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2006’12.14・Thu

ギリギリのライン

先日、某有名出版社の破産宣告に伴い延び延びになっていた漫画の続巻がやっと発売され購入しました。
雑誌派で無い私は単行本になってから購入するので今回集録されていた話は前知識も情報もなく入ったのですが…。

ウ~ン、久しぶりにギリギリのラインを体験しましたよ。
BLに嵌ってすでに○○年の私…いまさら可愛らしい事なんて言いたくないが一応理想と願望、夢はある。
それを打ち壊すのはリアリティーだと思っている。
特にそれを突きつけられて堪らないと思うのは受け側に対してである。

いや~現実として男の腕や足に毛が無いとは思っていなし…髭が無いとも思っていない。だが。BLは腐女子の夢の世界である。その世界で受けに胸毛や足毛に無精髭…そんなモノを突きつけられるとちょっと悲しくなる。
今回購入の作品では受けに常に無精髭…なのに展開は乙女…
久しぶりにギリギリの限界ラインを体験した。
頭の中で目から入る映像に加工を加え髭を修正…そんな感じで読んだ。

ついでにもう一つ参ったのは男性でありながら女性でもあるという展開。
よくある両性具有とは違うその設定。
=両性具有、この場合当事者はかなりの人嫌いだったり孤独に浸るタイプ
それとは違って自ら選択し変化させているのでその辺りの暗さは感じられない。
=思わずその設定は頭の中で消去しました。(笑)
まだ男性体のままで妊娠可能と言われたほうが夢があっていい。(笑)

攻めに髭があっても胸毛があっても気にはしないが…受けはイカンでしょう??
ポンチ的にはかなり読むのに挫けそうになった。
結局は夢見てんだよね~。

久しぶりに感じた許容範囲ギリギリのラインでした。




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Categorie漫画・小説の感想
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

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