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ご無沙汰しています。
色々煮詰まっていたので・・・しばらくネット生活をOFFしていました。
ですが、やっと日々の活力をいただいたので・・・。
コレで↓↓
小説Chara(キャラ) 2010年 01月号 [雑誌]小説Chara(キャラ) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/11/21)
不明

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二重螺旋の番外編「紲ーきずなー」が掲載されています。
表紙でまず突っ込みつつ・・・ナオちゃん・・・アニマル柄っぽいニーソ?的な、恥ずかしがってるよ!
何があった!?
みたいなノリでレジにもって行きましたよ!
もう今年はこのシリーズ読めないだろうと(進行中の間の楔のアニメ脚本とか・・・センセは書いてるんでいそがしいから?)思っていたから、どんなに短くてもいいや!読みてぇ~って。
発売日を軽くカウントダウンして・・・待ち望んでたんでちょっとテンション上がった感じです。

予告どおり、裕太視点のお話でした。その感想をちょこっと。

(ネタバレあり)

これまでは自分のことばかりだった裕太。彼もまた尚人が巻き込まれた事件がきっかけで確実に変わってきてる。過去から今の心情をたっぷりと書かれていて、裕太の二人の兄に対する個々への感情、二人の関係に対する考えとか・・・本編よりも詳しく書かれていて彼なりのジレンマとか、色々いたしてる兄弟の中にあってどうなんだろうなあ、と思っていたところもしっかり書かれてありました。
なんというか、私は時々考えるんですが・・・雅紀と尚人の関係は恋愛ではない・・・からね。そんな生易しいもんじゃないし。二人の関係がどういう言葉がふさわしいかなんてわかりません。情愛と言う表現では足りないから、特に兄は突き抜けてしまってるんで・・・。
雅紀にとって尚人は恋しい<愛しい存在で、唯一自分の情と熱を動かせるものになってしまったからあそこまで執着するのだし、そのほかのものが色褪せている虚飾の世界に生きる雅紀だからこそ求める尚人という存在の普遍的に絶対のものこそが、自分の感情に素直になれる場所でもあるからさ。
だからこそ守りたいものなのだろうと思うし。確かにあの子はかわいいだろうて!
裕太の言葉を借りるとそのあたりにエゴイストっぷりが発揮されて当たり前だろ。手に入るものなら縛り付けておきたいと思ってるんだしな。

また、裕太にとっての尚人、っていうのも、自分の居ていい場所という象徴のようなものだし・・・。居るのが当たり前の人で、尚人の目が家族以外(というか自分へ向くはずの感情が他にとられる)に向くのは許せないんだよね・・・。
だから野上とかには特に、もっと突き詰めると尚人の学校の友人たちとかには少なからず嫉妬してるだろうし。
雅紀に認められたいと思うのは、尚人あってこそだからさ。

まあ、そんなこんなで、この長兄と三男にとっての尚人って言う存在は、多分日常そのものなんではないかと思うんです。壊れてしまわなかった自分の中の純粋な部分を尚人に投影しているとも言えるし、憧れでもあるし・・・。穏やかで緩やかな、温かい日常と言うものを失ってしまって屈折してしまった彼らだからこそ、唯一変わらなかったものがそれぞれに深く大切なわけでしょうけど・・・。
作中には事件後、とありましたが・・・事件前から篠宮家は密かに尚人が「基本」でしょ?
・・・まあ、↑こんな語りをやらせると私は止まらなくなるので置いといて。

裕太・・・将来恋愛できない気がする・・・。雅紀を脅かすライバルまでになれるかどうかは・・・彼次第だが。相手の尚人が兄に「うっとり」なので・・・嗚呼。
この調子でずっと悶々としていくのならちょっと不憫。

で、次はやっぱり姉が来るだろと思った。裕太に接触してきて味方にしようとか画策しそうな姉は過去に雁字搦めにされたまま・・・。一方、母の死んだ部屋に入れたり既に過去を冷静に見れる裕太。
(本文中)自分が傷つかないために、どうにもならないことを誰かのせいにして。憎んで恨んで現実から逃避するのは簡単・・・
姉・・・だよなこれ・・・うん・・・。切り捨てとるからな、裕太はもう姉とか祖父母とか。
裕太が前に出るきっかけは常識を振りかざす姉の猛攻・・・・になりそう?
今回のように雅紀と暗黙協定を結び、完膚なきまでに撃退する図がなんとなく・・・浮かんだなあ・・・。


しかし・・・!
水族館で何があった!?
ここはみんなツッコミたいとこだろ。
多分、間違いなくサプライズではなく雅紀の仕込みで何かがあったと推測したりしますけど?
センセ本編で書いてくれるんだろうね?
んで、二泊三日は温泉込みとか勝手に妄想。
そして「渇愛」のCD2作目「縛恋」でしたっけ?・・・ででてきた旅館にいったんか~って。
あの旅館ならば・・・雑音なし、まーちゃんやりたい放題・・・。

ああ・・・どれだけの人が↑このネタがわかるんだろ・・・。

相変わらず纏らない感想・・・お粗末でした。

(ぴかり)
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CategorieBLレビュー(小説)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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-:2009/11/29(日) 18:13 | | [編集]

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