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我が地方でもエヴァ・破がやっと公開された日・・・に、子どもにお願いされ「劇場版ヤッターマン」に行きました。
私は、エヴァがよかった・・・。
まあ、仕方ない。
新学期になったらさっさといこ。


んで。
そのヤッターマンですわ。

何がどうだって、なんというか。
どの年齢層がターゲットなのかわかりにくい感じだったなあ・・・。
親は親で、子は子で楽しむ部分はあったんですが、どこかぼんやりしていました。
「どっ」と笑えるとこは・・・なかった気がしました。
シリアスは20%あるかないかと思っていたんですが、微妙にシリアス度が高かった(40%位)ので、笑うところがあんまりなかったからね。
ドロンボーが霞んでしまってると言うか。
ヤッターマン特有の馬鹿馬鹿しいところがあまりなかったなあ・・・。
劇場版ということで、色々詰め込みたかったんでしょうな・・・。テーマは「親子愛」的なところだったから、そこはビシバシ感じたんですけれど。
あと、演出なのか、作画崩壊なのか・・・安定しない作画だったと思いますね。

しかし!
何が凄いって、やっぱり山寺さんだった。
16役は圧巻でした。
すげ~。
もう他の人も霞むわ・・・あそこまで行くと。
あと、今回の悪役は森川さん(帝王ですよ)だったので迫力あったし、ガンちゃんもいつもと違って、よっちんの演技がいい男より・・・。
その辺もいつものヤッターマンとは違ったヒーローぶりが加味されてたのですが。
いつものノリではないバージョンだったと言う印象が強いですから・・・うちの子どもはちょっと引き気味でした。

親としては、劇中、山本正之さんの挿入歌があった、ってことで「いいもの聞いたよ~」と感激でしたけどね。

(ぴかり)


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