の髪が伸ばしっぱなしの無造作さで肩にかかり、ジーンズとシャツの着方もだらしなく、どことなくあか抜けない。ただきりりと締めた白いエプロンだけがやけにまぶしい男だった。

「お友達のヒロシとお出かけになった。最近は日本でも万聖節の祭りをやるらしい」
 ドラキュラはいつもの黒服で髪もきっちりと撫で付けている。青白い顔色の眦の鋭い美青年だが、癇性に眉間をしかめたままである。

「フランケンが護衛に付いて行ったから大丈夫だろうが…それにしても人間どもと馴れ合うのはいかがなものか。ことに」
 ドラキュラは弁舌を切り、マントを翻すと腰に手を当てて憤然と狼男を睨み据えた。
「あのヒロシとは近づき過ぎる。婚約者であるカイ子様をさしおいて、次期王妃の座を狙っているのではないか?」
「王妃って…おい、一応あの子は男なんだがな…」
 狼男はめまいしたように額を押さえ、厨房へ引き返す。オーブンからパンプキンパイのいい香りが漂ってくる。チキンソテーにかけるソースの煮詰まり具合を見て火を止める。

「男だろうと油断も隙もあったもんじゃない。坊ちゃまをたらし込んで、魔界の偉大な力を手に入れんと狙っているに違いない。男になるも女になるも、坊ちゃんの思いのままだと囁いて、秘術を聞き出すつもりだろう」
 ドラキュラは、町内子供会のどこかの家を訪ね歩いている姿が見えるかのように、屋敷のドアを振り向いて身震いする。
「はあ、それで?」
 厨房の奥から気の無い返事が一応は返ってきた。水音と冷蔵庫を開け閉めする音が聞こえる。 

「だいたい人間というのは不遜なものだが、ハロウィーンが何かわかっているのか? 浮かれ騒ぐためではないぞ。いにしえにおいては、人ならざるものへの敬意が込められていたものだ。それが今はどうだ!? いや、私は将来の王たるもの妾や小姓を持つのは、たしなみとさえ思う。しかし、日本人はいかん。クリスマスもハツモウデも一緒くたではないか。それが我々、魔族に敬意を払うようになるとは思えん」
「…そういう人間も居るがなァ…ヒロシは大丈夫だろう。いい子だ。それに、お前がその敬意とやらを教えてやればいい。お役目だろう?」

 再度、狼男が厨房から出てくると、手に赤い液体が入っているグラスを持っていた。ドラキュラにソファに座るように促して差し出す。キャラクターの絵がついた子供向けのグラスだが、口元へ近づけると微かにアルコールの香りがした。
「優れた方だが坊ちゃんはまだ子供だ。ゆっくり見守っていけばいい」
 狼男もエプロンを取って隣に腰を下ろすと、軽くドラキュラの肩を叩いた。

「お前の作るブラディ・メアリーは美味いな。もうご馳走は作り終えたのか?」
「ああ、終わった。後はお帰りを待つばかりだ」
 ドラキュラは一口飲むと目を細めて味わった。唇だけに血の気がさし、吐息が漏れる。
「お前は素晴らしい料理人だ。坊ちゃんのお側に支えるにふさわしい。フランケンも、言葉は少ないし一見無骨な男だが、あれでいざ動く時は頼りになる。…私は何ができるのだろうな。魔界のプリンスとしての身仕舞いをお教えしようにも、あの方は私ごときが口を出すまでもなく聡明であらせられる。ヒロシのこともお考えがあってのことだろうか」
 グラスを煽って喉を鳴らす。狼男は少し眉を潜めて、動く喉元から目を逸らした。

「私ときたら、得意は深夜の夜空をふらつくぐらいが関の山だ。せめて使えるのは血筋(コネ)程度のもの。父王様と袂を別つ折にでもお命じ下されば、恐れ多くも弑逆奉るだけの軍を集めて差し上げられたのに」
「おいおい、酔ったか? 物騒なことを言うなって。聞かれたらどうするんだ。そこらに手の者がいるかもしれねぇぞ」
 狼男は俯くドラキュラを横から覗き込み、慌ててグラスを取り上げてテーブルへ置いた。
「人間界へ来てからというもの、坊ちゃんがどんどん大人になってゆかれるようでな……。いまにご自分の手で何もかも手にお入れになるに違いない。実はフランケンも要らぬとおっしゃるのを、私が無理やりついて行かせたのだ。昔は我ら3人でお供したものだが」

 ドラキュラは寂しげに笑って、仰のけてソファに凭れて目を閉じた。狼男は、仰け反った喉を締めるマントの結び目を解いてやると、そのまま指を顎の線へすべらせる。
 逆に血を吸われるのにふさわしいような滑らかな肌に、狼男は牙を食い込ませたい衝動に駆られたように鼻に皺を寄せて鋭い歯を覗かせた。
「坊ちゃんにはまだお目付け役は必要だし、教育係はそうやって心配するお前以外にできる奴はいない。俺やフランケンのように、大雑把な奴ばっかりじゃだめだ。あれこれ考える奴がいなきゃだめなんだ」

 狼男は身を寄せてドラキュラの耳元へ囁いた。ドラキュラは顔を腕で隠したが、そっと取り払われても抵抗はしなかった。
「俺たちも、お前が居てくれなきゃ困る。魔界の連中とかとの…駆け引きには、疎いからな…」
 ドラキュラは額を撫でられると瞼を開いて、いつの間にか間近にある狼男の顔を見詰めた。精悍な顔が情動を抑えようとして口元を歪め、物騒な笑みを浮かべていた。
「…嘘をつ…け」
 喉元を強く吸われてドラキュラは言葉を無くした。再び視線が絡まると濡れた紅い目で見詰め返す。狼男は息を呑んでドラキュラの顎を取りゆっくりと顔を重ねていった。

「Trick or Treatォォオオオッー!!!!」
 怪物王子の叫び声と、ドアを開け放つ音が響き渡った。

「おい、狼男! ごちそうの用意はできているか? ドラキュラ! オレの部屋はキレイになっているだろ…う、な……」
 目がしっかりとソファの上の2人を捉えている。歓声とともになだれ込んで来た子供達は、王子の伸びた腕に阻まれるまでもなく、王子と同じモノを見つけて部屋の入り口で固まっていた。
 
 まず、のっそりと狼男が身を起こして、黙ったまま厨房へ消えていった。王子は腕を戻すと友達に来いと身振りで示し、何事も無かったかのように階段を上がっていく。子供達はちらちらとドラキュラと厨房を見比べたりしていたが、王子の癇癪声に急き立てられて2階へ駆け上っていった。
 最後にフランケンが部屋へ入り、玄関のドアを閉めた。王子たちが近所でせしめた山ほどのお菓子を持っている。ソファの横を通り過ぎざま、ふと足を止めると物言いたげにドラキュラ目線を送った。

「何だ…?」
「首。ついてるぞ」
 フランケンは低い声でぼそりと呟くと、まだ頭の回らないドラキュラを残し王子を追って消えた。2階からは無邪気な笑い声が聞こえてくる。
 その階段から王子が伸ばした手がやってきた。ドラキュラに紙切れを落として、また元へ戻っていく。

(慣れているから気にするな。それよりメシを早く持って来い。ヒロシが居るからキスマークは隠せ)
 ドラキュラは静かに立ち上がると厨房へ入り、狼男に紙切れを差し出した。

「やはり私は必要なようだ。この家は乱れきっている。規律が必要だ」
 咳払いし、ごく平静な声で言うとマントを着なおす。しかし、はらりと額に落ちかかる髪をかきあげ、狼男を見上げた目は焦点が合わず、据わっていた。

「魔物が活動するのは夜だ、夜中だ、深夜だ。何が悲しゅうてニュー・ファミリーな団地に屋敷を構えて住まにゃいかんのだ。化け物なら墓地だ。お前は人里離れた山だ。そうだ日本アルプスへ行け。八甲田山でもいい。廃墟だ。廃墟ツアーだ、軍艦島だ。棺桶だ、棺桶をよこせ!」
「お、落ち着け。悪かった。ほら、坊ちゃんへ料理を届けないと。な?」
 鍋の蓋を開けて湯気の上がる料理を見せてみる。銀盆に並んだオードブル、フルーツ、ケーキと、所狭しと収められた冷蔵庫をも見せると、ドラキュラは天井越しの2階を見上げ、いくばくか落ち着いたらしく肩が荒い息で上下した。

 狼男はにっこりして背を向け、冷えたジュースを取り出して運ぶ用意を始めた。だが、ドラキュラの息遣いを聞くと、つい思い出して口の中で呟かずに居られない。
「でもお前もあんな無防備になるから悪い…」
「どの口だ」

 背後から厳しい声が飛んできた。いつの間にかドラキュラの手に拳銃が握られていた。もちろん銀弾装填済みだろう。狼男の胸へ突きつけ、流し台へ追い詰めた。
「聞こえたぞ。どの口だ。坊ちゃんに悪影響がないように、しっかり 潰 し て やろう。私は王子をお守りせねばならんからな。例え同じ魔族だろうと、邪魔するものはやっつける。坊ちゃんのためならエンヤコラだ」
「……こういうやっつけ方は…アリか?」
 ドラキュラは取り合わず、銃を狼男に当てたまま、唇へ軽く噛み付いて言葉を塞いだ。

 ソファでの行為の続きを始めた狼男とドラキュラは、体格に似合わずひっそりとやってきたフランケンが、呆れたような溜息を付いてオードブルの皿を運んで行ったのも、痺れを切らした王子の手が料理を浚っていくのにも気づかなかった。
 
「おい…っ、言う事と行動、が…」
 狼男が口吻けの合間にぼやくと、ドラキュラはゴリ、と銃口を食い込ませて微笑んだ。
「黙れ。これが怪物の教育法だ」


end
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Categorie10月お題『ハロウィン』
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’10.28・Fri

ハッピーハロウィン

「最後にあそこ行こう、あそこ」
子供達が何やら相談している。「え~あのおばけ屋敷?」「そうそう」などどうやらこの塾の近くにある広い敷地を所有し鬱蒼とした木々の合間に見える年季の入った洋館の家のことを言っているらしく皆怖がりながらも興味津々といった具合だ。確かに誰が住んでいるのか気になるところ、かく言う僕もどんな人がでてくるのか、あのうちの前を通るたびに気になってはいた。
(そうか、今日は堂々と尋ねられるな)


今日はハロウィン。皆楽しみにしていたようでウィッチやらデビルやらスクリームやら…色とりどりの仮装で決めてきていた。
僕は今年アメリカから留学してきて現在は日本の大学で日本文化や文学を専攻中、その生活費稼ぎにこの英語塾の講師として働いている。いつも小中学生から大人のスキルアップのための講座まで担当している。
今日は最近日本でもハロウィンをするのが流行り?っていうのあってこの祭りをするようになったとか、英語塾などは欧米の風習を知るって意味もあってこのイベントは欠かせないものになってきているらしい。一応塾側も近隣の家々に協力を仰いでくれていて根回しも充分。今日の僕の仕事はそれの引率だ。
僕も勿論仮装した、こういうお祭り騒ぎは大好きでしっかりとドラキュラ伯爵になりきって、まずはハロウィンのことをお勉強したおさらいをして、マナーを確認して子供たちに混ざって出発!
夕暮れ時、かぼちゃのJack-O’-Lanternを飾ってくれている家もあって、中には雰囲気を楽しもうと生のかぼちゃで作った本格的なものもあって灯火がその光を漏らしていた。
やっぱりやるならとことんってネ。僕もその口、大いに盛り上がってきた。

「Trick or Treat!」
子供たちは玄関先でそういっては一軒一軒玄関先で騒ぎ立てる。
「ハッピーハロウィン!」
と言いながら、子供たちが持っているかぼちゃの容器にお菓子を入れてくれる。子供たちも楽しんでいるようでお菓子を抱えて次から次へと家を回った。
子供と一緒に叫び声をあげてワイワイと町内を練り歩く。すれ違う人の視線も柔らかでおおむね受け入れられていてこの祭りがこれからも定着してくれればいいなあとか、まじめなことも思った。
イベント好きなアメリカ人としては、ぜひお願いしたいな、ハロウィンはアメリカのフェスティバルだからね。

と、考えているうちにとうとうアノ家にやってきた。
夜の帳が下りて街灯がうっすらと道を照らす。
町の高台の一番奥にあるレンガ造りの高い壁に囲まれた、洋館。
家の周りを取り囲むように茂る木々の間、屋敷の一室、薄く明かりが灯っていた。けれどいつも感じる不気味な雰囲気はある、確かに人は住んでいるようだけれどどんな人がいるのかも、本当に澄んでいるのかも疑問の大きな館。年の言った偏屈な老人、とか住んでいそうだ。
けれど今日はいつも堅く閉められている門扉は今日は「どうぞお入りください」という感じに開いていた。
ここも塾が根回しはしてくれているようで、一応訪問コースになっていたので入っていいんだろうな、と判断して
「さあ、行こうか」
と子供たちを促すけれど、門から石畳で続く玄関までの30mぐらいの道のりは暗く、何の明かりもなくて不気味でさわさわとゆれる木々のざわめきも、子供たちの恐怖をあおったみたいで
「センセー先に行ってよ」
と誰かが言った。勢いづいていたのに誰も一歩を踏み出さないので仕方なく
「じゃついてきて!」
と先陣を切ってその門をくぐった。
まっすぐ伸びる石畳の周囲はよく手入れされた芝生で、真っ暗で見えにくいが広い庭にはさまざまな花木が植えられこれも充分に世話をされているようであった。木々の間からは温室らしきサンルームも見えた。緑溢れるといった様子できっとこの家の主が好きなのだな、と感じさせた。子供たちはきょろきょろとあたりをものめずらしそうにしながら僕の後ろをそろそろついてきた。
玄関には薄暗い明かりが配されていた、重厚な木のドアを前に立ち止まって
「さあ」
と促す。
玄関の戸を叩いてお決まりの台詞を言うようにと一歩下がるが
「誰かいるのかなあ」と誰かが恐る恐る呟いて
「ホントにおばけ…がいたりして」このあたりでは「おばけ屋敷」の呼称で親しまれたところ、皆躊躇している。
「大丈夫、さあ。大声で!」
と僕が言うと皆怖いもの見たさ、の心境もあってか意を決し

「Trick or Treat!」

と叫んだ。
すると

バン!と待ちかねたようにドアは開き。
現れたシルエットは細いなあ、と感じる男性だったが、その顔は頭に斧が刺さったどこかのB級ホラー映画で見たような、なんとも間抜けな被害者の断末魔のような様相の被り物で、面白がって懐中電灯を顎から上に照らしながら現れた家主は

「はっぴ~はろうぃん」

とわざとらしい濁声とともにでて来た!

「でた~」
とそれは子供たちを怖がらせるのに成功し「きゃ~」とか「わ~」とかって逃げ出させるのに充分な迫力と不気味さをかもし出して
「ふははははは」
と笑った。

「怖いよ~」
と皆逃げてしまってぽつん、と残された僕はというと。
結構なインパクトに固まってカチンコチン逃げるも何もできなかった。

本当は超、怖がりなんだ。
きっと目も点!って奴になってるんだろう。

固まったまま突っ立ってると
「あはははは~」
と無邪気に笑いながら被り物をとる家主が
「こんなに驚いてくれたら、大成功!」
と現れた仮面の下。
切れ長の目にメガネをかけた白皙の一見冷たそうな繊細な面持ちに感じるが、意地悪大好きというやんちゃな瞳で、大胆に笑うその笑顔とのギャップが僕を釘付けにした。外見も顔も中性的なんだけどなんかどうにも性格はそうではないようだ、年はいい大人の年だと思うけれど童顔で年齢不詳、人の興味をそそるそんな存在??
できっちり美人、そう美人て言うんだと思う。

な、なんか胸がどきどき高鳴ってる、なんだ?この動悸は。
笑顔が焼きついて…え?え?この感じって。

「な~んだこんなにお菓子用意したのに!」
と子供たちがいないことに今度はぶーと膨れてる。背後から持ち出した両手いっぱいのお菓子。
「ま、じゃドラキュラ君」
僕にハイ、とそれを差し出して。
「代表して君に」
笑い過ぎたのか涙がたまっている笑い上戸らしいこの人。こういう得体の知れない美人て好みなんだよね。
びっくり箱みたいな、そんな感じの人。
何だか、何だかなんていうの?日本語で今こういうのを言葉にすると?

「萌え」

でいいんだっけ?

きょとんと見つめ返されて美人が笑った。

「キミ、おもしろいね~」


そんな感じでお互いを認識した、出会い。
ハッピーハロウィン。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ~も~どっかで書いたようなネタ。
自分の当番が来てるのに思い切り寝てました。深夜に書いております、ネタも何も浮かばない。ダメダメ。逝きます・・・。
(ぴかり)

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Categorie10月お題『ハロウィン』

 僕の夜は長い。
 眠らなくていい体だから。
 最初は辛く寂しかったけれど、あの雨の日に出会った猫が僕を夜の神秘な世界へ連れて行ってくれる。
 あぁ、今日はなんて月が綺麗なんだ。
すっかり常連になった猫の集会はいつだって月が素敵な夜だから僕は空を見上げる。そんな素敵な行為を教えてくれたのは猫さんのお陰だ。だからセントラルに来てる時は僕は夜の散歩を楽しむ。

「弟君には悪い事してるかな?」
「……ハッ しらじらしく言えたモンだぜ。」
 布団をたくしあげたまま言葉に詰まったアイツに背を向けベットから出たのは自分に疚しい事があるからだ。
―――やっぱり気遣わしたゃってるかもな…
 着替えが終わっても珍しく言い返さないのが気になって、振り向いた部屋は月の明りが胸元から上を照し、俺よりずっと年上にもかかわらずやけに幼く見える顔が愁いを湛えている。
 更け行く夜を佩かなく捕えた黒い瞳も、さらさらと静寂な時間を忍ばす黒髪も、深まりゆく秋を纏いながら沈黙が漂う部屋にこの月は眩し過ぎる。
「あ、あのさ、…俺」今更告白をしようとしたの後ろめたさからだ。
 何度も体を重ねてからの告白なんてバツが悪い。なんて言おうか…この辺でハッキリさせなきゃわざわざ家を空けてくれる弟にも悪い。期待して待っている口が少し開いてやけに色っぽい。誘ってるみたいな唇が動いた。
「俺…は?」
 そうだ、ちゃんと言って弟もコイツもなんの気兼ねなく夜を過ごせる様にしよう。
「?―――俺は…何?」 それが男の甲斐性ってもんよ。今夜こそ…
「お、おぅ、い・一回しか言わねぇからな、お、お・お・オレ、オレ、俺は…お前の事が…す―――」
「トリック・オア・トリート!!」
「ギャーッッ!!!」
 言い切る前に扉がけたたましく開いてデカいカボチャが!!いや、カボチャの着ぐるみをした中佐が乱入してきた。
 いつも通りまったく空気を無視した薔薇をとばしながらポージングを決めてるけど俺は余りのタイミングに「す」を象った間抜けな蛸口のまま動けやしない。
「パンプキンパイになって出直して来ーいっ」
「あ~れ~」キラ~ン☆
「で、続きは?」
 中佐を折角飛ばしたのはアレだがとてもじゃなが続きなんて言えたモンじゃねぇ。
 溜め息一つ。もう、寝るか…
 不満そうに口を尖らすアイツを無視する間もなく幼馴染みが怒りながらはいって来た。
「ちょっと~そっちからカボチャが降って来たわよ~!?」
―――随分飛んだな中佐…。
「で、コレ作ったから食べる?」
 女って、よく分かんね~さっき怒ってたかと思うともう笑ってやがる。
どれ?と除き込んだソレは到底この世の食べ物とは思えん!!
グツグツ煮たつソレからスパナやネジが飛出てて、――なんぢゃこりゃ~っっ!!理由は分かるが分かりたくない薔薇が廻りを漂い異様をさらに五割増しにしてる。
「食べて。」
「えっ?」
「食・べ・て」
ノン・のん・NON・ブルブルブルゞゞゞ
無理!死ぬっ!!殺られる!!!
「お菓子くれなきゃ悪戯するネ~」
 命の危機に晒されたその時に食い逃げご一同様=自称俺様の大親友が正体バレバレの仮装をしたアイツの部下を引き連れて、食い物の催促をしに来た。
今何時だと思ってるんだ!?又近所のバァバァに嫌み言われる~
あっ!違う、ラッキー♪

『あれを鬼の諸行と言わずに何と言うのか私は知りたいですね。』『三途の川を渡りかけました。』『その件に感しましては答えたくありません。』『これ、国際問題ヨ!国際問題!!私、仮にも王子ネ!』『わ・わ・若様のカタキ~っっ』後にこんな感想しか述べてくれない。
よかった!食わなくてよかった!
 バタバタ倒れた一同にかなり不平があるらしい。
「何よっ失礼しちゃうわねっ」パクと一口。
 フ~~ッッ 「なんか…眠くなってきちゃった。お前もそうだろう?パト〇〇シュ…」
「うおぉぉっ!?死んじゃ駄目だぁぁぁ~!!」
自分の料理で倒れた人間を初めて見た。こんな危険な食い物やめろっ!そして俺を空想とファンタジーの世界に巻き込むなよっ!

「あぁ、そう言えば今日は軍で“ハロウィ~ンだよ*第3256回仮装でお菓子貰っちゃえ大作戦”がある日だ。」「あら!素敵じゃな~い?」
昇天したはずの幼馴染みが直ぐさま反応して起き上がる。…あぁ、ク〇〇が立った!!

 って、なんじゃそりゃっ 突っ込む間もなく中尉が仮装の着替えをすでに終わらせ様としてる。格好つけのアイツらしいドラキュラなんて……なんて芸がないんだ。
「――相変わらず好きだよな~軍も。何が第3256回だ。初耳だっつーの。で?中尉は何を?」
「私は…」
最後のボタンを止めながらすすっと、右手が懐へと動いた。
「!?」
パーン! ガタッ!ガササッ バタン!!
 巨乳ハンター出番前に射殺――その手にはこんな水着ありかよ!?と驚く程限界までに削られたエロ水着とハデハデなスパンコールを散りばめたティアラが…。コレ着けて欲しかったのか…う~ん、無謀な奴め。更に犬がトドメの小便を掛けて惨め度30%UP※前回比
「私は今回遠慮させて頂いております。」
にっこり笑った顔はやっと鬱陶しいモノを排除出来て晴れ晴れとしてる。怖っっ
 軍の行事だからと強制参加の俺にも衣装が渡された。

「なんで俺がウェンディングドレスなんだよっ」
「?気にいらないか?よく似合ってるぞ。」
 キスを求めて抱き寄せたアイツが耳元でさっきの続きを聴かせてくれなきゃもう一度………馬鹿!こんな時に何言ってんだ?
「兄さん外にいっぱいお化けがいるよっ!?」
 弟が慌てた様子で帰って来たが途中幾人かはね飛ばしたらしく通った道には仮装した奴等がバタバタとそりゃもー阿鼻叫喚・死々累々…
 首筋の接吻寸前でピタリと止まった俺達に、弟も開けた扉から飛び込んだままピタっとその体を止めたままだ。
「いや、コレはな…」
「家の中にも~!?」
 説明も間に合わず仮装したアイツにい弟のパニックも頂点だ。
「猫さ~ん!!!」
ニャ~ンと鳴いた猫がザッと空を切り、行け!空の一号・陸の二号・海の三号 ガシ~ンッ合っ体っ 巨大猫!!!
「猫さん!兄さんを助けて!!!」
「こらこらこらこらこら~っっ」
 どうやったら子猫三匹が屋根をも貫く巨大化をするんだ!?悪乗りしたままのアイツが俺を抱き上げたまま、そりゃもー悪者ら高笑いをしながら「花嫁は渡さん!!」

 目から光線をだす巨大猫に飛びまわるドラキュラ、アイツの胸元に抱かれ、なすがママならきゅうりはパパな俺はさながら悲劇のヒロィンってとこか?
 道向こうでは審査員として大総統とお偉いさん方が仮設テントを張ってなんやら協議している。その裏では救護班な大忙しだ。
「今年の優勝は頂だな。」
 ニヤリと笑うこいつにいつもなら突っ込みの一つも入れるんだが、さっきまで俺の下で啼いてた奴に告白しようとしてたなんて………顔を合すのがなんか・な…。
「なぁ、さっきの続きを…」
「よ・よせよ、無理に決まってんだろっ」
「な?続き…」
 器用に飛び回りながら調子のって耳朶まで噛んできゃがった。
「やめっ…」
舌まで這おうとして、そりゃ図に乗り過ぎだ!
「や、やめろって言ってだろー!!!」
 余りのしつこさにキレて、アッパー一発!綺麗に決まってすっ飛ぶアイツにすかさず光線が決まりチュドーンと爆発すると審査室からどよめきが漏れスタンディングオペレーションする者も。

10点10点10点10点10点…
「さすが炎を使わせれば大佐の右に出る者はおりませんな。」「いや、あの閃光の一発は、見事でしたぞ。さすが鋼の、というべきですかな。」
 なんやら賛辞とも、おやじ共の暇潰しとも言える中、優勝は合体した猫になりました。…………………って、

「おいっっっっ」

はい。オチなし!!ただただ猫を合体させたかっただけのお題ハローウィンでした。副タイトルは『恐怖薔薇色パンプキン・パイ』(笑)大総統もとぼけた役でちょい出(台詞なし)ですが一周年記念で大活躍(連打中)だからよろしくね。なんて、言っていいんだろうか…ダラダラダラ

(ぶいぶい)

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2005’10.26・Wed

たまにはイイかも…

◆◆ハロウィンパーティー

「なにがハロウィンだ!タダの仮装パーティーだろうが…。」
なにが楽しくてこんな事をしなければいけないのか?

この所仕事が忙しくまともに自宅に帰ってもいない。今日だって…イタリアでの仕事が片付いて帰ってきたばかりの俺を、いきなり空港で仕事仲間が待ち伏せていて無理やり車に押し込まれた。
俺は今日からの久しぶりの休暇を「自宅でゆっくり過ごす。」そう決めていたのに…。
とんだ災難だ!
挙句に…酔った仲間に中々解放してもらえず…予定の帰宅時間を大幅にズラしてしまった。
久しぶりだから…アイツとゆっくりしたいとか、美味いモンを食わせてやろうとか思っていたのに…散々だ。

どうにか、やっとの事で解放された俺が自宅に帰り着いた時には、明け方近くになっていて…空も白んで来ていた。
「最悪だな…目はチカチカするし…その上…コレだ!」
手に持たされたモノを見ると、また深い溜め息が出てきた。
なにが楽しくて自分の「デスマスク」なんかを持ち帰らないといけないんだ?
仕事仲間が用意した俺のパーティー用の仮装…それがこの「デスマスク」だった。いったい、いつの間にこんな物を作ったのか?

出来は悪くない。俺でも見せられた時には一瞬ドキリとしたくらいだ。自分が死んだらこんな顔を晒すのか?なんて思ったりした。その上、そのマスクには血のり付きで…どう見てもお化け屋敷に飾られている方が似合いだと思うようなモノだった。

それを被って過ごす事を強要されそうになって…いい加減疲れが溜まっていたのと予定を崩された事で機嫌の悪かった俺は周りを怒鳴りつけてそれを被る事だけはしなかった。
でも、そのモノ自体は持ち帰るようにと強引に手渡された。と言うか…押し付けられた…と言うべきだと思う。

そんなこんなで気分は最悪の俺は自宅で不貞腐れ…アイツが朝起きて来て俺が起きている事に驚く顔を見る事…なんなら登校するアイツを車で送ってもいい…きっと嫌な顔をして俺を楽しませてくれるだろう。

そんな事を思いつつ玄関に辿り付いた俺は鍵を取り出そうとしてそれが無い事に気が付いた。
空港で仲間に拉致同然に連れ出された俺は荷物をマネージャーに預けた状態になっていた。その上…機嫌が悪かった俺はパーティー中に「荷物をどうしようか?」とメールをくれたマネージャーに「明日でいい!」とぞんざいな返事を返していた。
「しまった」と思っても今更どうしようも無い。かと言って、この明け方の寒い中外でまつ訳にもいかない…どうするか?そう思っていると目の前の扉の奥から小さな物音が聞こえた。
そして、そのままリビングに位置する窓から明かりが漏れていた。
(もう…起きたのか?)
まだ明け切らない空を見て腕の時計に視線を戻せば…間もなく午前5時…になるところだ。
(この時間ならイイか?)
起きてきているのがアイツだと確信した上で玄関のチャイムを鳴らした。アイツなら、こんな時間でも俺かも知れないと…たやすく扉を開くだろう?そう思えた。

間もなく玄関に灯りが点り、扉の向こうからこちらに問い掛けるアイツの声がした。
「あの…どなたですか?」
何ヶ月振りかに聞くアイツの生の声…新鮮な気がした。
「俺だ。鍵を荷物に入れたままで預けちまった…開けてくれ。」
もっと優しく言いたいのに…不機嫌な声が出てしまった。いつもそうだ…アイツの前では…こうなってしまう。
「××…待って直ぐに開けるから…。」
ガチャガチャと鍵を弄る音がして扉が開いた。
『ただいま…』そう言おうとした俺の耳にと解いたのは耳を突き刺すようなアイツの悲鳴だった。
「いや~××…何で…」
そう叫ぶと目の前のアイツの身体は後ろに向って力なく倒れていく。
「△△…どうした?」
俺は慌てて手にあった荷物を放り出して倒れていくアイツの身体を引き寄せ抱き留めた。
アイツは俺の腕の中で力なくクッタリとして気を失っていた。
「どうしたんだ?いきなり…なんだって言うんだ。」
そう思って周囲を見渡して見て、なんと無く分かってしまった。
(コレか?このデスマスクを見たのか?)
どうやら俺の持っていたデスマスクが目に入り驚き気を失った…そう言うことのようだった。
(こんなに驚くなんて…チョットは俺の事を思ってるって自惚れてもいいのかな?)
そんな事を考えると少し嬉しくなってしまう。
俺はそのまま抱き上げると玄関を閉めて奥の部屋に向かった。
目が覚めるまでは…このまま側で抱いていようと思った。

たまにはイイだろう?いつもは素直じゃ無いお互いですれ違いも多い。それにこの所は仕事が忙しくて、まともに話せてもいない。
目が覚めなければ…そのまま学校も休んでもいいじゃないか?
後で膨れっ面をして抗議するだろうが…気を失ったお前が悪い。たまにはささくれ立った俺のリフレッシュに付き合えよ…俺にはお前が居ればそれでいいから…お前ももっと俺を欲しがれよ。

ベッドにそっと横たえてから俺は、リビングや玄関の戸締りと灯りを消してまわった。
そして最後に玄関に散らばった俺の荷物をまとめ、その中から例の「デスマスク」をゴミ箱に捨てた。
目が覚めた時のお前の反応が楽しみだと思って口元が弛んでしまう。
そして俺は何事も無かった様に後始末をするとアイツの横に潜り込んでその身体を抱き寄せて眠りに付いた。

たまにはイイだろう?こんな時間も…。

by ポンチ

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Categorie10月お題『ハロウィン』

2005’10.25・Tue

日本尻ーズ

もう何と書いたらいいのか…。
僅差になっても、慌てることなく中日をかわし続け
勝利パターンのリズムに乗っていた日々が、見る影もありません。
負ける時は豪快に。というのはいい負け方だと思ってましたが
ちょっとやりすぎです。
余裕見せすぎです。
先発の頼みの綱までが切れました。
どう考えて気を逸らしたらたらいいんでしょうか。

セ界ではバリ攻だったのに、パに対しては完受なんですか?
ヤられっぱなしです。押し倒されて泣き濡れて、ふと芝の上を見ると
黄色と黒と優勝の文字が躍る、過去のスポーツ新聞が…。
いや、今は全然泣いてるように見えないですね。
なんか嬉々として押し倒されてません? この○乱受が!
…ブランク空き過ぎですっかり試合勘が鈍ったんでしょうか。
プレーオフなんかして焦らすのが悪いんだ! セへの導入などとんでもないです。


でも、まだ終わってません!
どーでもいいけど、ロッテファンと阪神ファンが談笑してたから
なぐるけるのぼうこうを働いたという事件は…理由は解るけど
とうてい気持ちは解りませんね。

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

2005’10.24・Mon

しゃにむにGO

昨日メインのパソコンが立ち上がらずに四苦八苦、どうにもならなくなって途中であきらめて夫婦で、花とゆめ連載中現在21巻までコミックス発売中の羅川真里茂作「しゃにむにGO」に逃避しました。

テニス熱血漫画です。
花とゆめの中で多分浮いている連載かもと思いますが、この熱血振りがいいのよね。
ストーリーは本当に簡単に言うと、中学生のとき出会った1年先輩のテニス部の女子高生に一目ぼれ、追いかけて高校に入学彼女に教えてもらいたいがためにテニス部に入った主人公伊出が、4歳からテニスをはじめフランス人の元テニスプレーヤーの母親を持ち一度テニスに挫折した滝田と高校のテニスクラブで出会う。
そこからテニスに嵌り上を目指していくんですが、一目ぼれの彼女ひなこは出会ったあとに交通事故で同じ学年になっていてテニスができない後遺症を引きずっていたり、その彼女のイトコがジュニアランカーのテニスプレイヤーでかつて滝田と同じテニスクラブにいたライバル選手佐世古であり、彼は伊出とひなこをめぐる恋のライバルにもなる冷静沈着な怪物選手だったりと、人間模様がさまざま。そのほかの見所もたくさん。
伊出と滝田の通う高校に何の偶然か元日本を代表するようなテニスプレイヤーだった池田という教師が来て彼らを引っ張って行くんですが彼もまた過去に瑕を持っていたり、テニス部に入ってくる後輩もトラウマを抱えそれでもテニスをしたい伊出と滝田を目標にしていたりと、とにかくキャラクターが多い話ですがそれぞれに弱い部分を支えあったり、何かを糧にしたりして乗り越えようと頑張る青春もの。どっかの少年誌で連載してもおかしくない話。

中でもわが夫婦の間で注目なのが滝田留宇衣くん、フランス人の母とは父が幼いころに離婚してしまい現在は父子家庭、離婚理由がテニスプレイヤーの自分を支えてくれない旦那はいらないってんで「別れてくれ」と、それで留宇衣をつれ日本に帰った父なんですが、息子は皮肉にもテニスを始めてしまう。
母と同じようにここぞというときの精神力がないこと父は見切っていて、「お前はプロにはなれない」とか「趣味にしておけ」とかいいそれもまた留宇衣のプレッシャーになって空回り、一度はテニスを止めたりして、でも諦められず高校でまたテニスを始めたんですね。父には「プロでやっていく才能がないのに」みたいなこといわれ、無名の学校のクラブで一人頑張りIH優勝を目指して行こうと、そんな背景で、伊出にはまだ技術はないけどパワフルで魅力のあるプレイで後ろから迫られてるわ、元同じテニスクラブの佐世古にはあがいても勝てず置いていかれてるわ、なんだかも~。
やっと池田がやってきて、彼を引き上げようとしてくれてるがどうしても佐世古に勝てず・・・。あ~じれったい思いと勝たせてやりたいって感情移入バリバリです。
で、昨夜私たち夫婦が真剣に討論したのは滝田父について。
「何で親が子の可能性潰すんだ?」って。
確かに、父も妻と別れた原因がうまくテニスプレイヤーの妻をフォローして上げられなかった、だから息子もどう支援すればいいかわからないってことなのかも知れない、妻と同じ血が通う息子は精神力が弱くプロとしてはやっていけないだろうなあと思っているかもしれないけど、積極的に応援もしない、その上罵倒気味でちょっとムカついたりします。まあよく留宇衣がグレなかったと感心する次第。確かに気にはとめているのにうまく表現できない親心もあるみたいだけど、これはないよって大激論でした。
最新刊ではとうとう留宇衣が「父さんを見返すことをモチベーションにする」って言葉に、「よし、がんばれ!」と。負な感情が彼のこれからを支えるかもしれませんが、どうにか彼に伊出にも佐世古にも勝たせてやってほしいと念を送る我ら夫婦なのでした。

で、パソコンはどうなったって。
めでたく(泣)リカバリーをかけ、設定のし直しに今夜はおおわらわです。
(ぴかり)




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Categorie漫画・小説の感想
Genreアニメ・コミック Themeマンガ

2005’10.23・Sun

寒くなりましたとも!

 ポンチさんと同意見なんでネタがかぶってます。だけどこう朝晩だけじゃなく昼も寒くなってきたら、考えるのは暖房や風呂ですな。朝なんか気付いたら100%小さい人の掛け布団を取ってる母…ごめん。寝て間の行動は責任とれんわ。

 毛布も無論だしましたとも。今のとこ生きた暖房機具小さい人を抱いて寒さをしのいでるけどちゃんと暖房機具も新しく購入しなければ膝が痛いよ…。なんて私の体は老人なみだよ(泣)
それにこの新しい家はどれぐらい冷えるのかも見極めなければなりません。
そこで困った。原油価格の上昇!灯油なんか1000円でお釣ありありだったのに軽~く超えてる。そうか、アレだ!台風だ!小市民の生活にきてます。折角前にいた家よりも水道・光熱費が一万も安く済んでるのに冬には買うのによれば金食い虫になる恐れあり。
灯油?電気?一層ガスか?都市ガスになったからガス欠の心配はないな。
安いのねぇべか?と小さい人が寝入ってから長湯に浸かり考えてます。私も入浴剤とかが大好きです。去年から花の入浴剤にこってまして、気分だけでもゴージャス☆雑誌を持ち込む時は半身浴でないと後がかなり辛いから要注意だ。
ふぉぉ~日本人でよかった~風呂が一番だべさ~

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’10.22・Sat

寒くなったよね。

冷えますね…今日は格別冷えますね。
温暖な気候と言われている私の居る所ですが、代謝が悪く冷え性の私には辛くなってきました。
現在、我が家はすでにホットカーペットがひかれて2週間ほどになります。流石に今日はファンヒーターまで出ました。
そこに家族4人が集まって過ごす…和やかと言うか、ただの寒がり集団です。
3畳のカーペットでそれぞれ好きなTVを見る。
子供は「エンタメ」親は「踊る大走査線」
(映画第一弾の方が全体としては好きかな…2も始まりは好きなんだけどね。)

こうも寒くなったら、楽しみは「お風呂タイム」ですかね。
色々と入浴剤の楽しいものが出てるじゃ無いですか?あれを試すの好きなんです。

幼い頃憧れた「泡風呂」身体が隠れる位にブクブクの泡に包まれる…現実はそうはいかない。
子供用のキャラクター入浴剤で泡風呂あるんだけど…憧れたようには泡立ちません。その上、後始末が大変で…浴槽がヌルヌルしてしまうんです。
子供向きにはボール型の入浴剤の中からキャラクターフィギアやオマケみたいなのが出てくるヤツ…これは結構中が何が出るのか楽しみです。
シークレットとか在ったりして…子供は真剣に買う時に選んでます。

私的には昔からの○ム○の温泉シリーズの乳白色の湯とか青白色の湯などが好きです。実際の温泉なら乳頭温泉などの感じでしょうか。
(行きたくても、そう簡単には行けませんからね。気分で我慢です。)

最近試したのでは、「赤唐辛子入りの入浴剤」がかなり強力でした。
選んだ理由は、「発汗作用」「冷え性解消」「毛穴の汚れもスッキリ」の煽り文句に期待して…。
しかし、強烈でした。
色が…真っ赤で「ワイン風呂」状態でした。
熱いお湯の中では臭いが…嫌では無いですが、鼻がスッキリと通るとだけ言いましょう。
発汗作用は、私は元々代謝が悪いからなのか今一つでしたが、普段よりは汗も出た感じでした。

後は塩を入れるもので気に入ったのは「ヒマラヤ岩塩」
これは色がピンク色系のものでしたが、お風呂にはあまり色が付いた感じでは無かったです。
(浴槽がグレーなんではっきりしないと言うべきでしょうか?)
香りはいい匂いがしました。
アトピーに良いと言うので試してみました。
(我が家のチビがアトピー肌なので…。)
時々は湯に塩を入れるのは肌に良いようです。

バスソルトと言うと肌に擦り込むタイプが多くて中々湯に混ぜるタイプで良いのが見付かりません。
何か良いものありませんかね?

今日も寒いから何を入れようかな?「海洋深層水」ミネラル風呂…かな。
寒い日は湯船でゆっくり温まりたいものです。

                  (ポンチ)

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Categorie日常雑記

2005’10.21・Fri

秋のにゅーす

突然ですがスターウォーズ占いをやってみました。
私はマスター・ヨーダで寂しがりやで甘え上手だそうです。半分は当たってるな!(笑)
知識と優しさ溢れて強いヨーダ様は大好きなので嬉しいのですが、
緑色のあの人が寂しがりやで甘え上手ってのもよくわかりません。
ファンの方ならポイントが判るんでしょうか。

生き別れた双子の兄弟は、現在西新宿にいるとのこと。
…………せつら?
今時の若者は新宿といえば何でしょう。CLANPとかですかね?

本日の運勢ランキングによると、ダース・ベイダーは7位『片思いの相手と急接近』だそうです。
やっぱり相手は師匠のオビワンかなあ。
今日のオビは5位『白いTシャツが運を呼ぶ』なので、黒尽くめとは相性がイマイチっぽいですが。
ダース・モールが8位『おせっかいは控えよう』なので、仲をとりもとうと画策して
オビばかりかベイダーにも疎ましがられるのかもしれません。
一方、ルーク・スカイウォーカーは1位『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』でした。
ぼーっとしている半熟者でも、無敵で陽気なこの子らしいです。

**************ニュースの雑感yahoo記事より

産廃処理場から3,100万円。
『調べによると、20日午前11時ごろ、廃棄物を手作業でより分けていた
男性従業員が、バラバラの現金を発見。21日までに約3100万円を集めた』

バラバラの人間じゃなくてよかったですね!(笑顔)

紀宮さま(さすが一発変換で出ました)運転免許合格
『普通自動車(オートマチック車限定)の運転免許試験を受け、合格された』

えぇえぇぇええーATぃ~? お父様は若かりし頃、バリバリ遠乗りされた
走り好きでいらっしゃるのにー。
きっとミッションを運転されていたに違いないと思うと、何か残念。
でも、降嫁されてもご自身で運転される事は少ないんでしょうね…。

(円茶)

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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

昨日から始まったTBS系「まんが日本むかしばなし」、子供と一緒に見ました。
OPが変わってないことに喜んでいいのやら、手抜きか?と突っ込んでいいのやら悩みましたが、あのフレーズは懐かしくてやはり口ずさんでしまうな、うん。
ナレーターも変わっていなくてよかった、つかこれ録りなおしした?違う?アニメも…昔のまんま?まあいいです。完璧忘れてるから。

Aパートは「かぐや姫」、Bパートは「ちょうふく山のやまんば」となんという組み合わせ。
1回目だからオーソドックスなものの組み合わせかと思ったけどこうきましたか!やまんばについては完全に忘れていた(もしくは知らなかった?なんか知ってるようにも思いつつ)話でしたので面白かった。
このアニメはむかしばなしの教訓めいたものや人生のワビサビをうまく表現していて大人にも楽しめるし、あれ?こんな話だっけ?と思わせることもあるのでいいですね(話には地方によって少しずつ違う、地方ルールもあるようなのでそれもまた注目点)。
優しい感じに話が進んでても時々チクリと来たり、妙に後味悪かったりして、これがまたいいんですよね。
ナレーターのお2人は本当に声の使い分け、というか演技がうまいですよね。幼い頃は何人もで演じていると信じていたものですが小学生あるとき2人きりで演じ分けてると知って驚いた記憶があります。
どのくらいのクール放送するか知りませんが、日本の知られざる昔話もきっとあるはず、また子供と一緒に見ようかな、と思う番組でした。

しかし、EDが無いってなに?
「いいないいな、人間っていいな」期待してました…ガクリ。
(ぴかり)

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Categorieアニメ・ゲーム
Genreアニメ・コミック Theme懐かしの漫画アニメ

2005’10.19・Wed

鍋っていいな~

夜が寒くなってきました。
鍋が美味しい季節になってきましたね。
柚七味なんかふりかけたり、ごま油垂らしたりと汁が旨いんだ、栄養も出まくりだし。
小さい人もうどんとかでみんなほかほか。
適当に野菜や肉を入れるだけだから私も楽だし、具を変えて2日は鍋でいける!と楽する事しか考えてない。

ちなみに実家で鍋と言えば鳥肉だった。今は肉=豚肉で久しく牛肉を食べてない。
牛肉入りの鍋って………すきやき?
旦那の実家では肉=ラム。昔だから臭いのなんのでいい思い出はないらしい。

家庭の味ってあるけど鍋なんかも好き嫌いあるだろうし、今や豆乳入りもある。これっておいしい?塩味のは美味しかったな。
と、鍋の元なんかも色々試したりしてる。水炊きしかしらない頃に比べいろんな味でたな~と感心アーンド楽!水炊きだけが鍋じゃない。白菜だけが鍋のメイン野菜じゃない。
市販あなどれん!で、楽しく鍋してます。

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’10.18・Tue

秋と言えば…

新装開店??
テンプレートを変えてみました。いかがでしょうか?
今月はハロウィンですからね。
子供の塾でも今週はハロウィンパーティーです。
仮装してくるように通達がありました。=参った!準備が大変だ。

さて、秋と言えば色々ありますが…最近はスポーツ界が楽しいようで…。
私は運動苦手なので観戦が主ですから好き勝手言って見ています。

まず、野球
ロッテ勝って、阪神と日本シリーズ…凄い組み合わせだと思いません?誰がこんな結果を予想したでしょう…どうなるか楽しみです。
それにヤクルト来期監督はのびた君こと古田さん。引き受けたんですね。頑張れ!組織展開した野球でも見れるかしら…?

サッカー
日本大丈夫か?ドイツはかなりキツイ感じです。予選組がどうなるか…今から気になる。
そして、外国に目を向けると…どうしたんだ?常連が消える、予選落ち、次回持ち越し…なんだか波乱の予感。
私的には好きなとこ決まってるからいいけど…後はあそこだけ…抜けてね!勝って行くのよドイツに…。
来年が楽しみです。リアルで見れないのがつまらないけど…。
J1に関しては…あそこがJ2落ち?になりそうで…楽しみです。
私はアンチ○○○○ですから…(野球も…)=どこだか分かってしまうよ。

F1
好きなチームは散々で…今年は中盤で諦めてた。
来年があるわ!それに…彼ももう少し乗るようだし…いけ~「モナコマイスター」の実力を見せ付けてください。
マジでドライビングは最高と思ってます。
次はアロンソ、ウェーバーに期待してます。
キミは精神面が弱いよな、琢磨ももう少し丁寧に走らないと…結果残してナンボの世界ですからね。
ただ、バイク界からの彼=がF1世界に来るのか?それは気になるな…簡単に決められると…今の現役組のプライドが…。
波乱の予感???

ラクビー
ニュースでワールドカップの開催国に名乗りを上げてるとか?
「客集まるのか?」ってのが素直な感想です。
詳しくないのでなんとも言えませんが…同じく名乗りを上げてるのは「ニュージーランド」と「南アフリカ」だったかな?
ニュージーランドといえば「オールブラックス」彼らが直ぐ浮かぶくらいの有名国。
治安と環境だけでは呼べない気がしますが…まずはメジャーにしないと…って感じですね。

フィギア
大変好きな競技です。
ペア、アイスダンス、男子は残念ながら日本は…なので私は外国選手が好きです。女子はかなり期待してます。
世界大会見ても成績いいですよね。以前に比べると皆スタイル良いし…。そろそろ時期ですね。楽しみにしよう。

こうやって気になるモノ(現在の)をあげると…ホント浅く広くだと自分で感心するわ。
でもね。自分で見に行くまで好きなモノは限られてるのよ。八方美人的なのは認めます。

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Categorie日常雑記

2005’10.17・Mon

アジア俳優

世の中韓流れとかありますが、韓国俳優はキレイな顔してますね。
ペとか本国で売れないのに日本に愛されたので、営業用か知れませんが
何かとカワイイ事言ってくれてるようです。
でもキツネ顔韓国より、タヌキ顔香港ノアールのほうが好みだったりします。
昔、黒川あずさがアーロン・クォックという俳優のレポをJUNEで書いてまして
それ読んでアジア俳優を意識するようになりました。
それまではアジア映画といえばジャッキー・チェンでした。今でも好きだけど。

ちょうど金城武の出た天使の涙とか、ウォン・カーウァイ監督作品が流行ったころです。
やおい的にいえば同監督のブエノスアイレスは同性愛を扱った映画でしたが、
よくいえばリアル、でも単に普通の恋愛話のようで萌えなかったよ…。
そのせいもあってブエノスアイレスに出た頃はトニー・レオンを気にしてなかったのですが、2002年上映のインファナル・アフェアでは捨てられた仔犬のような、しょぼくれた目つきがキました。

マフィアと警察、それぞれの2重スパイの2人が、偽りと裏切りの中で、
友情というもほのかな、しかし確かな通い合いが生まれるが、
それはあってはならないものであった…
といったドンドコな暗さが不幸せの甘さをそそる話です。
共演はアンドリュー・ラウ。完全なタヌキ顔です。目をでっかくして彫りを深くした
中村トオル、とか言ったら怒られるかな。坊ちゃん系の雰囲気は似ていると思うんでけど。

で、偶然ぴかと話が重なりますが、頭DにインファナルのⅡの俳優さんが出てます。
まずは高橋兄エディソン・チャンと中里ショーン・ユーの2人。
それに加えて、拓海役は台湾で有名な若手らしく、
ああ、なるほど若手売りの為の映画だったんだなと納得しました。

某日に隣町まで単車飛ばして頭D見てきましたが…樹はもっといい子だ!
俳優さんはいい人なのに、映画の樹のキャラ設定は別物になってました。
拓海役もなー。俳優業は経験が浅い人なんで、まあ暖かく見守ってあげるが吉と。
高橋兄はあのイヤラシサは充分出ていたと思います!
弟が出なかったのが残念。
そして…インファナルではしっぶーーいお堅い警視をやったアンソニー・ウォンが
漫画より土砂崩れして、酔っ払いのスケベーのいいかげんオヤジと化した文太をやっていたギャップに惚れ直しました。

…映画の頭Dは人物や話の流れは置いといていいです。
それより車っ! 迫力サイコーでした。いやーもう溝ひっかけ走行とかよくやったなと。
つづら折りの道路の空撮とか描かれているそのもので、センターラインをタイヤが滑る音やエンジン音や
あの ギャン ギャン とか
 ゴシャァアァアアア とか
描き文字が立体で聞こえた気分でした。
一部の日本描写に古さと誤解はありましたが、ロケったにしてもよく日本舞台の作品をやったなと感動。
ただ残念だったのが田舎の悲しさ、吹き替えはきても字幕はこないので、
日本なのに言葉が漢語という爆笑違和感を楽しめなかったことでした。
ビデオ待ちっすね。
(円茶)


今年の靖国参拝も終了したようで、ある意味今後が楽しみです。
あと、なんでレスつけたのが消えてるんだろー…。
と、ここまで書いたけど、ひょっとして10月のお題やってるんですか!?
秋っすか? 次回やります…。

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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

2005’10.16・Sun

スポーツ(観戦)の秋

今日は家族サービスでへとへとなので、BLOG書くのも舟こぎながらです・・・。行楽の秋で出かけて遊び疲れました。
秋といえば、先日のぶ~も記事にしていた通り食欲や読書や…色々進む季節、今日はスポーツで。といっても自分はしてないんですがね…したいけどなあ、これがなかなか。ということでちょっと気になるプロスポーツ中継やニュースとかで感じたことの色々。

・パ・リーグのプレーオフ…今日もソフトバンク勝利、勝敗は2対2になってなんだか盛り上がってるようですね。野球ファンでは無いけど、ニュースなどで必死になってるファンの姿を見るのが好きです。私としては地道に頑張ってるファン重視の球団に31年ぶりに勝ってほしいと思う。今の某外人監督になってのファンサービスが徹底されているのには感心。かの”セ”のとある過去の栄光にばかり頼っているように見える球団も見習えって!思わせますね。

・今日の北京マラソン…コースを間違え800Mも少なく走った人を優勝?理由は5分以上の大差でぶっちぎってたから正式ルートを走っても勝っていただろうからって、そんな判定はいいのだろうか?普通は失格だろう。
しかしコースを間違えていたら気づいた時点で正すべきの大会関係者はそのまま走らせたのか?まったく本当に3年後にオリンピック開催するつもり?過去に他のスポーツ観戦で暴動とか起こした観客だけではなく、今回は主催者側の意識も問う。

・サッカー親善試合…先日の日本ヨーロッパ遠征ですが、わが地方ではリアルタイム放送はありませんでした。地上波でテレ朝系列が無いからです。がBS朝日はどうしてリアルで放送しなかったのか?こんなことするのはテレ朝だけですよ?他の民放は地上波とBSは同時にリアルに放送します。腹立つ…!

・F1…佐藤琢磨は今年はいいとこなしでしたね。がマシンのトラブルとか多すぎたように思うけど?これも運の強さ?運も引き寄せないと勝てないということでしょうかね?

話は↑の車繋がりで、「頭文字D」の映画(実写)が公開中、香港映画としてあちらの俳優さんで構成。よく実写にできたなあとか感心しつつその内容とか公開後の評判とか全然知りませんが。
「頭文字D」はやはりアニメのイメージが強いです、声優が良かったので。拓海=三木眞一郎、高橋(兄)=子安武人、高橋(弟)=関智一のイメージが固まってしまっていて、今回の映画はどんなに出来が良くても見たいとは思わなかったり、ですね。では(ぴかり)

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Theme日記

2005’10.15・Sat

秋です。
遂にこの季節がやって来た!
後少しです。
なーにが少しか?つーと幼稚園の願書提出日が11月で、入園は無論来年の春なんですが1ステップアップ目前って感じ?
上の小さい人も、当然下の小さい人の尻拭き係り免除にはなってませんが確実にデカくなってくれてるんだな。と、そろそろ安心したい。
なんせ我が家はただ今‘食欲の秋’遂先日回転寿司デビューした小さい人が食う、食う!上の小さい人はハッキリ言って食べてきてるのにいくらにまで手を出し「しょっぱい!」とのたうちまわった。下の小さい人は握り(しゃりのみ)だけで5つは食べよった。無論味噌汁は飲むは~ねたは食うは~最後はデザートまで…ずばり私より食べた。お前らデカくなったらバイキングな!と将来の食費で嫌な汗が出たあの日…笑…いや、笑えんかったな。
お陰で今ぶりぶり肥えだし妙~に背中辺りが柔らかくなって二重顎にもなっている。いや、これはこれでよし!としておこう……………。
ちなみに母親である私は常に下半身がイヤ~ン★な状態に…。小さい人二人乗せてチャリ漕いだり、歩いたりしてる‘運動の秋’なのに何故か筋肉がいっこうに付かないどころか弛みの進行が止まらない。うぉぉぉ~なんでぢゃ~!!!!!
痩せる薬もそーだが引締る薬誰か開発してくれ~(願)って、これは‘他力本願な秋’

(ぶいぶい)

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Categorie携帯投稿

2005’10.14・Fri

新番組

申し訳ありません。
私、勘違いしていました…当番日を…。
一日ズレちゃったね。ごめんなさいです。

個人的に盛り上がってたんで…昨日は…。
秋の新番組だいたいスタートしましたよね?
私も一応楽しそうなモノをチャックしました。
アニメ系はキャラ年齢が萌え範中外なので(見れるものが限られてるんで…)置いといて…ドラマをチェックしました。

実話を基にしたもの、漫画小説が原作のもの、ブログもの…などありましたが見る前から興味があったものを取り合えずチェックしました。
中でも、「鬼嫁日記」と「大奥~華の乱~」楽しかったです。

鬼嫁~
これは例のブログものですが、見てそのテンポの良さに引き込まれました。
正直、「あぁ言って見たいよなぁ~」と素直に思いましたよ。
演じてる俳優さんも皆さん楽しそうで、いいキャラ像掴んでるわって思いました。
あの旦那程度の事なら…まだ耐えられるわって思ったり…。こんな嫁の様に言い放ってしまえたらどんなに爽快だろうと思ったり…。
世の男性は彼を可哀想と思うかもしれませんが…チョット考えてみよう!
「貴方の奥さんの置かれている状況を正確に把握してますか?」
はっきり言って今だに嫁ってお手伝いさん程度にしか見てない事ないですか?貴方の親や兄弟が過剰に干渉してきてませんか?
私の場合は、義父母と未だに親のスネ齧りの義理姉(出戻り二人)に振り回されて…いつも揉め事の渦中に置かれています。

若い時には、結婚は自分達だけの事…なんて思ってるけど、実はその結婚には双方の家が付いてきて親、兄弟、親戚が絡んで来る。
常識通じる人ならいいけど…そうでない時は…最悪!
相手の家族調査とかする人がいるのも分かる気がする。
若い人の夢壊して悪いけど…相手の家族の人間性も見極めんとイカンよ…出ないと泣くわ。本人達見ただけではイカンよ、周囲の客観的な意見を聞かんと…。

だから…結構逆の立場の環境を楽しんで見れました。

大奥~
第三弾ですよね。集大成とかってふれ込みで華々しくスタートしましたが…少々灰汁の強さが足りなかったりしました。
始まったばかりなのでまだ早いかも知れませんが…。
男優さんは存在感ある人が多かったように思いました。女優さんが…江波さんは流石の存在感…他がね…綺麗役が多い人だからね…どうなるでしょうか?
その中でも、小池さん演じる「お伝の方」に期待します。
あの眉を薄く消した状態での視線は結構ゾクリとするものがありました。

実際あんな世界なんて…と思う人もいるかも知れませんが…。
女ばかりの状況が長く続くと…怖いですよホントに…。
私の場合は、学生時代も職場もそんな状況でしたから…駆け引きは大変。
女同士の方が気を遣う事多い気がしたよ。
ねぇ仲間達よ!女ばかりの環境は怖いよね!?
(=このブログ仲間は皆そんな環境の経験者だ!)

だからかな?大奥は笑って見れる。
「そうそう。女って怖いのよ」って感じで…。

こんな事を書いたり、思ったりしてると…なんか完全に昼メロやワイドショーを見て「○の○ん○」のテレフォン相談する人みたいだな。

イカン、イカン…貴腐人を名乗るならこんな事ではいけません。
萌えの探求をしなければ…萌えの開拓をしなければ…。

正直、大奥はお好みのキャラに置き換えて楽しめるな~って思いましたよ。
ウフッ、誰を誰に置き換えたかは…またの機会にでも…。

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Categorie映画・TV

2005’10.12・Wed

トグサ

トグサが誰かというと攻殻機動隊です。士郎正宗。
先日アニメシリーズのスタンドアローンコンプレックスの9巻を借りました。
1、2巻からいきなり9ですが、この手の一話完結物は大筋わかるので楽。
でもトグサが撃たれて、10へ続くとなりましたが…。

この作品は主人公の草薙素子に惚れて
(曰く『俺たちのキンタマはあのメスゴリラに握られてる』と形容される女)
ほも萌えはなかったんですが、こういう見方もあるよ、と
やおい因数分解の方程式をネット上で見まして、
それ以来トグサがかわいくてしょうがありません。

妻子持ちでもっさりしたセミロング。特殊組織に身を置くが
元はただの警察から転属(栄転? 降格?)になった、フツーの人。
電脳ではあるが、素子やバトーのように義体(サイボーグ)ではありません。
撃たれたら大概イタイ。死にやすい。
非情になりきれず、また銃器のTPOが洗練されていないので
素子から半人前扱いされていたときもありました。
その甘さがらしくて、このシリーズの唯一のお花ちゃん(笑)です。
ナイスバディで超美人でも、素子は攻ですから! しょせん造り物だしなー

自分で不思議なのがバトーというガチムチ男になぜ萌えないかということ。
映画イノセントの主人公格ですね。(トグサとダブルで出てましたが)
彼はいじくりたくないです。正体が90歳のジジイとも知らず
ネットのバーチャルリアリティで知り合った美女に惚れ込む、素直さが好きです。
飄々と軽妙で、過去はあっても暗さがないのが付け込めない原因かな。
仕事は仕事と割り切る、有能な素子の良き相棒であって欲しい。

引き換え、トグサはどこかうじうじ悩む部分があり、
仕事にも情入れまくりで、撃たれたり取り逃したりします。
…バトー×トグサが主流派のようですが、眼帯した狙撃手のサイトーとその敵とか、
パズという一見ヤクザ風の細身の男も、細かい部分で見逃せないでしょう。

これ13巻まであって、セカンドギグも13巻まであります。
やっとのことでキンゲ9本を見終わるというのに、いつまでかかるやら…。


私信。ぶいへ。ヘルシングの漫画バージョンOAVが出るね。
今度は平野ワールドを忠実に再現するそうです。

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Categorieアニメ・ゲーム
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

10月29日公開の「機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち~」をまた子が幼稚園に行ってる間に旦那に隠れ行く気満々です。

「星を継ぐもの」も行きました。
行った後皆様のBLOGでの評価は大体の方が「良かった」と好評。
しかし私はどちらかというと酷評です。その大きな理由は『TV版』を見ていないと(覚えていないと)わかりにくい。という点につきます。
(「星を継ぐもの」のレビューはこちら
やはりどんな人が観ても、予備知識がなくてもわかりやすく、がモットーなので違和感があったんですね。
私はZリアルタイム組。実は当時、学生でしたけど特に女性キャラにあまりいい印象を持っていない作品でした。あまり深く考えずに見ていたということもありますが、同じ女としてレコアとサラの心情が解りかねた。なんでシロッコ?というのもあったし、クワトロも何がしたいんだ?と感じていたこともあったんですね。カミーユはいつも怒ってるし・・・。掴みきれないキャラクターの心がありました(その中で一番わかりやすかったのはアムロだったと思います。情けない風でしたが彼は過去の戦争からの成長を遂げたように見えたものですから)。
だからこそ、何年かぶりに見る新訳に期待しすぎたのでしょうか?
前作の注目はカミーユは何であんなにいつも苛ついていたのか、親を殺されたとはいえなんとなくスムーズにMSにのってMSで戦うことにあまり抵抗を感じていなかった?というその辺りを「新訳」してるかなあ、と前作では思っていたらなんかこう、あっけなく書かれていたのでガクリ、だったんですね。
で、Ⅱは各キャラクターの「恋」が中心?
ならば各キャラの心情はかなり掘り下げられていないとね、と考えます。クワトロも、アムロもカミーユも相手がいるわけで戦いの中でどのように彼らは「恋」を位置づけるのか、というのも見所かと。
TVの時はとにかくベルトーチカが「こいつ何様?」状態、我が物顔なところが苦手でした。けどアムロが復活していく過程で重要な人なんですよね。そしてカミーユのフォウとのエピソードはカミーユの戦争、というものに意味を持たせた。
戦うということ、その戦士を支えていく感情・恋人。その辺りが今度はどのように表現されて再構築されているか、が見所ですかね?
クワトロはレコアとのお話でしょうが、当時はわかりかねたレコアのシロッコへ感情が動くさまもわかるでしょうか?

といった感じで富野作品では、恋愛というファクターを全面に書かれたお話は少な目と記憶しています。どのような流れになりキャラクターの心情が描かれているのか、そこに注目してやはりTV版は見直さずに臨みたいと思います。

腐モダエネタのはずが、真面目に語ってしまった。これも富野御大への期待が大きい証拠?かな。(ぴかり)

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Categorieアニメ・ゲーム

2005’10.10・Mon

記念日

 10月10日は結婚記念日………ただし私の姉妹の記念日。
つー事で夫婦の会話をしてみる事に。(思い付き)

 私の事をよく知るのは私か、旦那。だって一緒に暮らして〇年だから…………って、あれ?何年だっけか?ついでにいつが記念日かも知らん!
な~んてとこが到底A型とは思えん!!と言わしめる原因らしい。
黙ってたら普通に目立たないのに動きだすと奇怪(うっかりとも言う)で面白いが歳を重ねてそのままだと危ないおばさんになるから直せ(いや、無理だし奇怪でもない)しかも頑固(言われるまでもない)苛めっこの癪に触る(逆鱗ではない)タイプで対苛めたくなる。なのに泣かない奴だからよけい感じが悪い(なんつー勝手な)…らしい。 やや、好き勝手に言ってるよこいつは~
なんて、当たってるからぐぐっと堪える。だって〇〇才だから。ちっ握り締めた拳は先送りだぜ。
 それより何よりそんな私とお付き合いして早〇年、モダエメンバーとは当然旦那より付き合いが長く、よくぞこんな私とお付き合いして下されたと感動(うるうる)こんな嫌な奴とよくぞ絶えて(諦めて?)下された。と感謝も30秒
そう、長く続かないのだ。あんまりこだわりがないし本当にA型?と本人も時々思う。いや、血液占いって当たらない。て、言うよりコレは戯言。本当の占いはなんでしょな?

 ほら、話がとんだ…。

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’10.09・Sun

親子の休日

今晩は、三連休を皆様どのようにお過ごしでしょうか?
ちびっ子ギャングが自宅にいますので…自分の時間などありません。

そして、私の萌え補給をしてくれていた番組も終わり…modaeも鎮火気味…。
ダメですね~これでは…復活しないと…。

そんな本日の私は…子供の退屈虫に誘われて、朝から大型ショッピングセンターへ行きました。
なぜ、朝からかと言うと…11時頃になると他県からも人が来て…道は渋滞、駐車場は空き待ち状態になるからです。
これが、週末ごとに繰り返される訳で…出来るなら、地元民としては「休日には行きたくない」のが本音です。

でも、子供にせがまれて…連休ですし、自営で今が最高に忙しい状況でどこにも行けないのも可哀想なんで…つい、連れて行ってしまった。
早くに行動したのは正解!混雑なく入店できました。

そして子供の目的は…カードゲームの「ドラゴンボールZ」です。
この前までは「ムシキング」だったのに…今はこっちですね。
対戦してカードを読み込ませる事によってワザを強くしたりするようなんですけど…私には良く分かりません。

そこに居ると面白い…夢中になってるのは子供なのか?付き添いのパパなのか?
カードフォルダーを片手に子供に付き従い、次々にカードを取り出し子供のサポートをするパパ。
ゲーム終了後には出てきたカードをきちんと整理してフォルダーに入れるパパ…。
その後は二人で作戦会議?「あそこはこうだった」「あのカードはこう使うべき」等など…話は盛り上がってる。

そうよね、だってパパ世代が夢中になったのが「ドラゴンボール」だもんね。
我が家のチビの友人が「パパがDVD購入した」と言ってたわ。
いいよね、親子で楽しめて…。
我が家も、一部そんなとこがありますからね…親子の会話、共通のお遊び…いいんじゃ無いかな?そんな親子関係も…楽しそうだモン。実際、自分も楽しいけどね。

今後…どんなもので盛り上がるのかな?どんなモノが出てくるのかな?
楽しみであり…少々財布の中を心配する私です。

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Categorie日常雑記

メンタルバランスチョコレート「ギャバ」を買いました。グリコです。
ビターを選びましたがちっともビターじゃないです。ストレスに効くかはともかく美味なのでよし。
ギャバというのはチョコの商標かと思ったら、
Gamma-Amino Butyric Acidという脳内 物質の通称らしい。
アロマーモはコーヒー好きにはとてもウケているようです。
私にはどうしても焦げ味に思…!

一方、カカオ70%のおフランス製のチョコは文句なしです。
かつてシャールくんが(誰だかわかるかい!!)「日本のチョコレートは芸術だ!」
とのたまわれましたとおり、味の複雑さ豊かさは日本が好きです。
ビターは西洋のほうがキレがある気がします。日本のチョコはビターでも甘くないですか?
しかし西洋はミルクチョコとか甘い系となると、どうして容赦なく甘いんでしょう。

特にアメリカ! ハーシーのミントチョコはミントがこなれて甘くて旨い。
ミントチョコはアメリカのお家芸ですか? サーティワンのミントチョコアイスもそのルーツなような。

あ、スーパーで買える安チョコの話です。念のため。
高級チョコは判るほど食べたことないので…5コ千円クラスのは、
勿体無くてめまいがする貧乏人です…。

板チョコが好きなのでめったに食べませんが、ガルボの軽さはいいですね。
じっくりしっかり食べたいならやはりキットカットか。
これもめちゃ甘いんだよね…パッションフルーツを食べてみたいんですが、どんな味がするのやら(汗)
明治の黄色に金色のしましまの板チョコが消えて非常に悲しいです。
デラックスが無いのはうちの地元だけですか?
かつて苦手だった職場の先輩が、赤ガーナを好きといったので
ガーナが氾濫し、デラックスがなくなったのがくやしくてなりません(苦笑)


ストロベリーチョコ、きのこの山シリーズも忘れてはいけません。明治ばっか。
アルフォート、最強のルックチョコ! アポロ、チョコベビー…郷愁にひたりつつ、結構あるもんですね。

さて、ひと雨ごとに寒さが増しますが、酒と生チョコの美味しい季節がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
(円茶)



あー寒いのやだやだやだ。

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Categorie日常雑記

「大奥第一巻」(よしながふみ作/白泉社)感想

久しぶり?の新作。メロディで連載していたのは知ってたけど、やっと単行本になりました。好きな作家なので無条件で買うんですが、ヒットです!

話を一言で言うと、帯びについてた通り

男女逆転大奥。

その名の通りのお話。
男子だけにはやった疫病で男子の人口が女子の4分の一に減り、男児も生まれにくくなったという設定で家督も女性が継ぎ、貧しい女性は結婚できず、男の種を買う実情の江戸。
勿論将軍も女、そしてその大奥に男の少ない世の中としては至福の男3千人・・・!(実際はそんなにいません)が囲われている、勿論見目麗しい男ばかり!将軍男選び放題!
そんな話です。

御世は8代将軍吉宗の時代。
またこの女性将軍がオトコマエ。
節約家だし、なかなか改革派で史実に歴史に沿って?
といった感じになっていくのかな?

よしながふみの歴史ワールドです。独特の雰囲気でとても面白かった。繊細な絵を描かれる人ですが着物・羽織袴乱舞、美男もいいけどちょっと年食った中年域のおじさまの妙齢な感じがまたGOOD!
これはお勧め。旦那もはまった。
あまりネタバレなしでご紹介、とにかく読んでみて欲しいと思います。
(ぴかり)

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Categorie漫画・小説の感想

2005’10.06・Thu

赤いシリーズ観た。

 やっぱり観ました。
【赤い運命】!!!!
くわっっっ
 伊勢湾台風の最初のナレーションだけで漫画だったら鼻血をまき散らしながら興奮して観てました。
い〃す〃み〃~!!!な〃お〃こ〃~!!!
 ちなみに上の小さい人は「はるこ~っっ!!」と勝手に盛り上がっている。誰?はる子?

あぁ、不幸なんだ本当に不幸なんだ!なんたる運命の悪戯よっっ!なんて我儘の大人が多いんぢゃ~!!リアルタイムで盛り上がりまくりの当時〇学生な私
 今?初日なんてダウンタウンのガキ使あるし世にも奇妙な物語あるしでポイントだけ(最初と父親が出てるのとお母さんが記憶を取り戻すとこね)押さえて他局観まくりです。
 やや冷め気味のスタートですが、2日目も愛エプと平行しながらも出生の秘密で盛り上がったりする。お父さんが目立ちすぎやわ~いや、名演技。パチパチパチ
 最終回にゃ、前もそうですが3日計6時間で収まるかよっっといささか憤慨しながらもしっかりストーリー成り立ってるので
お〃と〃う〃さ〃ん〃~!!!!
 血管ぶち~っっ 盛り上がりまくりですよ。ふぅ~っ。赤いシリーズって最高さ~
なんか榎本さんと帝王しか目立たんかったがそれはそれで上出来です。
 でも、やっぱり、昔のがよかったよ~周りに負けぬ存在感!!さすが山口百恵!と言うべきか。
 百恵ちゃ~ん!!貴女は永遠のアイドルだ、スターだ。
 次回も赤いシリーズは大好きだった赤い衝撃ふかきょんつーのがコレどーよ?
あれはすごかったよ?なんて、これも観るな私…。

蛇足ですが私が生まれた時名前候補で百恵がありましたが遠い親戚が百恵でして、じゃぁ、百〇ならどうかとなりましたが芸者みたいで駄目と祖母の駄目だしの末まったく違うじゃん?な名前に修まりました。

 ん…なんか残念。

(ぶいぶい)

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Categorie映画・TV

2005’10.05・Wed

ただの語り

あぁ~やっと終わりました。
今日は子供の懇談会だったのです。
こちらは二学期制なので…今が一学期の終わりなのです。

今日一日で上下行きましたので、疲れも2倍!

自分の事は対して緊張もしなかったですが…我が子となると…。
何を言われるか?何かやらかしてないか…担任との対面が済むまで胃が痛い。
それが兄と弟の2倍です。キツイ、キツイ…。

終わって…すっきり、しました。
取り合えずはお役目終了です。
次は年度末ですね。
何かと学校行事は多くて出向く事も多いのですが…改まると…疲れます。

さて、秋も深まってきました。って言っても…いきなり朝晩冷え込んでますが…。
今週もずっと天気が悪い。
お陰で、体調も悪い!いつもの喘息が出やすい時期になってしまいました。
今朝のように夜間から雨が降って冷え込みがキツイとてき面です。
朝起きると咳き込み、痰が切れずにゼイゼイ言い出す。
嫌な時期です。
好きな時期なんですけど…ね。

金木犀は香り、紅葉で色付いた木々を見るのは…気持ちいいからね。
お弁当持って出かけたいな!
手作り弁当で出かけるの好きなんだな。

まるで今日は、ただの日記だね。
こんな日もあってもいいかな?

さて、秋の新番組の事をメンバーが書いてるけど…私はどうも好みが少し違うようで…「リーンの翼」も気になりますが、「クラスターエッジ」の方が気になるかな。
見れないとなるとなおかもね!
こっちは放送ない見たいだからね!!

                    by ポンチ

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Categorie漫画・小説の感想

2005’10.04・Tue

五星落つ

グリコのaromamoを買ったんだが、うっかり焦がしたカレーみたいなフレーバーだよ、Ladys!

>マーティ
攻ですが何か?
受攻はガタイや顔や歳じゃない。気合だ!と私は信じている…。
じゃあヘタレ攻ってのは何なんだかというと、あれはほらヤル気の戦い(笑) maybe。

http://www.rean-wings.net/←リーンの翼
うっひゃ公式サイト行ったら結構ヘコむよ。バイストンウェルから21年だってさ!
それにしても時間かけて、世界観狂わずに、物語がまとまるってとてもすごいことですね。

というのも永野護にいまさらながら疲れました。もう書置きおいて逃げます。
ファイブスター物語のDESIGNSっつーのが発売されました。
設定の総まとめ、デザインの総まとめです。
ファンにはとっくのとお、に解りきって、慣れっこになっていたことですが、
いままでの設定ひっくりかえしーの、後付バリバリの、新キャラ何これー
古キャラこんな性格じゃなかったー、でいままで以上にムチャクチャらしいです。
ほぼ改FSS。
買いません。
文字は読み込んでないのでネット上の評価を読んだだけですが、
バビロン王の性格変わったのはいけませんね。
一通り眺めたデザイン画には、あまり新しい描き下ろしがなかったような?
既刊のデザイン画集から載せたのが多かったのではないかと
…プラスタやツインタワーのようなオタク御用達ではなく、普通に解りやすいようにですか。そうですね。
 

あってもアマ公のドレスアップなんぞもうどーでもいいです。
アマや東を出すならソープだせ、そぉぷ。あっちのがかわいいから。
あー、デザインもあの時代のがカッコかわいかったのになー。
デイモス・ハイアラキのパンタロンなんか秀逸でしたよ。

どんだけ設定がつじつま合わせでも、作者が楽しんでるし、こっちも面白いキャラや
デザインが見られるからいいやと思ってましたが、もーギブアップです。

やっぱねえ、オレのデザインが欲しいなら少々高い画集でも文句いうな!
デザインの価値がわからないなら買わなくていい。というなら
それなりの仕事して欲しいです。いや、私が永野の良さが判らなくなっただけ?
かもね。少なくとも面白いと思えないものには、これ以上お金を渡せません♪

その点、比べるのも変だけど富野氏や、嫌々言いながらでも作る(笑)宮崎氏って
職人であり、商売人で、仕事人だなあと納得したしだいであります。
(円茶)

知らない人には意味不明の愚痴でごめんなさい。よかったら貸すよFSS。
好きは好きなので、話できる人が増えたらうれしー。

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Categorie日常雑記

年に2回の番組編成の時期でTVはスペシャルばかりだった先週。今週も少し余韻。
といってもあまりTVは見ないんですけどアニメは別。
問題なのは、秋から始まるアニメがどれだけこの田舎に全国と同じ時間帯でリアル配信されるものがあるか、です。

今のとこ確認しているのは「BLOOD+」押井氏も噛んでるらしいですね、このアニメは。まあこれは見れる。渋声の声優が大集合するようなので見ます。声優萌えで、しかも製作会社もプロダクションIGだから期待。(レビューできそうなら日々キラキラで)
後は・・・難しいのよね。
大体民放が3局しかないから、テレビ東京系のアニメは全部アウト!7月から始まったのは何も見れてません。
そして朝日系列も局がありませんのでアウト。
そして本来なら深夜アニメの時間帯も、大体が朝日系列のドラマとかを放送する時間に当てられていて、過去一つとして深夜アニメが放送されたためしがありません。
勿論新作を全部見るわけでもないんですけど選択もできない、これはツラメ。
この秋のアニメは「BLOOD+」に注目してるので他はまあいいですが・・・・・・。

しかし!
12月から始まる富野御大の「リーンの翼」よね、問題は!
絶対見たい!
どこで放送?調べてみたけどまだわからない、これはリアルで見たい。
ダンバインから21年だそうで、ライフワークともいえるバイストンウェルの物語をとうとうアニメにするか~!ということらしいので。
富野的最終回、因果地平はあまり好きではないのですが(イデオン的ラストとも言う)ダンバインの皆死にラストはOKです。アレは死んで浄化され、バイストンウェルに帰れたのですから。富野作品の中では一番好きです、一番纏まっていると思います(←お~言い切った!失礼な奴だな私)。
湖川さんの重厚なキャラ画も好きでしたし、虫なオーラーバトラー、世界観も大好きです。主題歌もMIOさんのパンチの強さに惚れました、今でもカラオケで歌うよ・・・。
リーンの翼も小説版は読みましたけどアニメはまた違った話を書かれているようなので期待なんです。
放送どこよ?も~気になる。お願いだからWOWWOWのノースクラン放送、もしくはTBS系列、これしか望みがないのよ、この土地は!
ハァハァ・・・。

そういえば12月、ファフナー続編がスペシャルがあるようですので、申し訳ない、モダエメンバーの誰か録画してください(とこっそり頼んでおきます)。

こんなことを気にして生きていけるって幸せだなあ、と思うこのごろです。(ぴかり)

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Categorie日常雑記

2005’10.02・Sun

末期症状 3

 マジ纏めなきゃ自己満足にもならないので‘大総統だけの大総統の為の………って、これはもうええか。
 まぁ、SSを仕上げ様とあれから奮闘してたワケなんですよ。毎日、毎日。しばらくほっておいてたから…。 2もあーしたれ、こーしたれ。=煩悩丸出しで打ってたら早、半分埋ってしまいました。
 まずい!このままでは終われません。移すのがしんどかったのでプレイまでの道を創ってたら何のプレイもしないまま半分って…。調整してたら…えーっと3・4と行くのか?コレは?
 暴走したんで中身が最初とかなり違ってしまい、オチどーすべ?ダラダラダラ(汗)
 さらに苛める君発見!キラ~ン★(笑)けどそこまで持って行き方が分からないで多分明日辺りから放置プレイしそうな勢いで1を修正して2でなんとかやってやりたい苛める君×苛めて君 はぁはぁはぁはぁ
 それでも1と2じゃ辻褄合わないとこ有り有りで、このままだと3で登場しそうでイャ~ン★なんで集会があったら是非に濃いのと息抜き甘甘のなんか貸し手くれ~~と、これはこれで更に4・5・6と長くなる要因になるからダメダメな予感もおおにしてあったりするのにこの場を借り手お願いしちゃってるとこがすでに腐
 BLレビユーなんか、いつか我が家に来るんだろーなーコレ…。と真剣に思ってる辺りがすでに終わってます。
本当行き詰まりました。=●回目
しばらなんもせんわっダリッ

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記

2005’10.01・Sat

久々にアタリでした。

もう、十月ですね。
今月はどんなモダエが私を待っているのでしょうか?

あぁ~楽しみですわ~。
今月は初めからイイ感じですからね。
だって、まずは大好きな「吉原理恵子」の作品から始まりますもんね!
ガキ領新作=買い損ねないようにしないといけませんわ。

と、馬鹿なボヤキと予定から入りました本日のモダエ紹介。

気になっていたのですが、迷っていて…でもやっぱり購入した一冊の漫画。
こちらを紹介したいと思います。

なぜ、迷ってたかと言うと…まだ読んだ事も、見かけた事も無い作者だったから…そしてその人の「ファーストコミック」だったから…。

慎重にもなるでしょう?…私、あまり買った後で『失敗した~』とか『全然違うじゃん?』って思いたくないんですよね。
   ↑結構、失礼な事言ってますね。すいません。

でも、一番初めのコミックの場合…表紙の絵と中にかなりのギャップがある事も良くある事で…内容紹介の煽り文句とのギャップも多いし…。
今まで、失敗の経験もある訳で…。
だから迷った訳です…が、結局購入しました。

結果=現在は「お気に入り」です。久々にアタリでしたね。

では、ご紹介します。その作品は…

アクアコミック 「桃色純情男子」 桜巳 亜子 著
著者の初めての単行本な訳ですが、中身は同人誌からの再録と修正モノ、新作は1作品と言う内容でした。
最近は、同人からは離れているのでどんな人が人気で…なんて知りませんので、もし著者の所属が人気サークルさんだったらごめんなさいね。

作品の内容は、学生のもの…親友から恋人に…と言うパターンとしては王道です。

主に2作品のシリーズモノで纏めていますが、それぞれの攻めが従兄弟同士という設定なのでリンクしたことろもあります。

まず、表題のシリーズは…
ある日、女に振られて落ち込む受けを慰める攻めが嫌がらせで仕掛けたキス…それを女生徒に見られて、誤解を解く事をせず、キスを人前で繰り返す事で笑を取る方を選択する。
始めは、おふざけだったその行為に…段々別の感情が混じって来て…それを自覚しだした攻めは…。
って感じで、初心で鈍い受けが段々と自分の感情に気付き少しずつ素直になろうとする。攻めはそれをゆっくり待ってやるようなイイ男です。

もう一方は…
いきなり親友だった受けに告白されて…どう返せばいいのかなやむ攻め…。悩む攻めに対して、普段と変わらない受け…だけど本当は…。
受けは何も感じていないのでもなくオクテで、初心で…経験が無さ過ぎてどうすればいいのか分からない…そう思って一人悶々と考えるような可愛いヤツだった。
それを知ってしまた攻めは一気に変貌…。

王道なんですけど、楽しめました。絵も身体の線がしっかり描かれていて好みでした。
次回作も楽しみにしたいと思わせる作品でした。

               by ポンチ

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CategorieBLレビュー(漫画)

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