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フレブラ⑫です←何のこっちゃという人もいると思いますがFLESH&BLOOD⑫のことです。
歴史ファンタジーBLですよ!歴史公証大変だろうなあ・・・といつも読むと思うんですよね。
こういう本格的(?)な背景があるものは大変好みです。

さて。
⑪で海斗にまさかのフラグ・・・イメージとしては一昔前の病気なんですが今は難治性のものが結構な勢いですから皆さんもお気をつけて!・・・な結核?ほんとに?なところがあったんですよね~。
そうきたかい、話はそうきたか!
やっぱり罹ってたってたんですかい?
んで、予防接種はどうなってたん?とか読んでるうちにツッコんでいた。

余談になりますが今結核の予防接種(BCG)は生後6ヶ月までにすると自治体負担で出来ます。以前のようにツ反なんてして判定はしません(乳幼児は)。前はね、陰性とか陽性とか擬陽性とかありましてBCGの接種の有無を決めていた時期もあったんですが・・・。
最近の傾向として、以前は自治体が集団で接種をしていたんで接種時期になると葉書でお知らせとかいう形になって啓蒙もされていた分もあって否応なしに受けないと・・・なんてこともあったんですが、今は自分で時期をはかり個人で病院にいって接種を受けるという形になって、接種率がかなり下がってきていたりします。
また多剤耐性になってきて昔の3種の神器的な特効薬が効かない結核っていうものも・・・今の世の中でもこの病気ははびこっていますのでご注意を。
ちなみに子供の頃にする予防接種施行率はどれも結構下がっています・・・だから集団感染(麻疹とかの)とか将来もっと危惧しないといけないと思います・・・。
まあ、こんな話はいいのですが・・・自治体の予防接種業務に関わっていたのでこういうところが気になったりした今回のお話。

やっぱり帰国子女とか海外で長く過ごしているという設定なので色々違ってきてるんだろうなあ~海斗はさあ・・・なんて考えてしまった。
こういう細かいところに引っかかってしまった⑫巻なのでございますが。

ようやくジェフリーに会えてナイジェルも海斗を諦めねーぞ!な状態のハーレムになろうかという恋愛模様もこの病気のために「あれれ」な方向にいくんですな。
ジェフリーも体壊してる海斗に無体なことはしない紳士であると・・・思うし・・・寸止めかな色っぽいシーンは。しかし・・・海斗は死ぬ気でいるので何でも許しそうですよねジェフリーに。どうなるのかな~。
でも病気な部分が立ってきたのでこれは現代に帰る布石なんでしょうな。
現代で治してくる・・・ってな寸法なのか?と思うのです。

現代、といえばこの話で私が一番気にしているのは海斗の友人、和哉なのです。疑われたり海斗のことを必死で探し・・・孤独に戦っている彼を助けて欲しい・・・!
でも今回の話でなんとなく繋がりそうな二人が見えた!
時空は繋がるのかな?
んで和哉が何とか海斗を捕まえて、健康になって・・・色々な折り合いをつけて何とかしてジェフリーたちの時間に帰って来るんだろうけど~その時にたんまり薬を持ってくるのか?ビセンテのためにさ!(間に合うかどうか・・・ん?もう感染を想定してる私って)←これにはジェフリー嫉妬だよな。
とかとか妄想しています。

私なりに久しぶりに盛り上がった・・・フレブラでしたよ~。

(ぴかり)



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