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アンパンマン…子にせがまれていきましたよ。
アンパン*バイキン路線の腐女子視点で見るつもりが…なんと。
いつものような絡みが殆どなかった・・・。まあ、度を越えたいたずらをしでかして、というバイキンマンですが、何故か皆に許されているという愛すべきキャラクター?というのは変わりなかったです。

しかし今回はいつもと違ったパターンのネタでこられたなあと思います。
映画では大体主要キャラが力の無い、もしくは能力の発揮できない猫だったり、芋虫だったりに変えられてしまい、皆で力をあわせてアンパンマンの顔を焼き、顔を変えて・・・アンパ~ンチなわけなんですが。
今年は少し違う。
アンパンマンは一度死んでしまうので。
それを助けるのがいのちの星で生命を貰ったアンパンマンと同じようにして人形から人間になることのできていたドーリィというわけ。
どう考えても大人にはタイトルでネタばれてる、とか思ってみていましたけどね・・・。


さて私も子供がアンパンマンに嵌ったおかげでこれまでの17本の映画はすべて見ているわけです。親としては子がアンパンマンに嵌った理由は、わかりやすいネタでありキャラクターの面白さ、バイキンマンのドジなところとか、アンパンマンの正義感にきっと惹かれていたんだと?思っていたわけです。
だから、子は面白おかしいキャラクターに惹かれてストーリーは割と二の次なのかとか思っていたわけですが。
どうやら今回は制作側の伝えたかったことを正確に受け取ったようです。
「何のために生まれて、何の為生きるのか。答えられないなんてそんなのはいやだ」

人形から人間になったドーリィを通して↑のテーマを語っていたわけですけれど。
やりたい放題我儘放題な彼女がアンパンマンに身を呈して助けられそこで自分の生き様を見直す。死んだアンパンマンにドーリィが自分の命を差出し、生きる、生かされているという意味を知る・・・。
それを4歳児が漠然としてでもいいので理解でき、感動してか共感してか映画を見ながら泣いて感情を表せた、ということに親としては行ったかいがあったかな?と思った次第です。
ちゃんと理解できてるじゃん!
アンパンマンって結構独りよがりな正義感と正義という名で問答無用に力を使うところがどうなの?といつも思っていたわけですがアンパンマンなりの理由も描かれていましたのでなかなかによかったですね。

来年はさすがにアンパンマンは卒業してるでしょうね~これが子供の心に少しでも残っていればいいなあ、と思いました。
(ぴかり)






同時上映はドキンちゃんの妹コキンのお話。
ドキンちゃんは全アニメの女性キャラで一番の悪女(いい意味で)だと思いますが、さすが血筋でした。こっちは単純に笑えましたね。勿論感動場面アリ。
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Categorie映画・TV
Genre映画 Themeアニメ

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comments

アンパンマンは殆んど観てません。第一にやってないしね
しかし!どう知ったかアンパンマン大好きな小さい人 ついでにトー○○もよ話的にや見せといた方がいいんだけどね、、映画館にはまだまだ行けない 汗もうしばらくはDVDで楽します。。

ぶいぶい:2006/08/01(火) 10:09 | URL | [編集]

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