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2006’01.31・Tue

影の館

私は吉原理恵子さんのFANである事を何度もココで宣言しています。
そんな私は当然の事、今月発売の 「影の館」 も楽しみにしていた訳です。
自費制作のCDも気にはなりましたが…文字の羅列の方が圧倒的に好きな訳でして…今のところ買っていません。きっと買わないでしょう。だって、今回の小説の中にシナリオ原稿入っているから…それで満足出来ると思ってるので…。気になるのは付録の短編小説の中身くらいです。

さて 「影の館」 
この作品は吉原さんのFANならきっと読んでいるはずと言っていいほど著者の代表作です。すでに年季の入った腐女子=貴腐人となっている私にとっては。小JENE掲載と文庫本ともに読んでいます。故に期待して待っていたのです。大幅な加筆&エロUPを…(あれ以上を望んでいた訳です。=すいません…)
実際手に入れるのには苦労しましたよ。発売予定日には店頭に無くて…二日程経って見つけた時にはラスト1冊になってました。
=なぜ予約をしないか?それはこっちの書店が信用出来ないから…何度も予約してても売られてしまってたり…予約自体を忘れられたりしてこりました。二度としない!(信用出来るたった1軒のところはチョット不便なところにあるんで…)

そんなこんなでやっと手にしたもの…本編自体は大きく変わっていませんでした。
以前と同じと言うか…文庫のモノをほぼそのままという感じです。
はっきり言って、物足りなさはありました。文庫からでも10年以上経ってますので、正直言ってもっとエロく激しい情愛を書いてくれると思っていたので残念です。
シナリオの方はまだ少ししか読み込んでません。流石にCD4枚分ですか?…頑張って読んでみたいと思います。
こちらはかなり場面とかを弄ってるようで…こっちは楽しみです。
ラストに短編が入っていますが…これは読み手の好き好きかと思います。
なぜなら主役の二人は出ないから…場面は主人たちが訪れるのを待つ影達の館…落とされたルシィファーが館に入ってからの館内での影達のする二人の噂話ですから…。私は流して終わりでした。メイン以外に目が向かない私としては…二人の話も障り程度なんで…。
全体を通してすでに文庫を持っている人は購入しても不満足かもしれません。CDのシナリオを読みたい人はいいと思います。文字の羅列で読みたい人はいいと思います。

でも、最近ホント多いですね。昔の作品を書き足したりして出すの…。
中身が加筆なり修正されていれば納得ですが…あえて新しいものを欲しいと思いません。かなり思い入れのある作品なり、作者でない限りは…。
個人的にも吉原さんの作品は今まで再販されても中身がかなり弄られてたので楽しかったのですが…今回は…物足りなかったです。
昔の作品で言うなら… 「呪縛ーとりこ」 この作品はアレで終わりじゃ無いですよね?あの続きとか読みたいと思います。
(私的には気になっている作品です。)
基本的に私は、受けに攻めが複数群がる状態が好きなんです。
ぜひ検討を…よろしくお願いします、吉原先生、出版社様…。

今回の物足りなさは明日の「ガキ領パイパー」で払拭したいと思います。(吉原さん大好きなんで…他では代用出来ません。)
どうか陽一魔王様の降臨がありますように…広美君ハーレムの広がりを楽しみに待ちたいと思います。

  早いもんで、もう2月…(ポンチ)

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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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comments

吉原作品をコンプリートする気はないから、今回のは買う気なし。
影の館は過去読んだけど、すっかり忘れています・・・。
確かにガキ領に期待しましょう。

ぴかり:2006/02/01(水) 09:46 | URL | [編集]

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