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2007’09.21・Fri

スイッチON!

恒例〔貴腐人の集い〕
今回は朝一ケーキに始まりぴかりさんのお宅にお邪魔して電王を観る楽しい時間でした。
( ̄▽ ̄)あ~なんか落ち着く~

そんなマッタリした一時を貴腐人が連打!
俺のスイッチ連打!!洞察力があるからか、俺がだだ漏れしてるからか、…………どっちにしても心を読むのはヤメテくれ。。(笑)

だけどヽ(´ー`)ノハレルヤ
デネブって、、、いいよね★
旬です。旬。。

あの時ああしとけば…
あの時ああ言えば…
あの時間に還りたい。あの時間に還ってやり直したい。
人間は誰しも‘岐路’にたつ‘選択’している‘後悔’している
その時間がその人を捕らえて離さない。
いや、離さないのは人間か…
だからこそイマジンは過去へ翔べる

桜井侑斗と名乗る彼も又契約した‘時間’に捕らえられた一人だった。

「侑斗…」

今、正に最後のカードが彼の手から消えていくのをデネブは黙ってみているだけしか出来ない。

侑斗と契約したのは随分小さい時からだ。
何処でどう間違えたのか金使いが粗く素直じゃなくて友達もいない侑斗を心配していたがそれも少しは明るい兆しが見えていた頃だけに
デネブは焦っていた。
我が儘や無茶なら何度もあったが野上に出会って友達になって…
やっと…やっと…
可愛い侑斗に!理想的な侑斗に!なってきただけに……勿体無い

よくよく考えてみれば小さい頃は泣いてすがりついてきたのに「これではいけない」と強くあれと諭してきたのが悪かった………多分…
甘いモノが大好きでウッカリ虫歯を作ってしまったのもその頃………な、気がする。

やり直したい!

一からとは謂わないが過去に跳んであの時泣いてマントの裾をはなさなかった侑斗を抱きしめてあげたい。
大きくなってしまった侑斗は強がりばかり言って…………顔をあげるその仕草は泣かない為だ。此方を見ようとしない。

「侑斗…」

今、正に最後のカードが彼の手から消えようとしているのをデネブは黙って見ていた。

侑斗は絶望の淵にたっている…のに――――ホッとしている自分いる。
コレで頼るのは自分しかいない。そんな優越感が自然と口元をほころんでしまうのを何とか押し殺す。

何時からか泣くまいと空を、星を、見上げるのが彼の癖になっていた。
今も顔を上にあげ背を向けたまま動こうとはしないでいる。

可愛い…侑斗。愛しい侑斗。私だけの侑斗…
無理に振り向かせて抱きしめたい。
思いっきり泣かせたい…なかせたい……鳴かせたい………
この世界は侑斗を傷つけるものばかりだ
僅かな光であった野上愛理も今となっては彼を傷つけるだけだ
いっそ光など入りようもない地下深くまで連れ去ろうか
いっそ星しか見えぬ深い森の岩に縛りつけてしまおうか
そこなら好きなだけ―――ナイテ、ナイテ、涙モ、嗚咽モ、ソノ苦シミヲ受ケ止メテアゲルノニ
間違えたのなら何度でも過去に跳ぼう。そうすれば永遠に侑斗はワタシノモノダ………

振り向いた瞳が泣くまいと睨んで邪な考えが読まれたのかと固まる。
コレが彼の最後のプライド。コレが彼の最後の砦。
堅く閉じた口が全てを求むているくせに拒んでいる。
…誰を?私を?自分を?

「侑斗…」

泣けずに………抱けずに………
二人は向かい合ったままただ立ち尽くしていた。

これは基盤で出来れば月夜に××や鎖で××なんてハァハァハァ(●д●)俺的にはデネブ二重人格~~
壊れろ~デネブ~~~
侑斗は生まれてくるはずだった姫の甥っ子(笑)で~デネブはジーク状態・な・ワケよ、、成功例ヽヽヽ
で、育ててきたオカンデネブと凶暴なイマジンであるブラックデネブ★がいて攻めぎ合い?みたいな?
どう転んでもヘタレ攻……………イヤン★なんか甘そう
誰か俺の欲望を形に…………してるんだろ~な~ハッハッハ~

先ずは日曜の朝はツンデレで幸せになって欲しいよ~なもう不幸畳み掛けも甘そうな…

これも攻めぎ合い==ぶいぶい
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