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ルビー文庫吉原理恵子作/「子供の領分リミックス reality」を読みました。ハイパーシリーズの裏事情で話は進展なしで広海は出てこない短編集でしたけど日高の気持ちとか、青木と大地の部活のこととか先輩とかもでてきて人間関係とかよく分かったから面白かったです。

で、とうとう気が付いた・・・(遅…自分)


何に気づいたかって
10年間ずっと読んでるわけですが、面白いと感じる様になったのは実は最近。具体的に言うと体育祭編とかハイパーあたりからという浅さなんですね、私。
話としては主人公ハレム上等だしHはなくともラブいしブラコンな主人公とかズバリ好みなんですけど、思いのほかガーッとは萌えてなかったっていうか。
王道っぽい陽一×広海も妙に嵌りすぎてたというか・・・それでも全然いいし相手は小林でも、大地でも堤とかでも広海受ならまあOKなわけなんだけどしっくり今まで来なかったわけね。
その原因が今回のこれを読んで分かったよ。
私はどうも「青木×広海」だったらしいです・・・。
青木って広海との「ゴールデンコンビ」って言う役どころで結構早くからでてたって言うのになあ。今まであまり意識してなかった。ですがハイパーになって広海が「お前に会いに来た」という台詞でどうやら「キタ~」だったらしい。

ンで今回、短編「ライバルの条件」のラストの方、バスケ部の藤田に携帯を使っているところを見られてその、青木は
「青木の顔がユルユルにほころんでいたからだ」
と表現されるほどの甘さっぷりだったんだ~!って何だか3年のブランクがあっても絆は変わらなかったわけだけど、ここにきて再接近!って感じで・・・。
だってあの広海も試合を観に行って「かっこよかった」とかの評価だし・・・広海的には親友小林とはまた違ったポジションなんだが何より別格存在だと思える。約束を護れなかった相手でもあったりするし萌えどころ満載な相手。
そんなことに今更気づいてガツンとヤラレマシタ・・・。

ってかなり遅い目覚め。
この作品も10周年のシリーズらしいし、作家のファンとして自分のHPでこのCPで何か書きたいなあ、とかも思ったりしてます。
・・・そのためには今までの既刊シリーズをもっと読み込まないと!
(ぴかり)

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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

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comments

そうだったんだ~青木×広海…私は広海はハーレムの中心以外に考えられんわ!誰か一人のものってのは選び難い。
=どうしても陽一が出てくるんだよね。
今回の番外小説は城惺高校のサッカー部とバスケ部の騒動がツボでした。

10周年記念でなんかやっちゃう?
=墓穴????

ポンチ:2006/10/03(火) 23:56 | URL | [編集]

青木*広海って何がいいかというと、大ちゃんは青木を認めてる節があるツワモノ、というか兄もこの子が敵ならさぞやりにくいとか思うのよね。そういう周りの騒動に魅力を感じるわけ・・・。広海のブラコンぶり健在も青木はわかってるし…相手としちゃ結構いい感じ?徹底して邪魔しにかかる兄と大ちゃんであり御三家たちであり、CPの二人は天然プラトニックがいいかな~とか・・・。そんな感じです。
>10周年記念でなんかやっちゃう?
・・・ネタが降りて来るだろうか・・・不安。

ぴかり:2006/10/04(水) 09:23 | URL | [編集]

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