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2005’11.19・Sat

藤崎こう

愛しのスウィートボイス
セクシー・クールボイス/BEBOYコミックス

中学生のようなキュートな声にコンプレックス持っている、高校生の拓(受)が、バイト先で出会ったのは、声だけで女を落とせるほどの美声の持ち主で、大学演劇界のホープといわれる紗聡(攻)だった。

二人が互いの声にひかれあい、すれ違い→らぶらぶ。という話。
この二人を中心としたシリーズ短編のまとめといった内容です。
受が攻を恋に狂わせて俳優としてダメにしている。という黄金道話アリ。茶々を入れてくるのが、攻の友人で攻を演技者として育ててきた脚本家・亨(受)。
優秀な脚本家で、あんまりナヨくないクールビューティタイプ。こっちものちに相手が出来たりしまして、攻が見かけが「さわやか」な普通人ぽいところが楽しい。

『お互い声を出せば出すほど興奮する』というように、というかこの作者らしくHシーンはいつものごとくすげえアングル(笑)
2冊目のクールボイスの方では、拓が大学生になります。演劇部に入って先輩達には可愛がられるものの、紗聡とはすれ違いが増えて体だけの付き合いかと悩む話です。
いやまあハッピーエンドなんすけどね。

ギャップが楽しいシリーズでしたねー。紗聡は普段は名優ゆえにクールで表情を崩さない男なのが、内面は激情家で拓には『ドスケベ』と突っ込まれます。脚本家も普段はクールな鬼コーチなのが、攻と2人のときはド淫乱だったり。

…獣シリーズの前身という感じですね。比べるとこの頃より、絵柄もずいぶんと洗練されて感心しきり。
絵柄といえば抜きん出て絵が上手い方でもないのに、なぜかこの作者には好感を持っていて買ってしまいます。
どうして好きなんだろう。このO型っぽい絵が好きだからかも! と思ったらホントにO型作者でした(笑)
(円茶)

そうそう、仲神家読みました。オカマ兄の イリュージョン サイコー!(笑)
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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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comments

読んだのね、これ。私この話で藤崎こうに入ったのよ・・・。

ぴかり:2005/11/19(土) 22:04 | URL | [編集]

なかなか面白そうで
私も兄の「イリュージョン!?」好きだよ(笑)

ぶいぶい:2005/11/20(日) 10:37 | URL | [編集]

確かにこの人はアングルが凄い!
でも、好きだな…この人…私は獣シリーズで入った。ツボ受けだったから…ネ。

ポンチ:2005/11/20(日) 17:55 | URL | [編集]

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