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2005’09.02・Fri

ということで

ということで

転送が重い。使い難い。テンプレ少ないのライ○ドアから移転して参りました。第1回にあたりちゃんとしたコトでも書くべきかと思いますが…やめた。いつもの萌えで送りたいと思います。よろしゅう。

最近買ったBL

今市子 楽園まであともうちょっと3巻(完結)
雑誌連載時の終わり方は非常に尻切れトンボでがっかりしました。なので最終巻はもーいらんとか思ってたんですが、描き下ろしがあると書いてあったので買いました。

面白くなくなったら買うのをやめる。たとえあと一冊でも、気に入らないと触手が動きません。うねうね。なのでうちには中途半端が結構あります。でも…魔天道ソナタは惰性なのになぜか全巻そろっている…何かがよかったらしい。何だ。謎だ。

楽園まで~はちゃんと補完されてて、めでたくホモカップルは最後まで結ばれました。見届けられて安心しました(笑)
この人の話はホモカップルの恋愛話に終始しないで、周囲の家族とか友人知人過去の男まで人間関係がしっかり絡んでいるところが好きです。それでいてコメディタッチなので癒されます。
妖怪シリーズは買ってないですが、主人公がそれなり美形で妖怪を扱う力があるのに、というか顔はともかくそういう余計なものがあるので成績がボロクソに悪くて、対人関係が悪いというリアリティが好きです(笑)
結構こういうの学校でのウケもよくて「親友」が居たりするじゃないですか。

ホラーつながりで思い出した。
今『ゾンビ屋れい子』がめちゃめちゃ欲しいんですよね。
もう完結してますが、なぜかなんとなく買えてません。死者をゾンビとして蘇らせる力を持つ女子高生・姫園れい子は依頼に応じる『ゾンビ屋』で、やがてゾンビを使役して宿敵と戦うという話。
グラマラスで、手足が飛んだり裏返ったり狂気が凶器で狂喜しているサイケでロックでヘイトなスプラッタ漫画です。
お気に入りのキャラが「幼女殺し29人の百合川サキ」といいまして、れい子の持ちゾンビなのですが、失った妹を溺愛するあまり代わりの幼女を誘拐しては思い通りにならないので殺戮を繰りかえし、れい子の蘇らせた幼女に殺される…という話だったと思います。うろおぼえ。
清純な女子学生のサキが殺人者のウラを持ち、ゾンビになってからも非人間的にクールでパンクに変化していくのがカッコイイです。サキの妹も出てきますがやっぱり壊れてます。フィギュアまで出てまして、これがまた血も凍るようなすんばらしい出来です。こんなん背後においてあったら怖いよ!

……と、昨今シャレにならない話ですが、この漫画は悲劇はフィクションだけであれとそれらを憎む姿勢だと思います。どっちかいうと熱血で友情モノかもしれません。

それにしても移転一回目がこれか…。何ともはや、まさしく萌えだけでございます。
(円茶)
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