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振り返ると今月漫画と小説あわせても5作品も読んでないし、レビューできるほど読み込んじゃいない。
五輪ももう終わる・・・何してたんだろう2月ってことで。
何書こうかと思い切り悩みました、今日。


で思い出したんだけど、今日からCSで「蒼穹のファフナー」が始まりました。実は待ってたんですよね、もう何回も見たけど。

リアルで見ていたときは折り返しの13話までなんてわかりにくい話なんだ、と思っていましたがその後脚本家が変わって一変!
深く人間の内面に入っていくお話となり引き込まれていきました。
昨年の年末のスペシャルでまたその世界観は広がり、先月ビデオを引っ張り出して見直したりもしましたけど、また見ています。
「あなたはそこにいますか」
はじめなんのこったい、とか思っていましたけどなるほどよく出来たフレーズでした。色々な意味に取れるんですよね。
「そこ」その場所にいる、そのままの意味に取れるし。
「そこ」に留まったままでいるのか、それでいいのかという呼びかけでもある。
変わろうとする何かを受け入れるか否か、ということでもあったように思います。フレーズの通り、変わっていくキャラクターの心理や世界、敵すらも留まったままではなかった、翻弄されながら戦う人、様々なドラマ本当に奥深い話です。

何度も見るアニメ、ってやっぱりキャラクターの内面描写がしっかりしていて感情移入できたり、キャラの生きる世界を共感できるものかと思います。
この話はそうです。
お話は主人公の二人、一騎と総士この二人の葛藤が中心ですが、私はあの竜宮島に生きる人々皆が好き。それぞれに思い悩み、それでも日常を大切にしている、誰もが自分達の、ともすれば人類よりも自分達だけの当り前を守ろうとしているその姿勢、彼らは「生きる」ことに貪欲でした、そんなエゴもまた人間だと思うからです。
一週間に2話ずつの放送、楽しみにしてまた感動して泣くんだな、と思っています。(ぴかり)
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Categorieアニメ・ゲーム
Genreアニメ・コミック Theme感想

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comments

ファフナーはその世界観が嫌に悲惨で壮絶だったよね~
あまり人間がいないようでしたがその死があまりにもかろんじられてたのが「?」だったな~
そこにいますか?
ほう、ほう、そう言う意味ですか…。あれは私には分からんかったです。

ぶいぶい:2006/02/26(日) 22:52 | URL | [編集]

始めは????で始まり途中からは引き込まれて毎度悲しい気持ちで見てました。少年達のツライ気持ち、見えない未来を必死で掴もうとするその彼ら…
いいよね~不安定な年頃の不安定な心…萌え女には美味しい作品でした。

ポンチ:2006/02/27(月) 22:17 | URL | [編集]

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