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来ました、全サ・・・先週末に来ましたがソッコー読んだのは勿論「境界線」。
吉原先生の「二重螺旋」の番外編です。(「境界線」・・・センセのお話ではよく使われる言葉だよね・・・)

しかしこの話って番外編??って位置付けなの?
と思ったのは私だけなんでしょうかね?
この尚人の気持ちは本編で語るべき・・・とか思ったし、雅紀がベット以外でも「ナオのことがすごく好きだってこと」って真摯に告げるシーンもね・・・3巻であって欲しかったなあ~。
その上
「だったらまーちゃんも俺のものになってくれるの」
と尚人もさ、しっかり返事してるじゃない。これって重要シーンだ!!
こんなに幸せな話って!(だから番外なのか?)

と思うのですが。
これがあったから3巻でも「情熱のベクトル」とかでもあんなに甘いのね。

・・・今まで雅紀の尚人への気持ちの描写は結構あって余裕のない様子とかも伝わってきていたんですけど、尚人は本当のところどうなんだろう・・・と思ってたんですよね。
勿論、雅紀に対しての気持ちにブレというか、尚人にとっての雅紀は唯一の人というのが幼少期からずっと変わってはいないし、雅紀を欲しがっているのは自分で雅紀は違う、と思い込んでいたから自戒で雁字搦めになってる、ってのは伝わってきてたけど。尚人の言葉ではここまで描写がなかったからホントはどうなの~と思うところもあったんですね。
尚人にとっては最後の砦なんだよね、快楽に流されないってのは、それがどう変化してきたかって2巻最後の雅紀の告白以後・・・尚人の気持ちを知りたかったの。
今回はその部分がやっと読めました。

しかし流されないと言う尚人の覚悟も雅紀の言葉の呪縛もあって・・・そろそろ限界が近いね。これは雅紀の作戦勝ち、というかこれしかなかったんでしょうけども。
尚人が超えてはいけないと思っていたラインを既に超え始めているんだもんね・・・。
つか。
「ンじゃ、とりあえず誓いのキスから始めようか」
っていったまーちゃん・・・。
尚人の前では出さなかったけど心の中で「よっしゃ~」ってガッツポーズしてたんじゃね(笑)

わ~キタ。

じわじわと甘さがキている状況です。でも甘いといっても吉原センセのはなあ~この幸福はいつまで続くんだろう・・・?と逆に切迫感が・・・。
そして姉来襲まであとどのぐらいかと考えてしまったりします。
あの姉か・・・どうなるんだろ~(もしかして父リベンジとかもないだろうか?)


尚人の気持ちの詳細が語られていたので今回の話は私的には満足&幸せでした。
しかし登校前のあの会話でそのまま登校できたのかって・・・登校前でいいのよね。
絶対欠席だよナオ・・・ってあの後のシーンは繋がっているのかどうなのか?
繋がっているんだろうなあ・・・誓いのキスの後なだれ込んだのか、はっきりしないんだけど~雅紀だもん、ちゃんとしたんだよね・・・?

さてはて相方ポンチはどう感じたよ?この番外編の感想?
・・・とふっておきます。

(ぴかり)




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CategorieBLレビュー(小説)
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