--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

よろしくされていたのにスベってしまった……。
私の身近でも救急車になった方とかあります>インフルエンザ
ぴか、くれぐれもお大事に。していることを祈る。安静にできていればいいんだけど。


あまりに自分単純だなと思いつつ、あらしのよるにへ行ってきました。
子供連れさんは大半がムシキングに流れたらしいですが、母親4人ぐらいがお子様団体連れという組もあって、結構賑わってました。
上映中はお母様の方が雑談が多かったので、面白くないのかなと不思議でした。漫画読めない世代でもなさそうだったんですが、子供向けとか思うのかねえ。そこそこ大人客も多かったでよ。
確かに途中ちょっとテンポが悪くダレたところがありました。子供が長いーと言っていたので批評の鋭さにめちゃ納得。

さて。噂どおり、まるでBLのテンプレートようなセリフの数々。「分かっているけど…嫌なものは嫌なんです!」ってどこのだだっ子受かと。
しかしわりとそういう方向で萌える気にはならず、とにかくひたすらヤギがかわいい、かわいい、かわいい。愛らしい萌え。
オカマ声。とか、メスでないのが不自然。とかの意見も見ますが、私は気にならなかったですね。丁寧口調の男声でよかったです。
冒頭の子ヤギ時代が特に可愛いかったなあ。でも冒頭が一番怖くて、泣けました。
そして「やんす」口調が最初は抵抗があったものの、見栄張り(というよりカッコづけ)のヘタレから、やるときはやる男前になっていく狼がかっこよかったです。狼サイドの上下関係とかにはちょっと、そういう意味で……萌えた…(笑)

原作を読んでいないのでわからなかったんですが、ずいぶんと説明不足部分があるらしいですね。原作を映画化した時の宿命なので仕方なしとしてください。
狼とヤギが仲間や家族を捨ててまで、あれほど互いを思いあうようになる根拠が薄いとか他のブログで読みましたが、もうそういうモンだと思ってみてたから気になんなかったなあ。

そのブログの書き手さんは自分より少し年上の女性だったのですが、オスメス(男女)の恋愛なら理解できるが、男同士の友情の固さというものは自分が女だから理解しかねるので、そのためにこの物語がわからないのかもしれない。と書かれてあったのですが。

もうね、狼とヤギがオスだかメスだか、そんなことはどうでもいいです。
ただ、普通なら絶対に分かり合えない同士が、ふとしたことで互いを大事だと思ってしまった。困難は数々あり、悲劇の気配さえあるけれど、それでも互いの信頼は固く、それらを乗り越えようとする姿勢がある。
そういう話ってだけでいいじゃんかと。
で、やっぱり「乙女」がBLを好きなのは、恋愛とかイチャエロとかではなくて、こういう希少な強い思いを求めている。というのが本音の人が多いんだろうな。と思い至った次第でした。


あとは、俳優を声優に使っていたのに上手かった! 市原悦子はなるほど日本昔話ですし、狼のボス=竹内力がめちゃカッけぇー! 気になったのは関西弁を無理やり標準語を話させた坂東英二くらいなものです。
どうして同じ俳優、しかも大俳優を使うのに字ぶり(伏字)の俳優声優はあんなにド下手なのか!!!!!!
美術も字ぶりよりきれいだったように思うんですが…。冒頭の墨ぼかしは目を見張りました。動きも丁寧で、CGも効果的でした。
もとが絵本で子供向けだから、意識してより丁寧に作られたんでしょうか。

こうして思い出すとかえすがえす、テンポの悪さが残念だったなあ。
後半の○○○○とか、楽しくてお釣りが来ましたけどね。
(円茶)
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(2) TOP
Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

Next |  Back

comments

観たんだ~ ナルホドそんな話でしたか!ポン
私も子供のかな?なんて思ってたよ。

ぶいぶい:2005/12/31(土) 23:04 | URL | [編集]

元々は、獅○が語りをしていたから…こうなったのかと思いますが…。本編は私でもホロリとさせられるわ。(原作だよ!)映画は短く纏めてるからな…。

ポンチ:2006/01/02(月) 00:16 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。