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2005’11.22・Tue

アスルラーン戦記11

最近あまり本屋に行かないのですっかり購入を忘れてた、『アルスラーン戦記11魔軍襲来』をやっと手に入れ読み終わりました。
あ~何年ぶりの新刊??すっかり新書になって。
文庫で最後まで出して欲しかったんですが、ま出版社も変わってしまったし。
田中芳樹先生の作品は現在『アルスラーン』しか読んでいません。前は色々読んでましたけど、ペルシャ的な世界観で書かれているこの正統派のファンタジーは妙にツボでしてしつこく追っかけています、がこう年数が開くと細部は忘れてますね…読み返さないと。
で、今回はストーリー語るよりも私の好きキャラアルスラーン陛下についてです。主人公好きの私としましてはこのアルスラーンの立ち位置は最高でございます。臣下がとにかくアルスラーン陛下大好きのハーレム形成なところがツボ。
殿下時代のアトロパテネの敗戦から陛下に仕えているダリューンやナルサスを初めとにかく個性的な臣下みな陛下一筋なのがいい!
特にダリューン×アルスラーンの、ダリューン大甘な感じが好みですがナルサスの皮肉屋できっとアノ時は言葉攻めな感じの主従関係(でも陛下にはここぞという時に甘いしね)もgood。現在アスルラーンの近臣ナルサスの弟子でその言動まで似てきたエラムもお相手として株上昇中。他にも他国の兵士だったジャスワントの陛下への傾倒ぶりやら、女好きと豪語するキーヴでさえも、あのアルスラーンの天然でかつ人心を掴む人柄に皆愛を放出中…!
だけど11巻は肝心のアルスラーンがあまり出てこなかったからなあ…。陛下が自ら前に出て戦いそれを臣下の皆が知力体力時の運すべてを掛けて戦い護るってところが好きなので、早くそこまで行って欲しい。
お話はとうとう蛇王ザッハーク戦。まずは手下との戦いに入ってきたわけですが、戦線が開かれたのはペシャワール、首都からは遠い…。あ~陛下も駆けつけてくるのかしら、宝剣ルクナバードとやらは最後のザッハーク戦まで温存?いや臣下思いの人任せに出来ない陛下、早く駆けつけちゃって皆を護り護られてそして愛を振りまき、愛を受け取ってくださいな・・・。
ぶっちゃけヒルメスの話何ぞどうでもいい、あの"孔雀姫”て正当なパルスの姫なんでしょう?あ~ヒルメスと密約など交わして、いずれはアルスラーンと王位を争いそうです、くるなら早く来い、ヒルメス。どんなことがあってもアルスラーンの12翼将が陛下を護るんだし。

とか期待しつつですが…田中先生って「これから…!」って時に主人公にとにかく近しい人を殺すってことが考えられるから怖いんですよね。
『銀英伝』キルヒアイスのように。
それだけは勘弁です。あ、でもそうなった時の陛下も見てみたい気もする(歪んだ愛)。

今度は何年もあけずに続きを読みたい思います、田中先生よろしく。
(ぴかり)
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comments

忘れた頃に出るね。でも、まだいいじゃん…そっちは続きを書いてるようで…私は「タイタニア」も好きなんだけど…そっちは装丁変わって出たけど続きは出てない!
もう○○年経つと思うわ。
作者…全作品完結させられるのかな?もの凄く疑問???

ポンチ:2005/11/23(水) 18:21 | URL | [編集]

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