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2005’11.23・Wed

BL漫画感想

ヤマダサクラコ『ラ・ヴィ・アン・ローズ』東京漫画社

一話目は小説家が同居人の同級生に片思いしている話。
主人公はメガネ君の細めタイプで、同級生は普通のサラリーマン。
恋愛小説でデビューしたのに、それ以降は恋愛小説は一切書かない。その訳はその小説は当時好きだった相手のことを書いたからだった。そして今、再び恋愛小説を書くように編集から求められたが…。

表題作含め2話目以降は、その小説家のいきつけのバーのマスターが主人公になります。あとがきマンガによると、ご友人と編集さんの影響で動いていったんだそうな。
マスターは『寡黙なバーテンダー』で、客に誘われても、大人の余裕でさらりとかわす色気のある男……だけではなく、食える男は食ってます。わりと振り回しタイプですね。相手からかって翻弄する人種ですか。
一見受の実は攻だけど、本当の所はリバっぽい? 出てはきませんがバイでもあるようです。

内容は…私には展開が読めなかったので、そこをネタバレしたらつまんないよなと思うのでフセ。
絵柄がオッケーならお勧めかな。
タチの悪い客たち、生真面目なバイトバーテン君、いかにも水商売なオーナー様もいいお味です。

よくある同人あがりの秀作集かと思って、期待しないで買ったんですが面白かったです。ごちそうさまでした。
続巻希望!
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CategorieBLレビュー(漫画)
Genreアニメ・コミック Themeボーイズラブ

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