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読みました↓
豪華客船で恋は始まる〈7〉 (ビーボーイノベルズ)豪華客船で恋は始まる〈7〉 (ビーボーイノベルズ)
(2009/12)
水上 ルイ

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疲れてるときには最適だ・・・水上センセのはね。
一定のパターンでこれだけのバリエーション・・・安心して読めるのがいいんですよね。
最後は絶対幸せであまあまだから。
ちょっと癒される・・・だから止められないシリーズだったりする。


さて、読んだ人にしかわからない感想。
なんというか・・・。
湊が成長してきた気がしません?
今までトラブルに後先考えずに突っ込んでいって、助けて~みたいな?ちょっとオマヌケサン的なところがあったんですけどね。確かに正義感が強くてまっすぐで、一途なお姫様で、それはそれでいいと思ってました。
これまでにエンツォがいつも高貴だの高潔だの、ま~褒めて褒めて褒めまくってたが、湊にその片鱗は見えてはいるけども、トラブルメーカー的なほうが前に立ってた感じがしてたからね~。
でも今回の話のなかでちょこちょこ発揮されてた凛々しさや、エンツォへのちょっとした気遣いみたいなのにも、今までとは違った包容力みたいなのがでてきて、「お、いいじゃん湊」と・・・思ったり。このままオトナに向かっていくんだろうな。
それと前作の、あのオークションで落した絵に描かれた人は湊の先祖?なんだろうけど・・・今回鍵も手に入れたし、宝は海に沈んだままですが、これからも何らかの接点がクローズアップされ「やはり運命の人~」みたいな感じになる予感も。
にしても甘い二人。
「好き」をすっ飛ばし「愛してる」しか言わない・・・いつの頃からか私の中で引っかかってます・・・。



さて。
BLの新装版には、手を出さない私なのですが。
遠野春日作「金のひまわり」は買ってしまいました。
これって遠野センセの初期の方の作品だと記憶していますが、結構好きでした。新書の方は度重なる引越で行方不明・・・というか多分ブクオフ的なとこに出してしまったんだろうね~手元になかったのでつい買いました。
で、あとがきを読んでたら続編が出るって?
三角関係だったからね~ふられた方の攻さんを書くのか。
白石は某シリーズでよく名前が出るので、コラボってあのカップルに何かトラブルが巻き起こるのか。
遠野センセは貴族的な題材や異国ものを書かれるよりも、現代的?なのが好きだし・・・楽しみです~。

(ぴかり)






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CategorieBLレビュー(小説)
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