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2007’12.27・Thu

当然…例の感想です。

萌え不足の私にサンタからの贈り物?今年も吉原さんで締めれるなんて…最高っす!!

ハイ、振られて飛び出てジャジャジャジャ~ン!のポンチです。
いや~ね、ピカさんったら…振られなくても書いちゃうわよ!番外編感想。

私的には内容は満足するモノだけど…以外な展開だった。
まず番外編だから、本編に重要な影響を及ぼす事のないワンシーンだと思ってたから…。
てっきり…例の全プレCDに絡ませた話かな?って想像していた。
ところが…届いた中身は…ビックリですよ!
こんな大事な台詞と場面をこの番外編で済ますの???って感じ

番外編=副題  『二人の告白大会』 まだ信じられない尚人とスッキリ開き直った雅紀って感じ。

手持ちの小説を見直すと…2巻のあとでこの場面が入るから…と続く展開に納得出来る事もあり…
=だって、二人での蜜シーンでは「雅紀兄さん」て呼ぶのがなくなって「まぁーちゃん」って呼んでるだけだもんね。
はじめから…最後まで…(これ大事!!)
急に3巻じゃ甘~くなってるし…。
私としては、3巻で急に尚人が雅紀に対してちょっと見せるようになった甘えの理由が納得出来たのでOK!
雅紀の苛めと泣かせが少なくなったのにも納得…。

さて、攻め好きの私としては…

2巻の後に続くこの番外編展開…に伴い落ち着いたように見えるそれ以降の雅紀の締め付けに物足りなく感じる私。
これが自分の気持ちを口にして…その結果として尚人の気持ちを確認したという一種の雅紀の余裕なのか?自信なのか?
雅紀としてはこれをきっかけにして…今まで以上にガッツリといきたいところだけど…。
まだまだお子様の尚人を楽しみたいって言う「光源氏」的思考の方が勝っているのか?
雅紀的には尚人を手離すつもりなど更々ないから…「時間はたっぷりある。」的感じで初心な尚人をまだまだ楽しむつもりの方かな?
どっちにしても高校卒業後の尚人にさらに自由はない!ってことは決定事項
そして本編3巻は一応…短い???『蜜月』って事なんでしょう。

さぁ、このまま終らないのが吉原先生でしょうから…今後の展開が怖いですね~。
不穏な雰囲気の姉の再登場に(逆キレしてたし…)
ちょっぴりフザケタ勘違い母子…この二組はいや~な感じよね。

そして尚人をかなり気に入っちゃた加々美に…
尚人の中でその存在をさらに増す桜坂…私的には桜坂絡みは大歓迎!(キツイ展開でよろしくって感じ!)
加々美は…所詮は大人の余裕でちょっかいは掛けるけど力にもなるって大人対応で…。

あと…弟の裕太の存在
これがね~なんだかんだと言いつつ尚人には懐いてる。
雅紀との事も尚人がOKなら…容認って感じだし~でも、横恋慕的な感じよね。

高校卒業までは話を引きずらないだろうから…どうなる事やら…。
尚人の学校内で…ってのはもうなさそう。雅紀も認める最強の桜坂ら三羽烏が尚人にはいるからね~。
では、家庭内で…
裕太が動くか?裕太より先に姉だろうな~それに裕太が絡んでくるか???
雅紀の方で何らかの問題が起こるのか??

ねっとりこゆいJUNEと作者が言っているのだから…LOVEハッピーENDはないだろうから…
何らかの代償を払うことになるのかな??

それでも雅紀と尚人が残れば…私的にはOKです。
尚人が○○になっても…雅紀が○○しても…OK!
=結構悲惨な展開なんで…伏せます。(笑)


では、皆様今年もありがとうございました。
来年も懲りずによろしくお願いします。

ぜひ…二重螺旋の4巻を来年よろしくお願いします。
想像だけが膨らんで圧迫されない内によろしくお願いします。


                                             (ポンチ)

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