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2006’12.27・Wed

今年最後のモダエ

今年もあと僅か…
年末には何かとバタバタするので欲しいBLCDを通販で予約!
疲れきっていた今日、私の元に届きました。
部屋のワックスをかけながら聞きました。
うっとり~
掃除も至福の時間に変わりました。

 「攣哀感情」~二重螺旋3~  吉原理恵子 著
さて、内容ですが…
いつもと同じく本編にない伏線ありの豪華2枚組みCD
ナオと雅紀のラブエロにノックOUTでした。
今年の締めくくりには最高のものになりました。

CDは、いつもと同じでナオの解説から始まり暴行事件の事に触れ…雅紀の防衛システム導入、無神経なマスコミの行動…。
理不尽で傲慢な事件の被害者とその母…思いっきり逃げて勘違いの学校関係者…。
本編読んでいてもムカついたこの辺りの件は音声になってもやっぱりムカつきました。
人の好さにつけ込まれて身動きの取れなくなりそうナオを心配する友人と裕太…それに嫉妬心も絡んで落ちつかない雅紀…。それぞれの気持ちや感情を聞かせてくれてヘンに深読みしたくなる私…。
=貴腐人根性丸出しです。
久しぶりの沙也加登場…雑誌記者に待ち伏せされ不愉快な思いをした自分の境遇を弟達と比べ不公平と言い、ナオと裕太は雅紀に守ってもらえて良いと怒りの矛先を彼らに変える。
=いや~嫌な女になっていてこれからの展開が楽しみです。

今回のCDは本編に比べてナオを取り巻く周囲の状況…それを見せてくれたって感じです。
ナオの行動、発言の一つ一つが周囲の興味と感心を集めている事、それを危惧するナオの親しい友人達…彼らのナオに対する思い…。それが言葉や行動で聞けて「ナオちゃんて幸せだね~」ってしみじみ思いました。
でもそんな状況に不安をや嫉妬心をもつ雅紀…
自分だけを見て欲しい、自分だけがナオの感情を揺さぶればいい…言葉より行動でナオを縛る雅紀。
前作までに比べてナオが雅紀を受け入れている分、彼ら二人の時間は濃密なエロスに満ちていました。
思わず…「まぁーちゃん最高!もっとナオを啼かせて~」って心の中でガッツポーズをしました。
また本編より裕太のナオに対する感情の変化?見たいなのが出ていました。
ただのブラコンの延長線上の感情なのか?それとも…雅紀並みのある種の執着の現れと取るべきか…私としては後者と思ってます。
=私の目指すのはナオちゃんハーレムですから…。
桜坂…彼も今回の事件で変わりそうです。
中野や山下…彼らとはちょっと違うポジションに立つかな~
=期待してます。かなり…
相変わらず読めないのが加々美…
これとは別の全プレCDでそれが読めるかもしれないですね。
こっちは来年までオアズケです。
=どっちにちょっかいかける??雅紀?ナオ???どっちでもOKよ。
これからの要注意人物…沙也加でしょうね。
ラストでもナオに対する理不尽な怒りぶつけてましたから…本編以上の嫌な感じ。
次は沙也加が何かアクション起こすのか???
どっちにしても彼女の怒りの矛先はナオでしょうから…何か行動したとして…結果は完全に兄弟の中から弾かれるだけでしょうから…ね。

最後まで今回は甘~く終ったナオと雅紀…。
まだまだ気が抜けないって感じで今後の展開も楽しみにしています。
前回から約3年経っての続編の発刊、次は何年待てば良いですか?いつまでも待ちますよ~吉原先生。
ついて行きます、どこまでも…

来年には別の作品の続編から…(今月末には出ますね)…こちらも嫌な雰囲気のところから始まるようで…その後の変化がとても楽しみです。
来年もモダエ狂える一年ですように…
=ささやかな願い…(笑)

皆様もよいお年をお迎え下さい。
そしてまた来年もよろしくお願いします。

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