--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2007’12.03・Mon

不足気味…

う~ん最近はピッとくるものが無くて…ちょっとって言うか、かなり『萌え』不足気味です。
最近読んだ漫画や小説では満足するものが無くて…
「Vassalord.」  黒乃奈々絵 著
これ以来、私の胸にガツンと来るものがありません。

その中でも、ドラマCD「三千世界の鴉を殺し」5…が次点って感じかな?
CDレビューとして感想を言うなら…可もなく不可もなくの一言。
=申し訳ないけど…
普段…BLCDは巨匠の作品の中で大好きなものを購入している私にとって本編そのままのドラマCDに対しては声萌え以外の楽しみなどない訳で…。
=それ以上の期待もしていませんが…
なのになぜにこの作品のドラマCDを買い続けるのか?
それは購入時に付く小冊子が目的。
本編終了後の番外編小説…これが読みたいからです。

この作品、本編は随分時間が止まったまま…やっと番外編に出ていたエピソードに触れる場面に来たところって感じです。

そんな本編の中では、色っぽい話しも随分と遠ざかっていて…かなり寂しい私にとって、この番外編でのちょっと匂わすだけの「腐女子向け台詞展開」でもかなり満足してしまう。
それが今回は著者自信が「最近色っぽいシーンがないので…」と書いていた通りちょっと普段より濃い目、本編当初のような感じになっていました。
それだけでかなり満足…
ルシファとサラのちょっと前進した????濃い目の関係を楽しみました。

でもね、その所為で本編での展開をすごく期待する気持ちがさらに高まってしまいました。
番外編で今後の二人に何が起こるのか?それはもう分ってるんです。
その結果がどうなるのか?それも大体の事は分ってる。

なのに実際の細かい場面…
例えは事が起こった後のルシファの反応や言葉…気持ちの変化やそれをどう自覚するのか?
サラの反応や気持ち…ルシファの変化をどう受け止めるのか?
著者がその辺りをどう描いていくのか?それが気になって仕方がない。
期待する気持ちがドンドン高まっていく感じです。
でも、本編はそこまで書かれていない…でもその先は知っている…と言うこの状況がさらにもどかしさを持たせるんだよね~。

あぁ~堪んない!
本編は季刊誌だから私の期待する場面に進むのはまだまだ先のこと。
来年?それとも再来年にはその場面を読めるのかな??

まだまだ番外編で気持ちを納得させるしかないかな?(笑)

萌えが不足気味の今は特にこの飢餓感に似た状況がキツイわ~

これが出版社側の策に嵌った状態なんだね。
悔しいけど…ずっぽり嵌ってるわ!!

この飢餓感…一時的にでも忘れさせえてくれる『萌え』を年内にゲットできる事を望みます。
=無理かも…年内にもう一枚ドラマCDが届く予定なんだよね!6枚目が…(笑)


                             (ポンチ)
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(0) TOP
CategorieBLレビュー(CD)
Genre小説・文学 ThemeBL小説

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。