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毎月1日は映画の日、と言うことで、最近は毎月1日は出かけています。
今日はダンナが休みで一緒にいくとか言うので本当は「Zガンダム~恋人たち」に行く予定でいましたが、「他のにしてくれ」と失礼な?ことを言われ、「春の雪」か「あぶ刑事」かと言われ、三島文学は蹴ってしまいました(汗)
ポンチより先に行ってしまいレビューしちゃいますがゴメンね~。

さて、7年ぶり?10年?ん?ぐらいぶりの映画化ですか?正確には知りませんが久しぶりの「あぶない刑事」です。
総評は、辛辣ですが「映画にする必要性はなくTVスペシャルで十分」ですかね~。

今までのパターンを確実に踏襲していますが、主役の二人にやはり若い頃のキレはないなあ、というのが本音。アップになるとツライのよね、皺がさ。

OPは韓国に潜入捜査している二人からなんですけど、敵対する組織にそれぞれ潜入していた二人、抗争になりドンパチのなかお互いを認識する場面の、ユージの
「タカ」
ってたった一言の呼びかけに…なんかね、思わず自然消滅していた長年あっていない恋人同士が出会いまたその恋心が再燃!寄りを戻す、みたいなそんな妄想が浮かんでしまいましたよ・・・!わはは。

で全体を通すとね、やはり男のダンディズム、と言う点で舘ひろしは一本筋が通っていると思うし、柴田恭兵のアドリブだろう演技センスとかギャグとシリアスの切り替えのよさはやはり健在で楽しませてもらえます。歳老いてきている自分達若者には勝てない体力を認めつつ、と言うのがまた面白い姿として映ったりする。ハイテクにもおいていかれてる二人、そのギャップがまた笑い所。
そして二人を崇拝?していた後輩は今回は「港署刑事課課長」に昇進していて、これには思わずニヤリでした。トオルも課長ねぇ・・・故中条さんが課長として出演されていた時代のあぶ刑事が一番スキだったのですが、なにやらとてもトオルの演技はノリがそのあたりに近くてこれはとてもよかったです。

ストーリーのネタバレはこれからいく人もいると思いますので止めておきますが、港署の問題児は何歳になっても「ダンディ鷹山」と「セクシィ大下」でしたね。やること無茶で、銃もぶっ放すおよそ実際の刑事には程遠いんですがそれがまた醍醐味ですものね。この話の王道パターンですものそこがいいとこ。私はユージ派なんですが、ユージの走って犯人を追いかけるお決まりパターンでの挿入歌「♪優しいなんて嘘だぜいつも~」がかかったらやっぱり心躍ってしまいましたから。

しかし、浅野温子のコスプレはちょっとやりすぎだわな・・・。

懐かしい面々に会ってきた、という感じで辛辣な総評の割には楽しめた、と言う所ですかね?
(ぴかり)
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Categorie映画・TV
Genre映画 Themeまだまだあぶない刑事

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comments

故中条さんは好きなキャラクターを演じるいい俳優でした。生きてたら何の役職だったのだろう…惜しい人を亡くしました(黙祷)
Z観たらレビュー楽しみにしてます。

ぶいぶい:2005/11/04(金) 08:29 | URL | [編集]

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僥倖


と言うわけで、本日は『まだまだあぶない刑事』二回目見てきました。偶然にも毎月一日の映画サービスデーと創立記念日が重なったおかげで1000円で見ることができました。ラッキー!で、この映画サービスデー効果もあってか平日の初回にしてはなかなかの入りで

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