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タイトルでぴんと来た人だけ見てってください。

そう、もう本編は数年前に終わって特別編という形で続き、既に5冊目の作品、ツーリングEXP番外編ですな、奥さん方。

本編が単発読みきりとか短期集中連載とかで"花とゆめ"誌上にて始まった頃、既に私は腐女子でしたので・・・。
「何という太っ腹白泉社」
と友人と称えたものですが、その頃は"しまりんご”もLaLaでやってた?ような気もするし・・・。風と木の詩も割と全盛期?って感覚もありましたから、流れではあったかも、ですけれど。
このツーリングにいたっては、少女漫画的ラブロマンスな♂×♂の設定の最たるものっぽい気がしていました。だって基本的にハッピーですもの。
このあと、こういった作風が市民権を得ていったのかもなんて大げさに考えたりもしますけど。

でもまあね設定も、ホント言うと少女漫画真っ青ですんもんね(笑)
敵対する立場の殺し屋との恋愛に発展する長髪で少女の容貌な受、シャルル、仕事を捨て家族を捨て恋に走り駆け落ちしてしまうところとか。
殺し屋の方もバイで世界中に恋人がいるけどいつの間にかその純粋なシャルルに惹かれていって・・・。
光と影が交わるっつうか人間、自分のない部分に魅せられていくというか。その上どう考えても歳の差一回り以上あるようなカポーで・・・。
ロマンスありあり最後はシャルルの養父に結局認めさせたと言う二人は超ハッピーエンドで終わったわけですから。

でも私としてはディーンとシャルルの敵対しつつ惹かれ、ゆるぎない感情を自覚していく過程での駆け落ち前後のストーリーが一番面白かったですけどね。
今はその後、どうなるのかを見守る形で読み続けてる、と言うシリーズです。

で、番外編5「エルミタージュEXP.」の中の一番最初の話。
「ミルキィ・マリィ」・・・シャルルの叔父のリュシーの話なんですが・・・。
なんとネタは結婚式かい!

これにはちょっと引きました。
が少女漫画的な締めを考えた時にはありなのか?とか思いつつ。
う~んリュシーがこれを許すって所にもヲイだったのかもしれませんが年下の肉体系ヘタレ、嫉妬は一人前な純情系といい感じに落ち着くのかと思えばあっているのやら、そぐわないやら微妙でした。
けどま、結婚(?)しても自由にやっては振り回し、最後はウスーリのところに帰るんですか?
はあ・・・。

ちょっとやられた感じかな、と思ったりします。
シャルルに甘甘、そんな殺し屋でいいんかい!なディーンを見るほうがまだ納得いく展開ですな、とほほ。(ぴかり)
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Categorie漫画・小説の感想
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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comments

個人的には昔のリュシーは好きだね。
CPとしてもこの二人は好きな方…ただ、甘くなればなるほど苦手になるわ。
今回は結婚まで行ったか…よりもマリエ着せた方が参った。
正直…ちょっと待て!状態だった。

ポンチ:2006/05/01(月) 22:50 | URL | [編集]

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