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10月29日公開の「機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち~」をまた子が幼稚園に行ってる間に旦那に隠れ行く気満々です。

「星を継ぐもの」も行きました。
行った後皆様のBLOGでの評価は大体の方が「良かった」と好評。
しかし私はどちらかというと酷評です。その大きな理由は『TV版』を見ていないと(覚えていないと)わかりにくい。という点につきます。
(「星を継ぐもの」のレビューはこちら
やはりどんな人が観ても、予備知識がなくてもわかりやすく、がモットーなので違和感があったんですね。
私はZリアルタイム組。実は当時、学生でしたけど特に女性キャラにあまりいい印象を持っていない作品でした。あまり深く考えずに見ていたということもありますが、同じ女としてレコアとサラの心情が解りかねた。なんでシロッコ?というのもあったし、クワトロも何がしたいんだ?と感じていたこともあったんですね。カミーユはいつも怒ってるし・・・。掴みきれないキャラクターの心がありました(その中で一番わかりやすかったのはアムロだったと思います。情けない風でしたが彼は過去の戦争からの成長を遂げたように見えたものですから)。
だからこそ、何年かぶりに見る新訳に期待しすぎたのでしょうか?
前作の注目はカミーユは何であんなにいつも苛ついていたのか、親を殺されたとはいえなんとなくスムーズにMSにのってMSで戦うことにあまり抵抗を感じていなかった?というその辺りを「新訳」してるかなあ、と前作では思っていたらなんかこう、あっけなく書かれていたのでガクリ、だったんですね。
で、Ⅱは各キャラクターの「恋」が中心?
ならば各キャラの心情はかなり掘り下げられていないとね、と考えます。クワトロも、アムロもカミーユも相手がいるわけで戦いの中でどのように彼らは「恋」を位置づけるのか、というのも見所かと。
TVの時はとにかくベルトーチカが「こいつ何様?」状態、我が物顔なところが苦手でした。けどアムロが復活していく過程で重要な人なんですよね。そしてカミーユのフォウとのエピソードはカミーユの戦争、というものに意味を持たせた。
戦うということ、その戦士を支えていく感情・恋人。その辺りが今度はどのように表現されて再構築されているか、が見所ですかね?
クワトロはレコアとのお話でしょうが、当時はわかりかねたレコアのシロッコへ感情が動くさまもわかるでしょうか?

といった感じで富野作品では、恋愛というファクターを全面に書かれたお話は少な目と記憶しています。どのような流れになりキャラクターの心情が描かれているのか、そこに注目してやはりTV版は見直さずに臨みたいと思います。

腐モダエネタのはずが、真面目に語ってしまった。これも富野御大への期待が大きい証拠?かな。(ぴかり)
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Categorieアニメ・ゲーム

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comments

今回は、女キャラメインになるんだよね?ピカと同様、当時を振り返ると…気に入らないキャラ(女キャラ)ばかりでした。彼女達に共感出来ません。きっと、今もだと思う…戦場で愛を前面に求められても…って感じでしょうか?
また見たら教えてね。私はギャグのアブ刑事に逃げるわ!!

ポンチ:2005/10/12(水) 00:49 | URL | [編集]

結局Zどころか鋼の~すら行ってない。
今回のはどんなもんでしよいか?ブログが楽しみです。

ぶいぶい:2005/10/12(水) 12:58 | URL | [編集]

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