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去年CSのア○マックスでエヴァをTV版を、正月には映画版と放送していたので、久しぶりに見ました。
10年以上前の作品になるんだよね…。
もう社会人だったからリアルで見たのは・・・!カヲルくんのとこだけだった。腐の血が騒いだのかも知れない、あの時だけは何故か呼ばれるようにTVをつけた。
そしてあの時声優の石田彰を認識した!
まあそれは置いといて。

当時話題になったときは見ずに、リアルタイムから2~3年経ってCSで初放送の時にTV全話見てから今回見直すまでに5年位は経ったかな、また見て感じたこと。
一言、ようわからん。

はじめてみた時と感想が一緒だよ。

簡潔に言うと最後はこの話OPの通り「少年よ神話になれ」って最後はシンジとアスカがアダムとイヴ化っていう話なんだけどね、多分。
勿論、感受性の強い少年達の葛藤がよく書かれていて。
シンジの父との確執、母不在による寂寥とそれを無意識に求める行動とか、アスカの母への思いとか、トラウマとか・・・。
シンジとの接触で目覚めて行くレイとか。
"痛いなあ"と感じることは多々あった。
でも、作為的なシンジパパの、ユイへの思いはわかるんだけど自己完結気味でどうにも消化不良。
冬月博士が最後救われたんだかなんだか、微妙だし。
だから人類補完計画って何よ?とか使徒はなんだったのか、とか結局最後は人同士で殺しあうのかよ?とかなんにしろ一番怖いのは"人”の欲望か?なんて・・・深く掘り下げたらわかるんだろうけど普通に見たら考察できるほどには感想ができない。
結局、漠然としかわからぬまままた2回目を見終えた感じです。

ですが好きなシーンはあります。
この話の中で一番なのは”4人目の適格者”のエヴァ初号機が暴走する所とシンジとカヲルが風呂で語らってその後対峙する所なんだよね。
そのときのシンジがね、痛くて好き。
「自分が人を傷つけ殺してしまうなら自分が死んでも何もしないほうが良い。」
この考えは消極的で自虐気味で誰もが乗ることのできないエヴァのパイロットとしては「何しとんじゃ!」でイライラしておよそ今までにないタイプのロボットもののパイロットでしたけど。人と戦っていると認識したらやはりそれは"殺人”なのでこう考えるのが普通、その葛藤部分はとても共感。
シンジは父への対抗心や褒めてもらいたいと言う、自分を必要として欲しいという居場所を求めてエヴァに乗ったと思いますが、感受性の強い彼の心理、変化して行く心、キレ方についてはとてもよく描かれていると思います。そして何を失い何を得たかということは彼を見ていればわかるので。
でもシンジって男性ファンには嫌われてるよね。
私は彼を育ってきた環境とか考えたら"ああなるかもな”って結構受け入れられますけどね。
ですが、
全体的にもっと映画版はわかりやすくして欲しかったなあ、とか思うのは気のせいでしょうかね。
理解力が乏しいので、ということは理解できない頭を持つ私の問題か、これは失礼しました。(ぴかり)
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comments

エヴァ…貴女に借りてビデオを見たのが初めてでした。
いまだに私も分からない…なぜにあれ程のブームになったか?主人公の境遇とか、あの危険な感じの人間関係とかがツボだったのでしょうか?
微妙~な感じの作品として残ってます。

ポンチ:2006/01/12(木) 00:31 | URL | [編集]

そうですか…10年以上か~私も何故あれがあんなにブームになったんかよく分からん。

ぶいぶい:2006/01/12(木) 20:54 | URL | [編集]

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