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2006’05.01・Mon

視点が違うよね~

先日の新聞記事を見て思った。
「視点が違う…。」

超高齢化と少子化問題
何かと問題に取り上げられる事も多いし対策をドンドン出してもいってるようですけど…ズレてるよね。

今回の少子化問題
対策みると金、金、金…○○負担を下げる、保険適用にする…とかばかり。
確かに、妊娠、出産には保険の適応はないので何かとかかります。それに、不妊症なんて…もっと金銭的にも精神的にもつらいものがあります。
でもね、根本的に女性が家庭や子育てに抵抗を持ったりするのはそういう問題が一番では無いと思いますよ。

実際、考えると…結婚や出産を機会に「退職」を余儀なくされるし、その後に復帰しようと思っても難しい状況がある。
どんなに自分がキャリアを積んでいても…結婚、出産でそれを失う率は高い。
上手く出産後に復職出来たとしても…負担はそれまで以上になる。

仕事は仕事でこなし、家庭に帰れば家事に育児…同じ様に外で仕事をして帰宅する男性がどれくらいそれをカバーしてくれますか?帰って来たら食事、入浴、仕事の続き…そっちがメインじゃありません?女はそうはいかない…子供が幼稚園などに行き出すと、その準備や連絡帳などを確認して持たせる物を準備する。時には学校行事に参加もしなければならない。参観や役員など…子供の数だけ負担していくんです。

なにかと家事に男性の参加が言われて来てるけど…実際はまだまだ女の負担が多いと思う。学校行事にしたって…母親は出てても父親が出てるのは殆ど見かけません。

それに、子供が幼いからといって常に早くに仕事を終われる訳でもない。実際に学校が終わって親が自宅に帰るまでの間に預かってくれるところは限られていて時間も限られてる。
子供が病気ににでもなった時はどこに預ければいいの?
最近は核家族化してる上に、近所の付き合いも難しくなってる。

現実問題として女が仕事をしながら家庭を維持し子供を育てるっていうのは大変なんだよ。お金の問題じゃ無い…もっと根本的に子供を生める環境や育てられる状況を作る事の方が大切だと思います。
進めているっていうでしょうけど…実際に浸透しているかどうかといえば…してないんじゃないですか?
いまだに産前休暇や産後休暇、育児休暇は職業や就職先の規模で違いますもんね。

それに今の超高齢化社会…いま年金を払ってる私達の年代にとっては負担は大きく、貰いは少ないってのがすでに分ってる。なら、自分達の将来に不安も持つでしょう。
今までの年寄りは子供に生活を寄りかかって来たけど、これからは違う。
年取っても自分達でどうにかしないといけない状況になってる。
負担は一杯、不都合も一杯で…なんで心穏やかに子育て出来ようか?
所詮、恵まれた環境にいた人が考えてるから…「お金」で問題解決出来ると思ってるんだろうな~。

ちょっと違うと思ったから…いつもとは趣向を変えて…     (ポンチ)
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Categorie日常雑記
Genre政治・経済 Theme少子化問題

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comments

ツラいっス!二人産んどいてなんだがなんで子供作っちゃったんだろ?嫌、大事だけどさ
パートなんか簡単にクビですよ。フォローも理解も少ない!金?いります!でもそれじゃ足りないし余計立場悪くなるわ……ま、これも子供出来て初めて分かった事なんだけどね…クシュンゝゝ

ぶいぶい:2006/05/02(火) 18:36 | URL | [編集]

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