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2005’11.30・Wed

腐女子の疑問

先日「modaeレディース」で会食後にレディース1名と古本屋に久しぶりに行きました。
(一年近く行ってなかったと思う。)
いや~店舗によって内容が違うね。一緒に行った彼女の求めていたものは…他の店舗の方が品揃えがいいようです。
ゲーム系マニアには、お宝が一杯でしたよ。

まぁ、こんな感じで萌え補給をしていたんですが…いつも通り萌え本の交換もしました。
ホント感心する…皆、好きな方に進んで、捻って回して…着地地点はほぼ変わらない。
その中で驚いたのは…雑誌の付録の小冊子。
その中にあった他国に発信されていたBL…アジア(韓国、台湾)なんかは知っていたんだけどイタリアにアメリカ…。なんてワールドワイドな世界になったんでしょうBLは…。以前も、BLCDや映像が欧州で公開されたと言う記事を読んだりしました事があります。

そうなると気になるのは…「受けてるの」そっちで?
って事ですね。それに、あの擬音はどう表現されるんだろう?
 ♪~気になる♪~気になる~♪♪ 
睦言は、直訳されるのかな?CDは吹き替え?OVEは字幕?
考え出すと結構色々と気になります。
実際どうなんだろう?人気傾向なんかは同じなのかな?少し違う?
どうなんでしょう?
どこまで広がるBLの世界制覇!世界に発信して大丈夫なんだろうか?とか妙に常識人みたいに心配したりして…。

逆輸入とか出てくるのかな?楽しみ!?怖い!?

そんな事を考えた今日の腐女子でした。

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Categorie携帯投稿
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

忙しくて疲れてます
昨日は、まあ忙しいのがそんなに続くわけないし、明日になればブログも書けるでしょ。とたかをくくっていたら、今日もヘコタレました。うひゃー(笑)とかヘラヘラしてますケドね。余裕がないのって歳ですかね。自分の場合生活様式や態度も問題ありそうですが。

思考能力が落ちているしで、こういう場合は明るい『よいこのやおい』を読んでひと時現実を忘れようとしましたが…読みたいのがなーい!
やおいに限らず、どーもピンとくるのがありませんで、ポーの一族とか読み返しちまったよハニー。
記憶以上にエドガーってオトナで孤高した~。メリーベルがコケティッシュで昔より好きになったよ。

そんなとき、きたざわ尋子の『消えない痕』というのを読みました。
あるサイトでけっこういいというのを見ていて、そのサイトさんは他にもセクピスとか好きな物が同じだったので、以前から試してみようとは思ってたんですね。
ジルベールがでてるよ!
もちろん本人そのものではありませんが! 受の子がホテルの超高級スィートで一日中バスローブいっちょで生活してたんですね。もちろんすっぽんぽん! のパンツもはいてないそーです。で、攻にチラ見せ。
BL本としての良し悪し面白いかはともかく、私にはずーっとジルベールにしか思えませんでした…。
普段は何を考えているかわからないアルカイックスマイルの受の中身が、予想以上にピュアだったというのは好きなパターンなんですけど。
(円茶)

や、でもジルは好みじゃなくて。あれは別世界。

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

2005’11.27・Sun

初めて見た

ちょっと週末に実家に帰っていて、今住んでいるところとは違い実家方面は放送局が普通に民放5局あるので色々アニメを見てきました(在住地は民放3局…)。
うちにはテレ朝系列がないので、実は声優が変わった「ドラえもん」を見たのは初めてとなりました…金曜7時は「ドラえもん」なはずなんですがうちの住んでるとこはそんな常識なく、こっちは何曜かの中途半端な夕方にしてて始めてみることになったんですけれど。

件のドラえもん声はね、大体想像ついてたんです、こんな感じになっただろう、と。「わさび」さん声でしたな。
ジャイアン・スネ夫もまあヨシな感じ。ジャイアンの14才はうまく嵌ってたし。
で、のび太がイメージイマイチでした、どー言えばいいか…?う~ん天然なのび太はのび太だったけどどこかしら頭よさ気に思えてね。
そして一番びっくりしたのはのび太のパパとママの声優だったわよ!
パパ・・・松本保典、ママ・・・三石琴乃ですってぇ!!
驚いた・・・有名声優なお二人が射止めてたのねこの役。
見たのがパパの台詞の多い回だったので、昔のパパ声を忘れているのもあってすご~くパパができるエリートな声に聞こえました。このパパからどうしてのび太ができたんだ?っていうそんなことを考えさせられた若めの声で驚き、つかこの人が随分前にやってたSFものの主人公声そのままでなんとなく萌えだった。そしてマッタリなママは従来通り、なんだけどね。某アニメの艦長声が時々聞こえたりして笑いつつ。
う~んなかなか新鮮なパパママでした。

たまたま見た2本がのび太がいつものように「ドラえも~ん」って泣きついたりしない話だったんですがこの辺も変わったの?
ドラえもんは、のび太がドラえもんに依存しすぎるところが、クレヨンシンちゃんの下ネタより教育上よくないと専門家が言ってるなんてことを取り入れたのか?と思いつつ。
本当に変わったなあと思えた「ドラえもん」でした。

そのあとの「しんのすけ」はいつもどうりで・・・笑わせてもらったわ。

他にも全国区の放送時間で「マジレンジャー」とかも子供と見たし放送のないあれやこれやも見て…まともにTV局のあるところへ戻りたいわと心底思った2日間でした。(ぴかり)


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Categorieアニメ・ゲーム
Genreアニメ・コミック Theme日記

死ぬかと思った…。
格好よすぎて★

 何かってーと私がクラリとくるのは大総統のみ!つーことで鋼の錬金術師12巻なんですがね。これはぴかりさんの“日々キラキラ”でレビューしてますし私は大総統しか語れない。でも、語るよ。このほとばしる思いが止められないっっから!
 ここから先は大総統のみネタばれ。つーか読んだ人しか分からんかもな↓↓↓↓

シンの国の皇子と対決。問う真の王たる者とは!?それに冷酷に切り捨てる大総統!!さらに足手まといの傷ついた部下を抱えながらの問答。「青臭いな」「躊躇はない」とか………はぁはぁはぁはぁ、もう、もう、レイさん、レイさん、ぐふぅぅ~
う~たまらんっっ!!
更に自分を化物と自覚した顔とか追跡を出し抜かれたりしても「見事なり!!」と賛辞するてこなんざぁ~さすが大総統!!!!つーか、このシン国民っ大総統を愚弄するとはっっ「狼藉者!出会え~出会え~」状態で読んでおりました。
 しかも兄弟の一人がその本性を明らかにするのだが…つーことはアレか!!!これはつまりラースはもっと進化する!!てぇことですかいっっ???おやじの色気を損なわない様にお願いします。
後、反逆的な台詞とか、楽しんでる顔とか~「目では追えても身体が言う事をきかん」の台詞も若かったら鼻血ぬかしてたの間違いなし!!!!
あぁぁっ でもいい人になるのだけはやめて!悪の美学台無しよ~なんて心配ごとも…。とにかく60の色気ムンムンな12巻でございました。=ごちそうさまでした。
寝る前に読んで夢に出ぬかと今だ叶わぬ願いを秘める私……本当
 スカーは邪魔以外の何者でもなかったが、アルの毒舌も猫もパンダもよかったですな。四コマ漫画は安定して面白い。予約しただけはある。――でも!大総統しか見えない。あぁ大総統だけのカレンダー(そろそろそんな時季)あれば買うよ!マジで!!つーか、やっぱり扱い少なくねぇ~?ウォォォッ何故あの方の魅力に万民は気付かぬのぢゃ

と、乱心した処でもう一回読み直し。
はぁ~っす・て・き

 創作意欲つーより萌欲に火がついた。と言うより付きっ放しさマイ・ダーリン♪

―――もう、捨ててけよ。

(ぶいぶい)

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Categorie携帯投稿

2005’11.25・Fri

なんもない…

最近、また光り物が気になって気になって…。
色々とクリスマス用にフェアーとかしてるじゃ無いですか…それが私の欲を刺激する。

別に高いものが欲しい訳じゃないんです、『変わったモノが欲しい』って事なんですけど…。
珍しい色、珍しい石…とかが好きなんです。
デザインはシンプルなものが好きなんですよね。
今、欲しいのはパライバトルマリン…ネオンブルーの石、パパラチアサファイア…オレンジピンクの石。

あぁ~、素敵です。見ているだけで気持ちいい…手ごろな価格のデザインが素敵なのあったら欲しいよね。

仕方ないね、自分で買うか!
(自分の小遣いで買うなら文句ないだろう…。)
旦那に強請るなら…10年目だな。

イカン、イカン…どうもストレスが溜まると買い物に走る傾向あり。
注意報発令中だね。

まぁ、いいや…近くモダエメンバーで会うからその時に発散さ!!





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Categorie日常雑記
Genre日記 Theme日記

2005’11.23・Wed

BL漫画感想

ヤマダサクラコ『ラ・ヴィ・アン・ローズ』東京漫画社

一話目は小説家が同居人の同級生に片思いしている話。
主人公はメガネ君の細めタイプで、同級生は普通のサラリーマン。
恋愛小説でデビューしたのに、それ以降は恋愛小説は一切書かない。その訳はその小説は当時好きだった相手のことを書いたからだった。そして今、再び恋愛小説を書くように編集から求められたが…。

表題作含め2話目以降は、その小説家のいきつけのバーのマスターが主人公になります。あとがきマンガによると、ご友人と編集さんの影響で動いていったんだそうな。
マスターは『寡黙なバーテンダー』で、客に誘われても、大人の余裕でさらりとかわす色気のある男……だけではなく、食える男は食ってます。わりと振り回しタイプですね。相手からかって翻弄する人種ですか。
一見受の実は攻だけど、本当の所はリバっぽい? 出てはきませんがバイでもあるようです。

内容は…私には展開が読めなかったので、そこをネタバレしたらつまんないよなと思うのでフセ。
絵柄がオッケーならお勧めかな。
タチの悪い客たち、生真面目なバイトバーテン君、いかにも水商売なオーナー様もいいお味です。

よくある同人あがりの秀作集かと思って、期待しないで買ったんですが面白かったです。ごちそうさまでした。
続巻希望!

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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.22・Tue

アスルラーン戦記11

最近あまり本屋に行かないのですっかり購入を忘れてた、『アルスラーン戦記11魔軍襲来』をやっと手に入れ読み終わりました。
あ~何年ぶりの新刊??すっかり新書になって。
文庫で最後まで出して欲しかったんですが、ま出版社も変わってしまったし。
田中芳樹先生の作品は現在『アルスラーン』しか読んでいません。前は色々読んでましたけど、ペルシャ的な世界観で書かれているこの正統派のファンタジーは妙にツボでしてしつこく追っかけています、がこう年数が開くと細部は忘れてますね…読み返さないと。
で、今回はストーリー語るよりも私の好きキャラアルスラーン陛下についてです。主人公好きの私としましてはこのアルスラーンの立ち位置は最高でございます。臣下がとにかくアルスラーン陛下大好きのハーレム形成なところがツボ。
殿下時代のアトロパテネの敗戦から陛下に仕えているダリューンやナルサスを初めとにかく個性的な臣下みな陛下一筋なのがいい!
特にダリューン×アルスラーンの、ダリューン大甘な感じが好みですがナルサスの皮肉屋できっとアノ時は言葉攻めな感じの主従関係(でも陛下にはここぞという時に甘いしね)もgood。現在アスルラーンの近臣ナルサスの弟子でその言動まで似てきたエラムもお相手として株上昇中。他にも他国の兵士だったジャスワントの陛下への傾倒ぶりやら、女好きと豪語するキーヴでさえも、あのアルスラーンの天然でかつ人心を掴む人柄に皆愛を放出中…!
だけど11巻は肝心のアルスラーンがあまり出てこなかったからなあ…。陛下が自ら前に出て戦いそれを臣下の皆が知力体力時の運すべてを掛けて戦い護るってところが好きなので、早くそこまで行って欲しい。
お話はとうとう蛇王ザッハーク戦。まずは手下との戦いに入ってきたわけですが、戦線が開かれたのはペシャワール、首都からは遠い…。あ~陛下も駆けつけてくるのかしら、宝剣ルクナバードとやらは最後のザッハーク戦まで温存?いや臣下思いの人任せに出来ない陛下、早く駆けつけちゃって皆を護り護られてそして愛を振りまき、愛を受け取ってくださいな・・・。
ぶっちゃけヒルメスの話何ぞどうでもいい、あの"孔雀姫”て正当なパルスの姫なんでしょう?あ~ヒルメスと密約など交わして、いずれはアルスラーンと王位を争いそうです、くるなら早く来い、ヒルメス。どんなことがあってもアルスラーンの12翼将が陛下を護るんだし。

とか期待しつつですが…田中先生って「これから…!」って時に主人公にとにかく近しい人を殺すってことが考えられるから怖いんですよね。
『銀英伝』キルヒアイスのように。
それだけは勘弁です。あ、でもそうなった時の陛下も見てみたい気もする(歪んだ愛)。

今度は何年もあけずに続きを読みたい思います、田中先生よろしく。
(ぴかり)

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Categorie漫画・小説の感想
Genre小説・文学 Themeライトノベル

 一周年記念で無謀にも∬をしたんですがね…※前回前々回参照
 まずはなんと言ってもぴかりさんの協力のお陰であり、好きに打ちなされ~の後押しもあり、やっとあれだけ出来ました。
 読んで下さった方々本当にありがとうございます。ぴかりさんにはありがとう以上のお礼の言葉があればソレを言いたいぐらいお世話になっております。持つべきは腐女子な友☆つーかお師匠様。

でも、まだ終ってない…。

 全然打てなく3は膠着状態であります。取敢えず新刊読んでからだ。うん。
あの程度の出来ですが実際にはあの二倍打ちっスよ。携帯だから文章移動とかねーしよっ何やってんだか…ぶっちゃけ扉向こうって?
何のコンセプトもたてづにやる!つーのは自殺行為ですな。世の小説家って頭いいのね~なんて、今更感心。
 つーか私が行き当たりばったりすぎなんだがこれも愛ゆえの衝動!愛ゆえの過ち!愛ゆえの連打!愛ゆえ…愛ゆえ…
うぉぉぉぉ~大総統が大好きだ~!!!!!ザッパッ~ン(波)

 はっ!取り乱して失礼。
 ただ残念なのは大したプレイをしてない事。官能小説を目指した割にエロくない!(笑)つーのも私が適格な言葉は知らないし、覚え間違いのままやっちゃったりとか字が違うまましたり…がある上そっちの知識がないから。本人は気付かんけどな………苦っ
でも~その辺はホラみんな大人なんだから~な~んとなくニアンスで「まぁ、まぁ、」で許して欲しいわけ~。みたいな?

まぁ、まぁ、

 これでも資料本を漁ったんだ………少しだけど。
送信してから「あぁぁっ」もあるが
ま、いいっかー
多分仲間内しか読んでねぇべ?←携帯投稿なんでネット意識がかなり薄い。
と、思い込むと少しは気が楽だ。
それに大総統に引き合わせてくれたのは元々ぴかりさんなんですがね、ここまでのめり込むとは…
ぴかりさん の思う壺?手の平の中?陰謀通り?・・・てか、なんでSEEDでない?と言う辺りかな…(バリバリビデオとか貰いましたから。)
 いや~人間何がツボか分からないよね~薄々は気付いてたけど、
 これが趣味ってヤツですよ。

「認めたくないものだなピーゆえの過ちとは…」
で、言い訳を締めたいと思います。

大総統万歳!!!!!

(ぶいぶい)

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Categorie携帯投稿

2005’11.20・Sun

ポイントは…

萌えネタ…

先日ある文庫小説の後書きにて作者が、『別の作品の挿絵を今回の方にお願いしたら…』と言ったら担当に即行で『無理、絶対無理』と言われた。今回はその夢が叶って嬉しい…見たいな事を書いていました。
思わず思った…作者の先の夢が叶っていたら、どんなによかったか…と。

実は私、そっちの作品好きなんですよね…そちらの挿絵を担当していた方が事情あって降りて、別の人になったのですが…これがまた色々あったようで…雑誌掲載時の人から文庫になる時にまた変わって…。

私的には、はっきり言って雑誌掲載時の方のほうが好きです。出来るなら、その人でいって欲しかったわ。
色々と理由は在るけど…今の人は…細すぎる線(身体)が嫌!
一応鍛え上げている身体の人達…と言う設定なんだから…肩から腰からスットン直線の身体なんて…。エロくも色気も感じない。

思わずその後書きを読んだ時に叫びたかったよ!
 「ダメもとでいってみんかい!新○館」 
~何の作品かバレバレ???

何故に気に入らないのか考えた。

そうすると好きになる絵描きさんに共通のものがある事に気付いたのです。
以前も腰が大事よ!とは言ってますが、それと同じくらいにお尻!これがポイントなのよ!
締まった細腰から小さなお尻…そして腿…ここまでの流れるようなライン
小さくプリッと上がったお尻、そこから伸びる無駄な肉のない腿…これも大事なポイントですよ。
当然、上半身は肩が広く胸が張っている…これ条件!
鎖骨が浮いて見えるのは当たり前…。

でも、全体が丸くてはいけません。男性ですから…

そう、思うと結構『夢見てるんだ』と今更の様に気付かされます。
所詮、腐女子…それも年季の入った貴腐人。
さぁ、行くとこまで行っちゃおう。

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Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.19・Sat

藤崎こう

愛しのスウィートボイス
セクシー・クールボイス/BEBOYコミックス

中学生のようなキュートな声にコンプレックス持っている、高校生の拓(受)が、バイト先で出会ったのは、声だけで女を落とせるほどの美声の持ち主で、大学演劇界のホープといわれる紗聡(攻)だった。

二人が互いの声にひかれあい、すれ違い→らぶらぶ。という話。
この二人を中心としたシリーズ短編のまとめといった内容です。
受が攻を恋に狂わせて俳優としてダメにしている。という黄金道話アリ。茶々を入れてくるのが、攻の友人で攻を演技者として育ててきた脚本家・亨(受)。
優秀な脚本家で、あんまりナヨくないクールビューティタイプ。こっちものちに相手が出来たりしまして、攻が見かけが「さわやか」な普通人ぽいところが楽しい。

『お互い声を出せば出すほど興奮する』というように、というかこの作者らしくHシーンはいつものごとくすげえアングル(笑)
2冊目のクールボイスの方では、拓が大学生になります。演劇部に入って先輩達には可愛がられるものの、紗聡とはすれ違いが増えて体だけの付き合いかと悩む話です。
いやまあハッピーエンドなんすけどね。

ギャップが楽しいシリーズでしたねー。紗聡は普段は名優ゆえにクールで表情を崩さない男なのが、内面は激情家で拓には『ドスケベ』と突っ込まれます。脚本家も普段はクールな鬼コーチなのが、攻と2人のときはド淫乱だったり。

…獣シリーズの前身という感じですね。比べるとこの頃より、絵柄もずいぶんと洗練されて感心しきり。
絵柄といえば抜きん出て絵が上手い方でもないのに、なぜかこの作者には好感を持っていて買ってしまいます。
どうして好きなんだろう。このO型っぽい絵が好きだからかも! と思ったらホントにO型作者でした(笑)
(円茶)

そうそう、仲神家読みました。オカマ兄の イリュージョン サイコー!(笑)

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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.18・Fri

Tea Time ♪

住んでいるところは南国なのですがさすがに寒くなってきました。つい2週間前は昼は半そででもOKでしたけど、急にきました。
今年は灯油も高いので一人で家にいるときは極力暖房器具は使わず…そんな節約してもPCは入りっぱなし…!どうなんだ?
そんな子供もいない時間、家事に一息つくときのティータイム。
その日によって気分で色々なものを飲みます。
コーヒー党か紅茶党かとよく質問にあったりしますが私は両党(なんかバイみたいやな)で、自分用に煎れるときは異様に凝り性、湯の温度とかなんとか。その上カップがどうやらとか。
コーヒーも自分の好きな豆でサイフォン使用で煎れるし、紅茶も自分用のファーストフラッシュ隠し持ちの贅沢野郎です(旦那が紅茶党なので見つかると全部飲まれてしまうからね)。
ですが今の嵌りは日本茶で”加賀棒茶”!
LUPICIA(旧レシピエ、お茶専門店)の日本茶のシリーズなんですが、加賀特有のほうじ茶です。
お茶の茎の部分を焙煎してあって少し珍しいなと感じたから買ったんですがこれが甘くて芳ばしい香りでしっかりした味、おいしいです。
熱いのをゆっくり飲みつつこれまたチョコレートなどを"アテ"(←?せんべいとかじゃないところが私の感覚のおかしいところ)にしつつ、大体毎日10時ごろの至福です。
今回はティーパックで買いましたが次回は茶葉で買うつもり、50g=1000円?わ~結構高い?相場かな?わかりませんが一人で飲むには贅沢?かも知れない…。
ま、ほっと一息、日々のストレス解消になるなら安いものですね。
(ぴかり)

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Theme日記

『扉への路』1はこちらから!今回も”腐”要素多めです


 

花鱗が月さえも香しく藤色に変える春の宵も、勇々しく伸びる木々のごとき緑を映す夏の月が猛る夜も、黄金色の皇らめきが総てを照しだす秋の満る月の輝きも、凛と澄み切り凍えそうな湖のごとき蒼を満々と讃えた月さえも凍える暗闇も………すべての時間が身体を擦抜けてゆく。

 ここは…何処だろうか?
 身体が静な炎に包まれいた。
 体が熱い…。
 内側からふつふつと煮えたぎりながらも恍惚とした悦びを伴いながら、何故自分がここに存在するのか……。
 自身が放つ炎で周りが徐々に見えてきた。
 考えも衝かないそれに声も出ない。

 幼い頃意味も分からず聞かされ恐れた母の戒めの言葉を彷彿とさせる。――これが地獄と言うものか――
 回りを激しい怨嗟の渦が吹き荒れている。一つ一つが恨みを口にしているのに耳には悲鳴に似た激風にしか聞えない……耳が痛い。否、頭が割れそうに痛い。
―――逃げなければ。
‘恐怖’が堰を切り追い立てる。途端、一つ、一つ、がにゅっと伸びてその顔を露にする。
 観よその怒りに焼かれた険しき顔を!未来永劫続く苦痛に歪む顔を!突然の不幸に疑惑と妬みが支配する顔を!
 かつては幸せであったであろう、穏やかでかったであろう痕跡は塵程にもない。失いし者を求めて自ら禁忌に触れた者も、巻き込まれた者も、巨大な力で握り潰されそうで、痛みと怒りと餓えの凄まじさたるや真面であった頃の精神も魂もない。土気色した性別もつかぬ顔が体を孵せと呟いたのを切っ掛けに風が止んだ。すべての眼がこちらを魅ている。この闇に浮かぶただ一つのこの灯を。
「ひっ」
 幾つもの亡者が追いかけて来る。息を切らせながら走る背に闇が芹上がって脚が縺れる。――これは悪夢だ!!
 自分が見てるのだろうか?それとも誰かの狂気に飲み込まれたのだろうか?
 黒い手が次々と伸びて来た。まるで狂気がそのまま形を成してあるモノすべてを飲み込む気のようだ。
 今走ってるこの路はすべて屍で老若男女問わず体の一部だけのがやけに多い。手や指はまだましだ。もうどこの部位か分からない肉片は喰い散らかした後の様で何時かの戦場を思い出す。

 ここはそれより尚悪い。

「あっ!?」何かに足下を捕われ体を襲い来る闇に貫かれた。
溢れる悪意が総身を駆け巡る。この顔も胸も足も腕も…我が、我が、と喰らいつくす。
 肉は食いちぎられる。骨は砕ける。血が吹き出る。これはなんたる苦痛!なんたる悲しみ!そして理不尽すぎる痛みか…これは総じて怒りに変る。徒もすれば動けぬ程の失望に、徒もすれば総てを巻き込む絶望に、されど血が吹き出る度に昏い何かが苦痛を麻痺させふるふると沸き出る悦びに、煮えたぎる快感に変わる。それはあの地下室で叩込まれた快感であり、その吹き出た悪夢はいつかみた主の影そのものではないか。

 ――――そして今、自分は違う場所に存在する。正確には違う層と言うべきか…。喰われたはずの肉体は魂を核に再生し続ける。それは月の満ち欠けの様に未来永劫約束された拷問だ。遥か上では抜け殻の自身が黒い闇に飲み込まれるのを見ても何処か他人事のようで虚無に駆られているのに今だじんと奥が熱い。
 ここも先程と変わりはない。
 屍の路は前いた場所からまだ下へ続いている。―――下?いや、上だろうか?もう、よく分からない。急立てる様な恐怖がなくなっただけで、ここに自分が存在する意味も、畏れも、身体の疼きも、消えたわけではない。襲い来る亡者と奥にある何かに何度も何度も墜とさる。起立した乳頭は捩りを加えながら限界まで引っ張られ、根元を絞られなぶり続かれた肢体を黒い塊が幾度となく切り裂いては喰らい尽す。
 その都度炎は大きくなり、閉じる間もなく喘ぎを紡ぐ口から涎が汗と脂で妖絶な滑りを身体に垂らす。イク度に薄皮が剥れる甘い感覚と電流を流された様な甘美な刺激に、ともすれば魂までもが剥れそうだ。

―――何が見える?

 誰かが静かに押し寄せる小波のように問い掛ける。
ハレルヤ讃えよ夜を
ハレルヤ集えよ咎人よ。崇めよ神を、我らが父を讃えよ。讃えよ。
 儀式は始まった。この灯に集まれ咎人よ。いざ真理の扉へ導け!

――何が…?
 怒りと言う名の官能の炎に焼かれる自分だろうか?憎しみと言う名の漆黒の闇に呑まれた自分だろうか?絶望の名の元ばらばらにされ路の一部になる自分だろうか?
 吹き出ていた炎は墜ちる度大きくなり輪郭から炎で熔けて、消え入りそうなのは己か…炎か…
 爆音に近い滝の音で分散しそうな意識があわゆく止どまった。
 夥しい程のそれは血の滝である。路はここに続いていたのか…否、更に向こうに扉がある。これだけの屍を洩ってしてもそこへ辿着くにはまだ足りない。血はそれ等のあまたたる咎人のものだ。遥か昔より禁忌を破った罪深き者のなんと計り知れぬ程の多さか。体の一部で済み現せにいれた者は奇跡に近い。

 …主がお呼びだ。部屋に居た従者二人が影より浮き出てまるで今までの亡者と変わりがない。伸びる手を振り切り尚も逃げるが路はもう先がない。

―――お戻り下さい。大佐…




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Categorie扉への路(F・A小説)
Genreアニメ・コミック Theme鋼の錬金術師

2005’11.16・Wed

貴腐人の読書

1周年記念で力の入った作品を書き上げた御三方…お疲れ様でした。
ポンチは…逃げました。=スイマセン。

さて、気持ちを新たに本日からまた新たな一年目指して頑張ろう!

今日は以前レビューを書いた作品の第2弾が出版されたのでご紹介したいと思います。

ルチル文庫 「不機嫌なエゴイスト」 高岡ミズミ 著

この作品は前回の「野蛮なロマンチスト」とシリーズ物になります。
(男三兄弟の恋愛がそれぞれの話として取り上げられます。)
今回の主人公は男3兄弟の次男=夏海(攻め)と夏海の親友の弟=洸(受け)の二人です。
(ちなみに前回の主役の片割れは長男でした。)

海が好きでサファーで…波に乗る事が一番好きだった夏海。
親友でライバルで…いつか二人で世界の海を制覇すると誓い合っていた友であり洸の兄=輝。
そんな彼にある日「好きだ」と告白され、それを拒否した自分…その後いつもの日常に戻れると思っていた。それが、その友人がその日…夜の海に出て亡くなってしまう。
自分が拒否したから…あの時、彼の手を取っていれば…そう思って悔やむ。いつの日かそれは彼を蝕んで…誰にも本気になれない…誰も求められないようになっていた。
彼を慕っていた洸さえも遠ざけてしまう程に…。

洸はそれでも求めていた。自分を見ないと分かっていても…他の大勢の人と同じにしか思ってくれないと知っていても好きで…好きで諦めきれなかった。

そんな二人の転機は…三男=朋春がサーフィンを始めたいと洸に指導を頼んだ事だった。

友人を失ってから海にも人にも背を向けるチョット臆病になった男と、そんな男を思って悩んで、泣いて…それでも求めてしまう初心な少年。
夏海は親友の死への贖罪のように洸を受け入れようとするも、その面影が親友と重なって…苦しむ。洸はそんな相手の気持ちに気付いて…自分から離れようと決意する。

そんな二人は…

その後はお読み下さい。なんせ出たばかりのものですし…読んだ方が胸に来ます。
ハッピーエンドは当然なんですが…痛く、切ないです。受けに感情移入する方には特に…。
でも、私のように攻め好き!鬼畜系好き!自分勝手な臆病者OK!な人には一読して頂きたいと思います。

次は、三男の番ですが…兄二人は攻め、彼はどうなるのでしょうか?
今までの2作品の出演場面から想像すると(受け)ッポイ感じですけど…。これで下克上ときたら…それはそれで楽しいかも…。
次回も期待してます。
なんなら、次男編番外でもいいです。その後の二人…きっと「好きだ」と次男が意識したら…結構怖いと思うんだけど…ネ。

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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.15・Tue

DAY WHEN YOU KILLED ME

「き、今日は新しい商品のご案内に…」
 銀行員、間崎九朗はおずおずと部屋を覗いた。190センチはあろうかという上背で胸板の厚い威丈夫だが、かもいも無いのに四六時中、腰が低い男だった。
 勢いよく頭を下げた拍子にずれた銀縁眼鏡を直して見ると、家の主が陣取るその部屋にはもうもうと紫煙がたちこめていた。タバコが苦手な間崎の眉が下がる。できるなら近づきたくはなかった。

 不機嫌を人の形にしたようなその人物は、上井誠という流行作家だった。普段は渋みのあるいい男で、用も無いのに週刊誌に写真を載せられたりする。サスペンスやホラー系を得意としていて、容姿のよさも手伝って、ついたあだ名がダークナイトだ。
 だが、間崎の目の前に居るのは、無精ひげで睡眠不足でどろりとした目の、煮詰まって限界に達した得体の知れない物の怪である。居業と思えぬ鍛えられた体が恐ろしさを倍増しにしている。

「アレは?」
 上井は間崎を見ると横柄に聞いた。すかさず銅鑼屋の饅頭を差し出す。この中年にさしかかった男は左党のくせに甘い物もやる両党だった。それを利用して懐柔しなければこの上得意の家に出入りはできない。
「お茶」
 フロ、メシ、ネル…大昔の亭主関白のような命令だと思いながら、間崎は黙って用意の急須に緑茶の葉を入れた。上井は饅頭とタバコ両手でパソコンに戻り、ぎらぎらした目で画面を見詰めて唸っている。
 間崎が出した茶を啜り、饅頭をいくつか貪った後に、ようやくキーボードを連打する音が響き渡り始めた。調子がのっている間は気を抜くことができるが、しかし間崎が帰ることはできないのだった。

 そういえば初めてこの家に営業に来たときも、上井は締め切りに追い詰められていた。間崎にとって非常に運の悪いことに何かが気に入られ、わけのわからないうちに大口の契約が取れた。そして、差し入れをするのはともかく、いつの間にか食事を用意したりするようになっていた。
 果ては編集もどきに下読みをして本物の編集に届けたり、打ち合わせをしたりとマネージャーのような事までしている。プライベートの時間を割いてまでだ。

「失礼しま…あ、間崎さん。お世話になります」
 担当編集がやってきて、小声で間崎に挨拶する。彼も慣れたものだった。二人でそっとソファのある隣の部屋へ移動して、間崎の煎れた茶で一息をつく。
「しかし、間崎さんも何の因果か、大変ですね。もう一年ぐらいになるんじゃないですか?」
「ええっと……そうですね。ちょうど一年だ」
 編集者の苦笑いに、指折り数えて頭を下げた。
「この先生のところでこれだけやれれば、間崎さんは優秀な編集になれるかもしれないな。なんてね、銀行屋さんの方がもっと大変ですよね」
「いえいえ、私どもはきまりがあって、その上でやってくだけのことですから。読者のいろんな要望に答えたり、作家さんを後押ししたりする方がよっぽど難しいことですよ」
 世間話に花を咲かせる間も、キーボードの音が淀みなく続いている。

「……ひょっとして、そろそろご栄転とかあるんじゃないですか?」
 ふと編集者が尋ねた。悪戯めかしに笑って付け加える。
「でなければいいお嬢さんとのお話とか。失礼ながら間崎さんは三十行ってますよね? 男ざかりで仕事が出来て、これだけイケメンなら縁談とかバンバン来てるんじゃないですか?」
 間崎は赤くなって首を振った。テレビや、小説のようなお話の発想ではあるが、なまじ身に覚えがないでもなかったのだ。
「いやっ……あの……。そう、そういうお話は、まだ私には早いのでお断りを。未熟者でして……」
 相手が縁談を勧める上司でもあるかのように、しどろもどろになってソファの上であとじさる。 
「おっ! あったんですね? どんな話だったんですか?! ひょっとして電撃結婚、年明け栄転とか!」
 ネタに食いつく好奇心の強さで編集者が盛り上がったとき、隣の部屋から激しい物音が聞こえてきた。イスをひっくり返した音だった。
 間崎と編集者が腰を浮かしてそちらを伺っていると、2、3回乱暴にキーを押す音が響いた。やがて印字された用紙を手に、上井が姿を現した。

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Categorie11月お題『記念』
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.14・Mon

今日の良き日?

「・・・いい結婚式でしたね」
「そうだね」
「新郎の先輩も笑顔が固まってましたけど」
「まあ仕方あるまい、普通では考えられない方が妻だ」
「そうですよね、僕も職場の後輩ってだけで呼ばれましたけど…正直、参列して良いのかどうか、とかご祝儀とかも~そりゃ悩みましたもん」

平日、大安。
やんごとなきお方と結婚される先輩の職場の後輩、それから直属の上司ってことで僕らは披露宴に呼ばれた。も~緊張の一言。お料理の味はわからない、酒は上等の一級品なんだろうけどそんなこともそっちのけ。立食だったんでちょっと楽だった、お席が用意されてたらカチンコチンで微動だにできなかったかも。僕らと同じように戸惑いながら参列した人たちと壁の花になれてよかった。新婦様(ってへんないい方だけど)のご親族の方々とは直接は対面、というかあの方々は御隣室でいらしたようでお会いできなかった。ほっとしたような残念のような。

で、立食パーティの中ご挨拶に回られた新郎新婦の。
新婦さんがとても嬉しそうで。あの見慣れた笑顔よりもとても綺麗で。
新郎の先輩も凛々しくて。
それを間近で見れて、それで良いかっていうお式だった。

ああ~幸せになりたいな、と思う瞬間があって。
それで心が温まったら良いや。

最近の結婚式の引き出物はこんなに重くないんだけど、なんか今日は重い、これにも決まりとかあるんだろうし、帰ってあけるのがなんかとても楽しみだ。
庶民だからね重い袋を引き摺るように電車に乗り込み、同じの駅で降りるこの部長とポクポクと歩く、知らなかったけど僕たちの住んでる所はとても近いみたいだから帰る方向も一緒。なんかそんな些細なことも嬉しくて。だってこの人なんで地方公務員?って言うぐらいの切れる人、語学も堪能だし学歴も凄いし…キャリアでバリバリやってそうな人。
みんなの憧れを一身に背負う、って感じかな?それに容姿も端麗だしさ隣の背の高くて、ダンディで、部下思いで、非の打ち所の無い上司で僕も憧れてる。そう改めて思うと結婚式に出るよりも、ドキドキしてきた。
(あ~今二人っきりだ)
どうして結婚して無いんだろ、この人不思議だな。ま、彼女はいるだろうけどね。
なんか考え込んでるようだけどこんなとき、この人もあの結婚式に当てられて「結婚したいなあ」なんてしんみりと思ってるのかな?ん。そうだよね。

あ~いい恋したい!

「いい記念になりました」
としみじみ吐き出して見た。僕も後に続きたいって感じ?
「そうだな、私もいい記念日にしたいな」
そうですよね、はい。
「だから、うんといって欲しいな」
「はい」
なにを?
「私と付き合わないかね?」

え?


今日の良き日、いい記念日になりそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい!宮●庁、●庁、関係ありません。
ですが参列者の中でこんな人いないかしら???大妄想

フライングですが紀宮様御成婚おめでとうございます。(ぴかり)
本気で脱兎!





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Categorie11月お題『記念』
Genre小説・文学 ThemeBL小説

!!腐女子要素を多分に含みますので苦手な方はご注意ださい

 


 私達は人間だわ。
二番目に生み出された兄弟が妖艶に微笑み近くにある花を手にした。ウソぶいてるにも程がある。と四目の兄弟が軽やかに笑う。足下にはもぎ取られた花が踏みにじまれ猟の後の獲物のごとく散乱し、彼らの奥にある闇をさらに深くあれと血のごとき朱を花びらに呪いを掛けていようだ。
 何百年も歳もとらず人ならざる力を持ち、闇に生き、暗きゆえに探し物が見つからぬと苦悶の末忌まわしき深淵に祝福され昏き焔より生み出されたのが自分である事は最初から知っていた。ここにいる者は皆呪われてるのさ。まだ見ぬ兄弟が残した言葉。
 最期の兄弟として私は陽の下で育ち周りと同じ時間を共有し正式な方法でこの国の総統にまで上りつめた。―――何の造作もない。決して崩れる事がない積み木を重ねるがごとく…そう、すべては確実に、計画通り事は進んでいる。
 周りの眼を欺く為結婚もしたし子供も養子として引き取った。
 軍にいて最前線で指揮を高めるも、かの目的で動くも、歳をとる言う事は周りが煩くなる言う事だ。
かつての若き日を駆け抜けた同僚も心から愛し慕う家族も忠誠を誓う部下も深き闇には一糸の光も差し込むことはない。
 そう、くだらぬ馴合いなどいつまでもしてはおられぬ。細部までも意のままに動かす為にも若い手駒が必要だ。
 人を統べる為に私はここに存在のだ。
 右眼にある印が疼く。闇のはらからで一度だけ魅た真実が突き上げる。
―――人がかの扉を創りたもうたのだ。

 「どうして欲しい?」

 言葉とは便利だ。それが事実であろうがなかろうが口から費え出たものから真偽も見えてくる。
 羞恥でそむけた顔だが眼とは言葉より饒舌だ。期待に潤んだ喜びを隠しきれていない。
 身体は何よりも魂の入れ物として従順だ。いかに鞭打ち嘆きを口にしようとも、烈火のごとく屈辱に眼をむけようとも、悦びである証を出さずにはいられない。
 人は死とは醜く恐ろしいモノだと恐れおののいているにも限らずこの一回一回の死にこうも悦びの声をあげ快楽に溺れるとは…
 死線を共有し共に帰ろうと誓いあった一人が我が身可愛さに逃げ出したのを思い出し小さな笑いが喉元まで芹上がった。
アレは正義の名の元、皆になぶり殺された。
泣き叫ぶ女・子供を笑いながら殺す者、死者から金目の物をはぐ横から人が人を殺していく、我が子を、肉親を、恋人を、失った者がその身体の一部を持ち彷徨う所を襲った者も少なくはない。
 そこにはあらゆる苦痛と果てない絶望に途絶える事なく愚行へとつき動かす憎悪があった。この混沌こそが真理!
これが人の真実の姿ならば!人は…あらゆるものを裏切る。だからこそ呪縛は必要だ。
その痛みを甘美に変え盲信の苦痛と悦びの血を流せば容であるはずの身体が魂を凌駕する。
 いや、これこそが魂と身体の完璧な繋がりになるのだ。そしてもっと!強く!悦びを得る為ならば人は精神のありようを幾らでも換える事が出切る。
…そう純粋にそれだけを求める為に、初めて恋を守る様に…!人は人を裏切る。
 これこそ怒りだ。混沌たる世界を統べる力こそ怒りなのだ。

 鎖に繋れなぶり続けられてきた身体がじわりと汗ばむ。今日はまだ一度も入れては貰ってない鞭の柄が幾つもの傷後がある背中をなどった。太くミミズ腫れしたものはもう何日も前のものなのに今だ赤みを残して盛り上がっている。
古い傷が白く残ったまま何時かの快感を物語って敏感に反応し、強張らした身体が…唾を飲み込んだ喉が…ジクジクした痛みを纏いながら恋しくて、恋しくて、たまらない少年の様にそれを欲している。

―服従愛―
 その眼に映るのが自分だけだと思えるからこそ、どんな羞恥にも絶えてこれたのだ。
 ここ何日か任務が忙しく主の影すら見てはいない。事実それを考えるには忙しすぎたはずにも拘わらず身体が疼いて仕事に支障をきたしぐらいだ。部下に随分と勘ぐられてもどこか上の空な自分がいた。
 いや、夜になく昼なく一つの事を思っていた。突然襲って来る発作の様に痛みを伴った痺れを身体が思いだしては消して消える事ない炎に身が焼かれる。
 もうそれしか考えていない。
 痛い視線も、冷酷な言葉も、甘美な鞭も…。
ゆるりと屠られながら自分が何かに違うモノに変わりそうな予感に眠れぬ夜が続いた。魂もがざわつく…
 やっと呼ばれたこの地下室で慣された身体がさらに焦らされる。
それでも…
 今、執着しているのがこの身であるならば何度でもここに存在る意味がある。

―憤怒―
 この若き独楽が焦がれ、沸き立つ程に欲しているその源が怒りである事に気付いていない。
 肉の呪縛は済んだ。
 夜となく昼となく快感に溺れた身体は絶え間ない疼きと共に意識の連続を完成させたのは目の下のクマで見て取れる。それは憎しみに身を焼いた証だ。
恨みと言う名の怒りがなければこの部屋に来ない。
 今夜それが鍵となり、肉体を代価にかの扉は開く。
 そう、今宵こそは…

 
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Categorie扉への路(F・A小説)
Genreアニメ・コミック Theme鋼の錬金術師

2005’11.12・Sat

早いもので…

早いもので、私達がブログを始めて一年になります。
今日がめでたい記念日です。

「やってみる?」的な乗りで始めて…今日まで来た訳ですが、アッと言うまでした。
元々、学生時代にも居たよな事をしていた私達…。
私としては、萌えの捌け口、日々の活力、日常からの解放…そんな感じで過ごしてきました。

自分の思う事やなんかを文章として残す、それを公開すると言うのには抵抗あったのも…忘れて楽しんできました。
有意義な時間をありがとう…仲間達。
これからも楽しもうね!

さて、楽しむ上で最近思う事
始めた頃は、自殺サイトとかが注目されてたけど、今は殺人日記とか殺人予告日記、毒物混入観察日記と随分嫌な事が出て来ています。
うすら寒い世界ですね。ホント怖いと思います。

そのためか、手軽に利用しているブログも規制の話もチラホラ出ていますね。
でもね、一番は個人のモラルだと思うんだよね。それに、実名登録とかも言われてるけど…それは問題でしょう?

今だって個人情報漏れまくりじゃん。漏れても対して罰則ないし…「すいませんでした。」って言って頭下げて…また直ぐ同じ事で「すいません。」って言う繰り返し。
何を反省して対応したのか?良く分かりません。
そんなので利用者側に情報は実名で…みたいな事だけ義務にされても…信じられない。
情報漏れで何か被害になった時、責任取るくらいの気持ちが欲しいよね。それくらいのバランス取って貰わないと…と思います。

これからの一年…どんな事になるのでしょうか?

私達は、楽しく萌え萌え発散しようね。
これからもよろしくってことで…。

                  (ポンチ)

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Categorie11月お題『記念』
Genre日記 Theme日記

2ヶ月きってますけど。
先日年賀状を買いました。めっきり人付き合いが減ったので、焦ることも無いんですが、ご当地モノは毎年買い逃して悔しいので早めに購入。
なぜか地方モノはカワイイんですよね。そしていざオタ仲間以外に出すとなると、無難で便利なことこの上ない。コンビニで買うと高いので…。

さて、オタが通じる相手には何か描きたいところですが、これもまた相手の程度とジャンルと同居家族を考えなければいけません。
イヤがらせという手もありますが(笑) 年末にホモエロ描くのもヨモスエで自分が脱力するのでやめときましょう。

それにしても昔に比べると、パソが使えるようになって無茶苦茶便利になりました。初めてパソコンで作ったときは、一年に一度これだけのためにパソコンとプリンターそろえても充分価値がある! と思いましたもん。

もー、プリントごっこのうっとうしいことといったら。
あれはあれで味があるんですけどね。しかしもとより怠慢で筆不精でいらちな自分には、版重ねもインクが乾くのを待つのも苦痛なことでした。そのうえ家族のまで作らされた日にゃあ…自分でやれよ自分で。
それがパソコンだと作るのが楽しいので、会社のも社長宅の個人のもわりと平気です(仕事と重なってる知人も多いんだけど何だかな…笑) 極力やりたくないのは宛名入力くらいですか。

あと年賀状といえばお年玉くじですが、切手以上当たったことがありません(泣) せめて特産品ゆうパックが欲しい。

えろ賀状送付についてはジャンル等を事前申告必須。
(円茶)

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Theme日記

金曜紳士倶楽部の3が出ました。遠野春日さんのシリーズの中では好きなシリーズです。
名門・梨園・財閥・ヤクザなどの大物を実家にもつ御曹司たちの「恋」そして「倶楽部」へのさまざまな「依頼」を解決していくお話です。

今回は6人の内の一人、大学生の「拓海」に秘密裏に「見合い話」が持ち上がっていて自ら壊したいというのを発端に、同じパーティでもう一人知らないうちに自分の従姉との見合いを画策されてる人がいるて、そちらはどう考えても財産目的でひどいのでは?と倶楽部の一人に相談するところから始まりまして。
その見合いを計画されている人が、高貴な家柄で変わり者と噂され、本人は我関せずな優雅な生活を送る、遠野さんシリーズの代表作の主人公なあの方!、リーフ出版から出てる「茅嶋氏の優雅な生活」の茅嶋氏だったんですね。
茅嶋氏ご本人もその話を聞いて「依頼」したところから始まります。

話はうまく見合いを回避すべくメンバーは色々と計画を練っていき…という大筋ですが、まあ、これは置いといて。
「倶楽部」中で既にカップルとして確立していた、政治家と秘書の二人がどうやら喧嘩して修復が難しい?程にすれ違い始めていること。そしてそれとは反対に年の差幼馴染カップル(財閥御曹司と梨園の跡継ぎ)、両思いだけど未告白だった二人には進展、と大きな動きがありました。
茅嶋氏もあのカレと出演なのでなかなかにカップルは盛りだくさんで、このシリーズは濃厚な「エッチ」描写がない(淡々とあ~やったのかな?的表現)のでとても想像を掻き立てるんですよね。
この3つのカップルで色々妄想させていただきました。

BLでは一作の話の中に出てくる主たるカップルのほかの男も皆(といっていいほど)、誰か思い人がいたり出来上がったカップルにちょっかい出したり・・・そういうのも見ものですよね。私も「お~こいつはこいつと?」みたいなのを期待して読んでいたりしますが。
このシリーズは6人中4人までは「倶楽部」内に相手がいて、今回の話の見合いをつぶそうとした「拓海」はステディはなし(唯一ノーマル?かとも思えるけどそれはこの世界には通用しないだろう)もう一人ヤクザの御曹司は政治家と秘書カップルを冷やかしていたり受けの秘書をかなり構っていたので、強引に横恋慕してくるのかと思ったらばっさりやられました・・・。
ヤクザの御曹司"受”かよ。
誰が相手かはネタばれなんで言いませんが、ちょっと期待外されたけど"受”でOKツボだった…。

と「依頼解決」そっちのけ、「倶楽部」内の恋愛事情&久しぶりの茅嶋氏を楽しんだ刊、次は恋の騒動終息?かな。
政治家が秘書にかなり鬼畜モード発動したと思いますので、真相を期待しています。(ぴかり)

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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.09・Wed

あの夏の夜

 夏にみんなで集まった酒の席でお題を一気に決めました。
 9月彼岸10月ハロウィン11月一周年……ちなみに12月のお題は誰も覚えていない。やはり酒の勢いで決めてはいかんな(笑)後々あれはマジ?なんてやりとりしたよ。
「マジだよ。マジ!」でないと私が困る!今から打たないと間に合わないぢゃん!と心で叫び「それでいっちゃえ~」と口で無責任発言。つーか、そんなに飲んだか? 9月10月はなんとかクリアしたけど11月分が実はまだ。て、言うかダラダラ長くなって今や2万越え。 前にも言ったがプレイから打つとその繋ぎで移動が大変で実際打ったのはその3倍だな…。丸々消して打ち直したのもあるし…なによりあの夏の日からやってる!つーのが我ながら馬鹿っっ・・・でも、それもあれもこれも…

愛ゆえ!!
大総統の愛ゆえ!!!
今月は新刊もでるし愛はさらに続く…続くったら続く~

(ぶいぶい)

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Categorie携帯投稿

2005’11.08・Tue

最近見た映画から…

私は映画を見に行くのは、なかなか難しい環境なのでDVDになってから見るのが殆どです。
最近になって久しぶりに何作か見たのですが…その中から紹介と私なりの評価を…。
見た作品は次の3作です。

1)キングダム・オブ・ヘブン
2)サハラ
3)ナショナル・トレジャー

出演者などについては説明も要らない話題作です。
連日この作品を見て…その評価は…。

1.ナショナル・トレジャー
2.サハラ
3.キングダム・オブ・ヘブン

と言う結果ですね。
簡単に紹介すると…
ナショナル・トレジャー
コレは謎を解きながら一族に伝わる秘密の宝を探す物語です。次々に現れる謎を解いてまた次の謎に挑む。
謎解きの始まりが「アメリカの独立宣言書」…それを盗み出すところからが始まるのも楽しいです。
派手なアクション、ハラハラドキドキして楽しめる作品でした。
さすがジェリー・ブラッカイマーと言う感じです。スタッフもパイレーツ・オブ・カリビアンの人達との事…得意な分野で十分に楽しませてくれていると思います。

サハラ
残念ながら役者で言えば一番今回の作品の中では知名度は低いかも…。
内容はトレジャーハンターであり他の顔を持つ主人公が、その宝探しの過程で産廃の廃棄物による水質汚染を知る。そして、それをもみ消そうとする相手とのバトル開始となる訳です。
主人公と相棒の掛け合い漫才みたいなのは面白かったです。中にはラブも組み込まれていますが…あっさり流してくれているので面白さ楽しさメインで見れました。

キングダム・オブ・ヘブン
十字軍を題材にしたもので期待はしていました。映像は綺麗でした…しかし、内容は…同じく史劇系のものならば「トロイ」「キング・アーサー」の方が断然いいです。
もっと主人公の成長や敵とはいえ互いを認め合った男の友情みたいなのをもっと描いて欲しかったと思います。
主人公の父やその取り巻きなど…彼を導く者が十分に描かれてなかったのもチョット残念に思います。


すでに発売されて時間の経っているものですけど…見た感想はこんな感じです。
今後見たいのは、「コンスタンティン」「宇宙戦争」「Ray=レイ」「オペラ座の怪人」かな…また見たら感想など書き込みたいと思います。

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Categorie映画・TV
Genre映画 Theme映画感想

2005’11.07・Mon

食べ物ネタ

ほんとチョコといい、こんなんばっかねー。

えー、アニメ漫画業界で有名な食べ物ネタといえばハイジのチーズです。
その他おばあさんの白パンとかヨーゼフのかたつむり。
ギャートルズのマンモスの肉、ドラえもんのドラ焼。
全部あげていきたいところですが、今回は超マイナーなところで、

影艶のバナナブレッド

アーシアン(高河ゆん)は結局読み通したことはなく、後半は特にストーリーもよく判っていないんですが、コマの隅で影艶がハワイヒルトンのバナナブレッドと自作のバナナブレッドを比べているシーンだけはしつこく覚えています。(あの時期、高河ゆんがハワイ行ったんだよね)

あれ以来バナナブレッドは、理想の味の妄想が潜在し続け、ふとしたことで蘇っては私にバナナブレッドを手に取らせるのです。
意外と売ってないんですよー。だから食べ比べるとまでいってないのも、味妄想が長続きする原因なんでしょう。ある程度食べたら飽きますから。

そろそろ自分で作ってみようかと思っています。こうやって書いて吐き出したから、もう消えちゃうかもしれませんけど。

2次元モノでおいしそうに思えるという現象は不思議ですね。自分で頭の中で現実以上に作れてしまう。確かめていいのか、消えるから壊さないほうがいいのか。

でもきっと、ハイジのチーズは永遠。
(円茶)

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.06・Sun

初恋?

ぼく、てんしぐみのゆうき。
あのね、おかあさんが「幼稚園で好きな子出来た?さやちゃん?それともまなちゃん?」
ってきくんだけど、ぼくのすきなのはどっちでもないんだよ?
「えっとね」
うん、いっつもいっしょにおべんとたべたりマジレンジャーごっこする・・・
「えっとね、かずやがだいすき~」


※偽名にて送りいたしました。


が!
ゆうきとは我が子のこと、先日の会話をそのまま、ですぞ。ちなみに我が子は3歳男です。
上のように先日聞いてみました、「好きな子誰?」色々女の子の名前を挙げましたが見向きもせず、さらりと告げた男の子の名前!
ヨシ!!(←変な親)

でも結局は今の一番の遊び相手を言ってるだけだと思ってたんです、が。
昨日、かずやとかずやママにスーパーマーケットで会いまして・・・。

かずや「あ、ゆうくん。またマジレンじゃーごっこしようね~」
とか
かずや「いっつもマジレンジャーごっこしたら一番に泣くんよ?」とかお構いナシに必死で私におしゃべりしてくれたわけですが、うちの子恥ずかしそうにモジモジモジモジ私の陰に隠れてて全然喋らんし、テレにテレまくってて真っ赤になってたり。
いつものやんちゃぶりは一切ナシ!
ん?この乙女な反応なんだべ?ひょとしてキミ。
『本物か?本当にすきなのか?』
ニヤリ。
その上、その子が先にスーパーから帰ったんですが、それを見送りたいと言うことでわざわざ買い物を一旦中止して駐車場についていき?
ちょっとストーカー的??

と言う一幕がありまして腐親とて、我が子の初恋(←?)を応援したい心境?だったり。微笑ましいですけど何時まで続くやら。ははは。
しかし、現時点ではどう考えてもウチの奴が"受”っす。

実はかずやのママ狙いかも・・・!守備範囲広いな?
(ぴかり)

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Categorie日常雑記
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

2005’11.05・Sat

スーパーカー

 懐かしいビデオ(VHS)が出てきました。その名も『ナイト2000』当時なんか気にいって録画してました。他にもセ〇〇ト☆矢とかメタル〇〇とか録画してたのに生き残ってるのは今やコレだけ。

 今から16・7年前のアメリカのドラマでナイト財団つー金持ちが悪い奴等をやっつけるぞヘイヘイ★俺達が正義!最強だぜヘイヘイ★
ありがちな話ですがキッドって名前の喋るスーパーカーと運転するマイケルが主役なんです。ジャマー使って時限爆弾止めたり、勝手に動いたり、追跡したり、ロケットだしたり、巻菱出したりと、本当にスーパーカーなんですが久しぶりに見たその話はそんなスーパーカーが悪者のせいで高圧線で記憶喪失になる話。子供に助けられ、その子が犯罪を目撃したせいで悪者(同上)から命を狙われる。最後は犯罪も子供の家庭問題!も解決してめでたしめでたし。そんな中、開発班がキッドのメモリーを入れ替える為箱を渡すのですが、さもすごいぞみたいに「5千ビット追加した。」
はあ?
 いや、本当。耳疑ったわ。目もね。でも、あの当時はすごい事なんでしょうな~(ゲームを一切しないので一ビットの機能がどれくらいなの分からない私ですが少ないだけは分かる)今だったらギガでさらにチップなんでしょうが、これも何年か経つと「はあ?」になるんでしょうが…ギガの上って?チップより小さいのって?

 今でもキッドいたら便利かもしれませんがバットマンや007に出てくる車の方がスーパーカーの様な気がします。が、全部サンダーバードに出てきた色が変る車を超えてない!
なんて思うのは歳のせいかも(笑)

(ぶいぶい)

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Categorie日常雑記
Genreテレビ・ラジオ Theme海外のテレビ/ラジオ番組

2005’11.04・Fri

諦めきれず…

今日は子供に頼まれていたCDを買いに久しぶりにCDショップに行きました。
最近は、バーコードを読み込ませる事で試し聞きが出来るから嬉しいんですよね。子供に頼まれたものを手にした後は…さっそく、色々とチェックしました。
どうせなら自分も買わないと…ゆっくり時間のある時には、余裕で試し聞き出来ますから…。

そんな私が見て回るのは…意外だと思われるでしょうが…。
洋楽、JAZZ、クラシック、声楽です。
(邦楽は好きな人の所しかいきません。=だって聞けるでしょう?常に…気に入ったら見に行く。)

今日はなかなかヒットでしたね。クラシック、声楽が…。
堅苦しいのは嫌いですが、今はクラシックや声楽も軽く聞ける様にアレンジしたものも多くて、そんなのが結構好みなんです。
以前のブログでも「THE PLANETS」とか「classical ever!」というのを紹介した事がありますが…そんな感じの、手軽な感じで聞けるものが好きです。
今日も続編とか新作を発掘しようとしたんですけど…。

驚いたのは声楽…最近は、よくTVのCMや番組内の挿入歌としてサラ・ブライトマンの「タイム・セイ・グッバイ」なんかよく聞きますね。
私的には、彼女のソロではなく、アンドレア・ボッチェリだったけ?とのデュエットが好きで皆さんにもお薦めです。

そんなサラのアルバムも出ていて、試したかったのに…バーコードにカードが被さってて呼び込み出来ず、聞けませんでした。=残念!!

その近くに男性のグループでのアルバムがあったんですよね。何気に手に取って試し聞き…『どこかで聞いた声?どのTV番組だっけ?』…。あぁ~○○だ!って感じでしたね。

はっきり言って、モロツボの声!『このテノール…素敵!』って感じ。
それも候補に挙げて、手元を見れば…すでに数枚のCDが…。
全部は買いすぎ?でしょうと選択に入りました。

子供に頼まれたCDは外せずに…泣く泣くその男性ボーカルを諦める事に…。
(子供に頼まれたCDが高いのよ!あれがせめて後千円でも安かったら買ってたよ!)

でも、そのCDを諦めて理由はもう一つ…
『何故に…声楽でDVD?』
ただの2枚組みだと思ってたら…一枚はDVD…何で?
その答えはアルバムのジャケットにあった。
4人グループなんですが…「いい男揃い組み!」って感じでしたね。
だから…DVDなのかは知りませんが…確かに見目は良い男達でした。
(声とハーモニーはもっといいよ!)

諦めて帰って来たものの…諦められず、今も声が頭の中を回ってる。
仕方無い…週明けに買いに行くか!!
でも、出来ればDVD付きじゃ無い通常版を置いておいてね!って全部DVD付だったな…クラシックなんて…そうそう入れ替わらないし…目の保養も一緒に…って事で購入かな?

もし興味があれば聞いてみて下さい。
ビクターから出ている。
アーティスト=IL・DIVO
アルバム=『イル・ディーヴォ』


ウットリ出来ると思います。癒される声ですね。
あぁ~後悔!買えばよかった。

                   ポンチ

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Categorie日常雑記
Genre音楽 Themeクラシック

2005’11.03・Thu

おりがみ

とある成り行きで折り紙をすることになりました。
しかし、いざやってみると覚えているのはツルぐらい。
あとはヤッコさんとか、船とか、ピアノとか…あんまり面白い折り紙ジャナイ。

そこで! 目の前にあるのは強い味方のネットだ!
検索するととてもいいサイトがありました。
アザラシ、ザリガニ、キンギョ、ウミガメ、キャベツ、ダイコン、アジサイ
モミジ、ウサギ、ウマ、ネコスズメ、ハクチョウ、などなどなど
きりがないんですが、まだまだあります。
正直、ハサミを入れたりするのは自分的には邪道だし
中には薄っぺらで四隅を曲げて丸角作ったような、
輪郭だけと言いたくなるような、納得できないものもありますが
それにしても全てを折り紙で表現する、マニア心をくすぐる執念には感心します。

その究極が…バルキリー作っているサイトがありました。
マクロスのバルキリーです。ちゃんとガウォークとバトロイドに変形します。
折り方も載っていますが、素人には複雑すぎる…。
作った方は中3で折り方を考えたそうで、頭のよさもさることながら
オタってすばらしい! と感涙モノでした(笑)
いや、オタじゃなくて、単にマクロス好きの少年の一途さと言うべきか…。

ちなみに手裏剣を覚えました!

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毎月1日は映画の日、と言うことで、最近は毎月1日は出かけています。
今日はダンナが休みで一緒にいくとか言うので本当は「Zガンダム~恋人たち」に行く予定でいましたが、「他のにしてくれ」と失礼な?ことを言われ、「春の雪」か「あぶ刑事」かと言われ、三島文学は蹴ってしまいました(汗)
ポンチより先に行ってしまいレビューしちゃいますがゴメンね~。

さて、7年ぶり?10年?ん?ぐらいぶりの映画化ですか?正確には知りませんが久しぶりの「あぶない刑事」です。
総評は、辛辣ですが「映画にする必要性はなくTVスペシャルで十分」ですかね~。

今までのパターンを確実に踏襲していますが、主役の二人にやはり若い頃のキレはないなあ、というのが本音。アップになるとツライのよね、皺がさ。

OPは韓国に潜入捜査している二人からなんですけど、敵対する組織にそれぞれ潜入していた二人、抗争になりドンパチのなかお互いを認識する場面の、ユージの
「タカ」
ってたった一言の呼びかけに…なんかね、思わず自然消滅していた長年あっていない恋人同士が出会いまたその恋心が再燃!寄りを戻す、みたいなそんな妄想が浮かんでしまいましたよ・・・!わはは。

で全体を通すとね、やはり男のダンディズム、と言う点で舘ひろしは一本筋が通っていると思うし、柴田恭兵のアドリブだろう演技センスとかギャグとシリアスの切り替えのよさはやはり健在で楽しませてもらえます。歳老いてきている自分達若者には勝てない体力を認めつつ、と言うのがまた面白い姿として映ったりする。ハイテクにもおいていかれてる二人、そのギャップがまた笑い所。
そして二人を崇拝?していた後輩は今回は「港署刑事課課長」に昇進していて、これには思わずニヤリでした。トオルも課長ねぇ・・・故中条さんが課長として出演されていた時代のあぶ刑事が一番スキだったのですが、なにやらとてもトオルの演技はノリがそのあたりに近くてこれはとてもよかったです。

ストーリーのネタバレはこれからいく人もいると思いますので止めておきますが、港署の問題児は何歳になっても「ダンディ鷹山」と「セクシィ大下」でしたね。やること無茶で、銃もぶっ放すおよそ実際の刑事には程遠いんですがそれがまた醍醐味ですものね。この話の王道パターンですものそこがいいとこ。私はユージ派なんですが、ユージの走って犯人を追いかけるお決まりパターンでの挿入歌「♪優しいなんて嘘だぜいつも~」がかかったらやっぱり心躍ってしまいましたから。

しかし、浅野温子のコスプレはちょっとやりすぎだわな・・・。

懐かしい面々に会ってきた、という感じで辛辣な総評の割には楽しめた、と言う所ですかね?
(ぴかり)

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