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2009’01.28・Wed

湯を持て!!

いやあ・・・すげぇ演出でございました。

何かってあれですよ。ウチの地方では見れない深夜アニメ。
ま、見ようと思えば見れるんですよね、どういう方法なのかってのはご想像にお任せして、皆さん間違いなく当てられると思いますが・・・ここには明確に書けない方法で見ました。

アレですよ「源氏物語千年紀Genji」の話です。
原作なんてものは中・高校と教科書でぽろ、ナナメに端折り読み的な感じで細かいところは覚えてないのもあって・・・結構新鮮に見ました。
1話はね、幼少時代中心。淡い恋心を引きずったまま成長した光サン。
わ~一途なんだけど、心は一途なんだけど。
体はね(はぁと)みたいな?序章でしたね。
それにメロドラマ調な雰囲気いいよ・・・イイ!昼のメロドラマより来るものがある。

んで2話になって今度はこっちに萌えた・・・。
何に?
頭×光よね。
まあ、ね。
その要素は原作からあったんだが・・・頭の中将ってば・・・ネタにされがちな登場シーンばかりで・・・いやはや、まいった。
まず馬のシーンね。
それからモテる人だったはずなんだが「やーいお前振られたけど光はうまいことやってるべ」みたいなからかわれ方が憐れだったし。また光の君がまだ藤壺を気にしてるくだりでも結構・・・。
いや、おもしろいわ・・・。頭→→→光な構図で光の君って天然ぽいしな~(なんとなく)気づかないだろうなどんな熱視線も、とか思えた。

色々他の人の意見を見てみると絵がね現代風ではないとか言われてるらしいけど、雅な世界観は十分でているし演出もさすが。出崎風の濃さと話の時代を考えるとあの絵はマッチしているのではないかと私は思います。(いかんせん美術の美しさとかが見きれない視聴方法なのでこれ以上絵についてのコメントは出来ませんけど・・・)

それにしても六条さんが光の君に惹かれて行く描写は凄かった・・・。火照った体の解消法。
「湯を持て!もっと!!」
怖いよ・・・。でもすんげ~伝わった。オトナな表現でしたな~。

そして。私注目の声の役者さんたちですが。
光の君・・・口説き文句の時の声・・・破壊力ハンパねぇ・・・。当初もっと低音でくるかと思ったんですが、いや~さすが。高貴な?落ち着いた音域の声でイイと思いました。女は声で惚れるらしいですがあの時代に御簾の外からあんな艶声で迫られたらどうだろうと考えてしまった・・・堕ちるよね・・・うん。
また頭の中将の杉田さんがあの低めのお声なのでね・・・二人のシーンはバランスが取れててよいですね~。女性キャストはベテラン勢の女性陣という印象なんですがしっとりとそして激しく、女性の嫉妬とかそういうのも滲み出る演技・・・いや引きずられてしまいました。

意外に(といってはなんですが)おもしろい展開です、原作を知っているので分かっているのですが次はどう来るのか、と思うと楽しみです。

公式でWEBラジオ(帝役の賢雄さんがパーソナリティ)もやってます。第一回のゲストが(未更新の次回も)櫻井さん&杉田さんでカオスな内容。おもしろかったわ~興味あったら聞いてみてくださいませ。

(ぴかり)


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