--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2009’03.31・Tue

貴腐人の読書

間が開いてしまってすみません~。

①徳間版「間の楔」
買うまいとか思っていたんですが・・・まあ、買っちまいました。
ちょっと旅行に行くので行程のお供と思って。
だからまだ読んではいませんが・・・(まあね、何度も読んでいるからね・・・JUNE本誌も読んだし上製本だって持ってるし・・・クリスタル文庫版だって持ってる・・・)ナカミについてはだいだい、ね?

間の楔 1 (キャラ文庫)間の楔 1 (キャラ文庫)
(2009/03/27)
吉原 理恵子

商品詳細を見る

しかし徳間から出しなおし・・・何があったんでしょうね~オトナの事情?
つか。
前にアニメ化になるって話題で記事書いたけど。その経過でこの出版社に移ってきたんでしょうよ。
メディアミックスっていうやつかい?
でもなんかねえ~。今更かな~と思うの。
色々な人が乗り気みたいだしアニメも原作者脚本だろうなという・・・勘はやっぱり当たっていて。
今こういう作品は旬なの?日本もこういうのが受け入れられたし某ロマンチカはDVD売り上げも好調みたいで海外でもすごい人気、間の楔も一番最初のアニメのヤツが海外で凄い支持を受けたって・・・
あ~まあいいけどね。

再アニメ化は別にいいんだ、OVAだし見たい人が見ればいいと思うから。でも何が悲しいって原作者が脚本書くってことで
「これで二重螺旋はあと何年か発行ないな」
っていう残念なお知らせをいただいてしまったということでしょうね。

さて、この本の帯に若干の違和感を感じてしまったのは私だけでしょうか。
「BL黎明期の古典的作品」ってか??
BL・・・BLね。黎明期って=JUNEって認識?ジャンルでいえばBLとは画して欲しいんですが。
(同じくJUNEに載っていた作品でもしBLの黎明といわれるものを選ぶならタクミくんシリーズでは?と思うんですな。間の楔はなあ~♂×♂はBLっていっちゃえばまあ何でもそうなるのかも知れんけどさ)
あの作品はJUNEというカテゴリーに入っています、私の中では。でもこういう帯がついたってことはそういう方向に?むかうんかな~。大幅の加筆修正でどうなるのか。
まずカット絵でBLチックになってしまっているところがまあ、残念。

つことで・・・まだ読んでもいないのにこんだけ書いてしまった・・・。また旅行中に読んで帰ってきたら語るかもしれませんが・・・うっとうしいと思うので・・・。

②漫画版「茅島氏の優雅な生活」 作画/麻々原絵里依 原作/遠野春日

原作が好きであればあるほど・・・COMIC化とか映像化とか・・・微妙な気持ちなったりします。
名前も語られなかった(と記憶している)攻さん・・・結構鬼畜系(つかツンデレ)でしたよね?
でもヴィジアル含め、リー●出版から出てた挿絵の方よりも好みだった、読んでみたら結構嵌っているな~と。庭師さんもクールワイルド系で茅島さんもシャープな感じの天然美人で・・・二人ともオトナな感じで良いじゃないですか。どことなく澄人さんは高貴な感じでした。そういや・・・二人ともツンデレ?
庭師が嵌っていく感じの流れも原作のイメージ。私としてはアリでした、これはアリ。
と思ったんですが・・・皆さんはどう感じましたか?

(ぴかり)



 






スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(0) TOP
CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Theme腐女子の日記

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。