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なにやら家の用事でバタバタ・・・別に子どもが卒業とか入学とか関係ないのにバタバタしてる。
この時期は仕方ないのかな~。
でもようやく気候も春らしく暖かくなってきてほ。
冷え性が少しましになる~ってか?

さて、こんな毎日の中子どもにせがまれ行って来た。
「超劇場版ケロロ軍曹 激侵ドラゴンウォリアーズであります」
4本目のケロロ映画・・・今回は1作目から引っ張っていたキルルネタではないストーリーでした。

ネタばれがない方向で感想。
CM等でもう分かっていると思いますが今回はケロロ小隊の皆さんがドラゴンになります。
その過程はネタバレになるので置いとくとして・・・。
全体的にどうだったかというと、子どもに聞いた感想が一番しっくり来るとおもいますね。
「ケロロがかっこよかった」
・・・そう、そうなんですよね。
話の展開的にケロロ以外早くにドラゴンになってしまい・・・いつものテンションはないわけですよ。
確かにドラゴンになってもそこそこケロロたちはケロロなおもしろさなのですが私としては・・・ケロロ軍曹のハイテンションなギャグがいまいち・・・カラ回りしたんではないかと思うのです。
でもね、ケロロの映画のテーマがこれまでの分全部「友情」「絆」「仲間」という部分に重きを置いているのでその点では十分感動もあり話の流れとしては綺麗に纏っていたと思います。
ただやっぱりね・・・「3」ではガンダムネタがかなりあって親世代が高確率で反応する過去のアニメ作品のパロがあったのでよく笑えましたが、ギャグ的な部分ではこの映画は・・・でした。
それに「あ~これ何かのパロディだが思い出せない・・・!」というところも私なりにあり・・・残念。

それから、声優さんレベルで言えば。
冬樹役の川上さんが復活~これは嬉しかった。(今のTV版の法子さんも嫌いではないがやっぱり川上さんの声のほうが慣れてるからね・・・)
あとケロロキャストではクルルの子安さん、サブローの石田さんが目当てなんですがね。
やっぱりサブローは映画ではおいしいとこもってく・・・。
しっかし石田さんはうまいなあ・・・いろんな意味で(別作品のウラ話で「役が歩いているのはどんな道ですか・・・」とか聞いたらしい。ジャリ道かアスファルトか?とかで声の演技を変えるらしいんで・・・キャラの歩く道質で伝わる振動が変わってくる、だから勿論声も変わる・・・ということなんだろうけど)こういうエピソードを聞くと凄いプロ意識を持った人だと思うしできるんだ~ということが凄いのですが。勿論石田さんだけが↑ではないのでしょうけれども・・・やっぱり同業者の方からも「凄い役者」といわれているだけはあるのだろうと、思ったりでした。
で、この人の少年声はやはり色あせないというか・・・サブローの声質はとても好きなので特によかった気が・・・。
でも今回はそれよりも・・!
最後の最後に出てきたキャラのCV大谷育江さんが・・・さすが世界のピ●チュウ・・・可愛すぎです。
ヒロイン役で話を引っ張り頑張っていた奈々さんを最後の出番ほぼ一言で完っ璧凌駕・・・唸りましたわ・・・。

来年も映画はあるそうで。
またいくのでしょうがいつものドタバタでお願いしたいな~今回はどちらかというとしっとりでしたから。
その分、同時上映「ケロ0(ゼロ)」は・・・まあ、ケロロらしかったので満足ですが。
話のオチ、初代マクロス映画ネタ・・・どのぐらいの人が分かったのだろうと思いつつ。

さ、次のアニメ映画はエヴァ・・・こっちも石田さんに注目か?
・・・カヲル来い!

(ぴかり)





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Categorie映画・TV
Genreアニメ・コミック Themeケロロ軍曹

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