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最近、チョット気になってる人がいます。
「本庄りえ」さんです。
初めて購入した漫画は「君の愛は見えにくい」でした。
その後、科学室シリーズも気になりつつ…今回新たに購入したのは先日発売のBBC「ラブ・スキット」です。
それをチョットご紹介します。

BBC 「ラブ・スキット」 本庄りえ 著

主人公は18歳の高校生の碧仁(受け)
幼い頃に両親を亡くし歳の離れた姉と二人で生活してきた少年。姉の結婚と共に義兄となった孝志と3人の生活を始めます。しかし、姉は間もなく事故死して残された二人の生活に…。
その中で、彼にとっては孝志との出会いからずっと胸の奥にある思い…無条件で自分を受け入れてくれた義兄に対する家族以上の思い。それは碧仁にとって自分の思いを隠して一緒に生活する苦しみ、孝志を思う事で亡くなった姉に対する罪悪感…を感じさせて押し潰されそうな中で必死で生活している。
そんな彼の前に現れたのは、義兄の友人の昌之(攻め)、孝志と同じ32歳でありながらも見かけは軽く子供っぽい面を持つ。そんな彼が思いがけない優しさと過剰過ぎるスキンシップで少しづつ碧仁の心を開いて気持ちを軽くしてくれた。
鬱陶しいと思いながらも傾いていく心…。
そんな時に義兄のロス転勤の話が出る。当然、一緒に行こうと言う孝志に揺れる碧仁…いつの間にか昌之の事を受け入れていた自分に気付く。
思いが通じあった二人は結ばれるが、その関係を義兄の孝志が知ることとなる。昌之を責める孝志に告げられた事…碧仁の抱えていた思いと苦しみ…初めて知った義弟の思いに自分自身が向き合った時…孝志は碧仁に対する思いの中に家族、義弟として大切に思う以上の思いがある事に気付く。
友人と義弟の関係を容認したものの…

出来上がったカップルと微妙な位置にいるもう一人の存在。
こういう感じの物は私の取ってツボでございます。
受けハーレム、不完全な三角関係、微妙なそれぞれの位置関係…好きですね~。
好きだけど告げられない、好きだけど行動出来ない切ないような微妙な感じが最近好きです。
まだ2作品しか読んでませんが、結構好きな作家さんです。
「君の愛は~」もお薦めです。

今回は本庄さんを紹介しましたが、同じく今月のBBC「微熱週間」九条AOIさんもお薦めです。
いや~今月は幸先いい出発です。年末年始で鎮火状態の萌えも再燃って感じです。
                      (ポンチ)
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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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