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唐突ですが常々BLはファンタジーと思ってそのジャンルの本を読んでいます、が・・・どうにもこうにもそれだけは「やめてくれ」と思う描写というか・・・。恋人同士の到達点の一つなんでしょうがそれだけはやめてくれと個人的に思う描写があるんですわ・・・。
それが何かというと。
ええ、結婚式ですよ、けこーんしき・・・。
男同士のケコーンしき・・・。
何だか読んでるとこれだけは恥ずかしい・・・どんなにラブ~いカポーでもけこーん式を上げられた日には・・・ちょっと・・・萎える。
指輪を交換するとか同棲するとかプロポーズまでは・・・それは微笑ましい描写で「このカポーもここまで来たんだなあ」なんて思ったり時には感動したり安心したりするんですが・・・ケコーン式をされるとな・・・(嘆息)。
まあいいけどね。

そんなことを思ったのは今日「G-DEFEND34」で人前式という名のメインカップルのケコーン式のところを読んだからなんですが・・・なんだか・・ねぇ。
式自体は友人一同のたくらみでなだれ込んだわけで・・・その絆とかみんなに祝福されるところは良かったんですけど。は~あの二人は夫婦ですか、そうですか・・・と思うとこっちが恥ずかしいわ・・・・つか照れる。この話まだ続くし何だか行き着いてしまった感じがしてね~~嗚呼(ガクリ)。
まあ事実婚(こういうと生々しいなあ)なので表面上何が変わるというわけでもないのでしょうが、ファンタジーだからこそ世俗的なものは冷めるといったほうがいいのかな。

そういう瞬間を今日味わってしまった・・・好きな作品の一つなんで私的に「あ~これをやっちゃったか・・・」とちと落胆。
ま、個人的な好みの問題です。
幸せならいいか。
どうなってもファンタジーはファンタジーですからこれからも夢の世界を堪能していくんですがね。

(ぴかり)
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