--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2006’06.29・Thu

読んだよ。二重螺旋3

発売を知ってから、首が長く伸びて…千切れるほど伸ばして…待った二重螺旋3読みました。
堪能~
自分のブログで昨日書いて…きっと書いてるだろうとピカさんのブログにも行って読んで…それでもまだ今日ここで書く!?

書きます!まだ語り尽くせない…。
4年も待ったから…。

兄弟相姦の第3弾
前作までは鬼畜な兄と受身の弟…
痛く、切なくすれ違いってパターンですが、今回はいきなり逆方向の甘~い展開。
はっきり言って面食らった!ってのが初めの感想です。

今回もイラストは円陣闇丸さん…。
エロい雰囲気がナイスでした。
特に中のカラーイラスト…
今までのものも十分エロかったですが今回はさらに…尚人の○○の色と雅紀の唇が寄せられている場所…エロいです。

ではここからは内容に…
=まだ読んでなくてネタバレ嫌な人はココまでね!ネタバレでいきますので…
ナオ
前回の最後に雅紀がナオに『好きだ』と初めて言葉にして伝えた。
たったあれだけの事でナオは変った。
雅紀が自分を性欲の捌け口としてでなく必要な者として求めてくれる事に幸せを感じ、怖くて堪らなかった兄との睦言が甘いものになった。

雅紀に促されたにしても、素直に雅紀を求め口する。
どこをどうして欲しい。
自分の何をどうして欲しいのか。
挙句に○○○まで…
=お初でしたがけど…。
正直、ココまでナオが変るとは(やるとは…)思っていなかった。

雅紀
雅紀自身が自分が口にした一言でこうもナオとの関係が変ると思っていなかったのでなないかと思った。
いや、確信犯かも…なんせナオが自分に無条件に懐いてた幼い頃からの刷り込みを逆手にとっての行動だったかも…。
今回では、自分のナオ至上主義を「ブラコン」と言う言葉をカモフラージュにして一部表に出して主張したり、鬼畜兄から甘さを惜しみなく出してナオを自分に縛り付けたりと…積極的に攻める。
ココまではっきりと態度を決めるとは思ってなかった。

出版を知った時は今回もキツク、エロく…って展開だと思ったのですが…大きくハズレでした。
一気に読んでこれで終わりでなく次回があるだろう事が一番嬉しかった私。

今回は話としては前回の暴行事件の延長でナオと被害者同士を共有することで自分の居場所を作ろうと甘える下級生と身勝手なその親。それを発端とする諸々の問題、それに絡むメンバーとその思いを辿りつつ

短い蜜月??のナオと雅紀の二人。
自分の居る場所を確保しようと変りだした裕太。
ナオの番犬3人衆の確固たる位置づけと役割分担。
この辺りがメインで…後は次回に後を引きそうな
沙也加の再登場とその感情の揺れ。
雅紀を良くも悪くも理解してくれるだろう加々美の登場。

今後の展開が気になります。
沙也加はいずれ切られる存在でしょうから…誰がそうするのか?
切られるきっかけはきっとナオに何かするんでしょう?…みたいな。
すると切るのは雅紀かそれとも裕太か?
ただの先輩にしては存在感の強い加々美…彼は今後どう関わってくるのか?誰に?ってのも気になります。やっぱり雅紀の日常に変化あり??
桜坂の存在が今回のある事件でさらにナオの中で大きくなる。
彼の存在、ポジションにこれからまだ変化があるのか?

作品的には中休みのような3巻ですが伏線がどう絡むのか?それが気になる展開と内容でした。

読んだ私は十分満足!満腹…
それでもまだ読み返し続ける私…いったい何回読めば満足するのでしょうか?
私にも分かりません。
多分、場面と台詞がどこのどの辺りで出たのかをパラッとページを捲りながらも分るまでだと思う。
=腐ってる?今更だけど…
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(1) TOP
CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

Next |  Back

comments

充分甘かった兄…余裕すら醸し出しました。これからは甘やかせモードなのかもと期待です。
私としては桜坂が傷を負いましたが、後遺症とかが残り…なんてイタイ展開をされると怖いな、と思いつつ。ぜひとも気合で治して欲しいかと思います。晩期大成型、弟もいい感じに変わって姉をまずやっつけるのは裕太であれと。
では。

ぴかり:2006/06/30(金) 10:20 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。