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また吉原理恵子先生作品ネタで投稿・・・。
興味ない方すみません。
去年?に発売されたCDなんですが、今頃購入して聞きました。

おっそ~自分。
というか「子供の領分」はとにかく乗り遅れてる自分。


どうしていきなりこれを買ったかって、やっぱり中2の時の広海の事件の真相が知りたかったから。
ってこのシリーズの一番の核であり発端の所のような気もするんだけどね、どうして小説版では纏めてこの話を書いてないのか、とか思ったりもする。その不完全燃焼を解消しようと思い切った!

あらすじとか詳しく書きません!
わかる人向けです。
(一度しか聞いてないのでまた聞けば違った捉え方になるかもです。あしからず)


内容は
広海、中学2年。三原一中のサッカー部が県大会準決勝間近。気合が入っている広海たちを打ちのめした西崎の事件とそのあとの、先輩達の逆恨みの末の広海への暴行事件の真実を中心に広海を囲む兄弟(と小林や青木)の話です。

時折小説で回想としてでてくる事件を一まとめにして一貫したお話になっているわけです。
なので、よく分かりました。
事件のことも、事件がおきてどうやって広海が立ち直って行くかってことも。
・・・ええ、兄のおかげだわな・・・立ち直って行くも広海が吹っ切れて普段どおりにいられたのも。広海自身切り替えができたのに大きく貢献したのは兄・・・わかってるけど、わかった。
こんなの小説版で既にわかっていたんですが、やっぱりCDは作者本人の言うとおりに”別腹”なものなんですね。

本でも一番の読みどころは広海が病室で泣いたときの兄・陽一の対応と言うか、そこよね・・・CDでは陽一の声が関俊彦さんだし~迫力があってストレートに飛び込んでくるわけよ。
やっぱりそれは新鮮な感覚でした。

「おまえは間違ってない」
怒りも、甘さも。
「俺の広海を泣かせた」
心にある気持ちの深さとかも、ね。
一発で伝わるそこがまた新たな発見。

そして兄の報復はやっぱり身の毛もよだつ・・・確信犯な言葉責めで視線で人殺す勢いなんだろう・・・加害者の先輩達の親もコテンパンにしたらしい、って(笑)
広海ハーレムとはわかっているんですけれど、この話だからか、陽一と大地は息もぴったりな広海包囲網がまたいいところで読むと聞くでは違う甘さかな、やっぱり。

んで主人公の広海もさ、ラスト近くで兄に「課題手伝って」って甘えるシーンがあるんだけど、それが何だか・・・パトロンに甘えるようでさ。
笑ってしまいまふ・・・よ。
これには何だか・・・マイッタよ?関智っち!


BLのCDを今まで積極的に買おうとかも思わなかったんですが。思い切った理由はやっぱり脚本が作者本人だから買ったんですけれど。

注目の青木の扱いが小説では広海が先輩に暴行される前に「腹に一発喰らって退場」みたいな感じだったから蹴り喰らって朦朧としてた?って感じを想像してたんですけど、CDでは広海に「青木、下がってろ!」でそれでも引かなくて殴られてその後も広海の乱闘を止めようとしてるらしいけど・・・?よく分からずのフェードアウト?って感じの扱い。仕方ないけどね。
でも彼が一部始終を見てた、ってことだろうから真実がわかり兄弟が睨みきかしたんだろうけれど、もうちょっと出番がほしかったなあ~。
うん、残念なのはここでしたね。音だけではわかりにくかった。

感想にはならないような記事になってしまいましたけれど。
ありきたりの纏めですが・・・陽一の広海LOVEは無敵だな・・・。他をぬきんでてるわ・・・とか改めて思わされましたね。(ぴかり)





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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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comments

私的には…この内容は痛いな~。
兄の溺愛ぶりにだけ焦点を当てたいな。
なんか…広海や青木や…彼らの気持ちがかわいそうで…辛いわ。

ポンチ:2006/10/16(月) 22:04 | URL | [編集]

この話は広海や青木は中学生だしね。痛い話だよ。
兄弟の絆をしっかり感じられるよ、CD近いうちにまわすわ。

ぴかり:2006/10/16(月) 23:28 | URL | [編集]

こっちからもまわす。
ごめん!思いっきり堕ちたので…他のCDゲットしました。(全部)
お楽しみに…!!

ポンチ:2006/10/17(火) 23:24 | URL | [編集]

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