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公開が遅かったのでまだ上映してます、我が地方。ということでやっと行って来ました。

内容については色々変わってましたというか幅があったね~。
とりあえずシンジのことを語ると。
映画でも痛感したのはシンジがどうしてあそこまで可哀想な目に会うんだろう、痛い子だなあ・・・ということ。
シンジに関しては見ていてホント胸が痛い、と思うシーンが以前より多かったです。なんと言ってもね、父であるゲンドウが自己中過ぎるので愛情を知らない彼があんなになってしまっても仕方ないのですがそれを認めない周囲というか・・・そこまで考えてあげないという、皆自分大事なんだな~とかマジ思った。
シンジはこれまで「いらない子」で「生きている意味」を探していて、父に褒められ存在を認められることでトラウマを超えられそうなのにね、父は自分ばっかでわがままの犠牲にされてそういう状況に晒されてるって言うのがこう、ジレンマとしてみてるほうにも残る。
何も知らない無知な彼に教えもしないでそれについてシンジが切れたら父や時にミサトもシンジを非難したりする・・・。
誰か教えてやれよ・・・と。
シンジの孤立感描写、そして心情という面ではTV版より緻密にかかれてあった気がしたので本当に見てて辛い。
この調子で今後トウジのエピソードとかもあるとなると・・・シンジ壊れる気がするわ。

だってシンジはね~いい子だと私は思うのよね、心優しいし。
彼の個性を誰も伸ばしてやらなかったし人の感情とか見る子ではあるけどそうやってしか生きて来れなかったんだから・・・ああいう反応でいいのだと思うよね。ま、そういう子を欲しかったらしい父の策略でもあったんでしょうが・・・も~父・・・イヤだ~。

さてその他感じたこと。
・トウジ役の関智さんですが明らかにうまくなってました、エセ関西弁だがそうは感じなかったし。
・第3新東京の描写とか風景など背景、また作戦過程の描写の細かさが目立った。とても綺麗でしたがそこまで描写する意味があるのかと深読みしそうです。ああ、制作者の萌えって部分かもな・・・あの細かな情景部分は。
・シンジがセントラルドグマのリリンのところに案内されていた。何がありそれがどんな意味を持つのかというところをミサトに教えられる状況があり、話は分かりやすい方向に動いたと思う。
・ラストに早くもでてきたカヲル・・・相変わらずのお声でまいりましたが「また3番目なんだね」とシンジへのメッセージ部分がとても甘く吃驚しました。いやカヲルは好きですが(一瞬だったがシンジの心を軽くした人やし)こんなに早くでてくるなんて!期待!

とかま、ちとネタバレ含みつつ。
予告でエヴァのパイロットに6人選ばれた子供がいるってこととか新キャラなチルドレンのシルエットありで、話は膨らんで行くと思いました。ですが「ますます碇シンジが壊れていく(みたいな)」ナレーションが予告であって。
もう勘弁してやって!
と願いましたよ。もうこれ以上痛めつけんなよ~。

シンジ擁護派のぴかりでした。
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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Theme新世紀エヴァンゲリオン

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comments

夏の勢いのまま行く約束しながら間があいたためいくきが萎えた俺…ゴメン元をそう観てないんだけど
読んだらおとうの勝手ぶりに又アンテナがピコピコ(笑)
キャラに世界観を感じる不思議な作品やったしな~今も人気,映画化納得~
読みながら新キャラあるんかいゝゝゝと、ツッコめた

ぶいぶい:2007/11/02(金) 06:51 | URL | [編集]

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